アクセス数ランキング2019年4月(アクセス数ランキング) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2019/06/21

アクセス数ランキング2019年4月(アクセス数ランキング) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2019/06/21

4月のアクセスランキング! 

このアクセス数ランキングについて
※毎回書いてるので既に読んだ方は、読み飛ばしお奨め。 

—————————————————————————————————————————-
ファンブログにはその日のアクセス数とは別に訪問者数を確認できる画面がある。
当然、一人で何ページも見て回る人もいるだろうから、
何人が見てくれたのか…を考えると、訪問者数を確認するのが正しい数値になるのだろうと思う。

ここの数値を僕は気にしていて…
例えば、突然に無名の世界ランカーのアクセスが跳ね上がったりした場合…
「なにかあったな?」と思って調べてみると…世界戦が決定していたり、大きなニュースになっていたり。

また、カードについての注目度の高さも知ることができる。 

以前は、マイク・タイソン(米)だったり井上 尚弥(大橋)だったり…
有名選手になると、他のサイトでガンガン引っかかるので、
googleなどの検索サイトで引っかかりづらくなり、アクセスが伸びない方法にあったが…。

2018年12月あたりより傾向が変化。
有名選手でもアクセスが伸びるようになった。
ブックマークでのアクセスが増えたことも影響しているように感じる。

傾向が変化したばかりで、現在ハッキリと傾向をつかみ切れてはいないが、
アクセスが伸びる場合、いくつかパターンがある。

①新規で作成したページ。
新しくページを作成するとTwitterで拡散したり、ブログランキングサイトで
一番目につきやすい場所に表示されるなど、アクセスしてもらいやすい状態になる。
ページが出来上がった直後が、一気にアクセスが上がりやすい。

②タイトル戦決定直後
日本人世界王者は、やはり検索で埋もれる為アクセスはなかなか伸びない。
特に現王者であれば、戦歴などほかのところにかなり転がっていたりする。

最もアクセスが伸びるのは日本人世界王者に挑戦する選手。
王者側はなかなか伸びないのが常だったりする。

③引退表明直後
Yahooニュース!に出たりした場合、かなりアクセスが伸びる。

④不祥事、犯罪直後
こちらも実は伸びるパターンのひとつだったりする。

⑤テレビ出演
やはり、テレビの力は偉大。
バラエティー番組などに出演したりすると一気にアクセスが伸びます。

さて、こんなことを記載して何が言いたいか…。

現地に足を運び慣れてしまったり、常にボクシングの情報を気にかけているファンは…
世界戦だけTVで見ています…だとか、たまに気になる…というファンとは
思いっきり感覚がズレていて、その隔たりというのはとてつもなく大きいと感じる。
一度、マニアックになってしまうと、なかなか世間の視点というのは手に入れがたいと感じる。 

そこで、世間の目がいったいどこに向いているのか…
僕自身、自分のズレてしまった感覚を修正する意味で、このアクセス数を注視している。

英語に慣れている海外ボクシングファンはBoxRecに慣れているし、
国内ファンで英語が苦手…なんていう人には、格安で加入できるボクシングモバイルがある。
そのどちらも知らない、見ない…そんな層が、ボクシング選手名鑑を見る可能性が高い。
—————————————————————————————————————————-

1位 アストン・パリクテ(比)

   フリーから国内ジムに復帰した井岡 一翔(Reason大貴)のWBO世界スーパーフライ級王座決定戦が決定。
   相手となるパリクテがアクセスを集めました。
   舞台は6/19の千葉・幕張メッセ、ドニー・ニエテス(比)に王座獲得を阻まれた者同士。
   第19代のWBO世界スーパーフライ級王座を手に入れるのはどちらか。

2位 ステフォン・ヤング(米)

   WBSSバンタム級準決勝に出場する予定だったゾラニ・テテ(南ア)が怪我による棄権。
   急遽代役としてビッグチャンスが舞い込んだヤングにアクセスが集中。
   ノニト・ドネア(比)との対戦では、ドネアが全盛期を彷彿とさせる左フック一撃で勝利。
   チャンスをつかむことはできませんでしたが、大きな大きな舞台に挑みました。

3位 中村 優也(TOP STAR)

   AbemaTVの企画、那須川 天心にボクシングルールで勝てたら1千万に応募したことを公表し
   現役の地域タイトル保持者の本気参戦に話題が集まりました。
   結局は落選となりましたが、名前を売ることには大成功。
   誰かがプロモーションしてくれるわけではない…
   黙っていて試合を組んでもらえるわけではないフリーの立場。
   国内のこれまでのボクシングでは異物感たっぷりではありますが、それもまた中村の生きる道。
   今後の動向にも注目です。

4位 松浦 大地(ワタナベ)

   4/5に辰吉 寿以輝(大阪帝拳)と対戦。
   辰吉の試合内容もよく、期待されるホープが一皮剥けた試合と評され、試合後注目を集めました。
   松浦にとっては大きなチャンスを生かすことができず、悔しい結果とはなったもののこれがA級初戦。
   まだまだここからの道のりを期待していたいところ。

5位 船井 龍一(ワタナベ)

   ジェルウィン・アンカハス(比)への世界挑戦を5/4に控え、注目度も上昇。
   米本土カリフォルニア州ストックトンで決戦に挑みます。
   世界初挑戦の最高齢記録として日本記録を塗り替える34歳での挑戦。
   一撃KOでこのチャンスをつかみ取った船井。
   衰えるどころか、鋭さを増すその拳に期待がかかります。

6位 戎岡 彰(明石)

   弟の戎岡 淳一(明石)がAbemaTVの企画、那須川 天心にボクシングルールで勝てたら1千万の
   最終選考に残り、4月時点ではボクシング選手名鑑では戎岡 淳一のページが未作成だったこともあって
   兄の戎岡 彰にアクセス集中。
   戎岡 淳一の検索ワードでのアクセスが多数ありました。

7位 ゼネシス・カシミ・セルバニア(カシミ)

   2月にはWBC米大陸スーパーバンタム級王座決定戦でカルロス・カストロ(米)に敗北するも
   世界最大のプロモート会社の一つ、トップランクと契約したセルバニア。
   新たな試合などは発表されていませんが、この位置にランクイン。
   プロモート契約はトップランクでも、所属は中日本のカシミジム。
   北陸から世界の中心へ進んでいくピノイに胸が熱くなるばかり。

8位 カルロス・カニサレス(ベネズエラ)

   現WBA世界ライトフライ級王者。
   全WBO世界フライ級王者の木村 翔(青木)が中国でそのベルトに挑みます。
   5月26日、中国・江西省撫州市。
   ボクシング興行に国費が流れる中国の興行…華やかな舞台になることが予想されます。

10位 竹中 哲太(沖)

   まだまだYoutubeの影響残る。
   「ガチンコファイトクラブ」の3期生としてプロ4戦を戦った竹中が10位に。

 

Twitterでは毎日、前日最もアクセスを集めたページを紹介しています。
せきちゃん@mosの名前でくだらないツイートを垂れ流しておりますので…

もしTwitterユーザーで気になる方がいれば、ぜひぜひフォローを。

【カテゴリ別】
2019年アクセス数ランキング一覧に戻る

アクセス数ランキング一覧に戻る

カテゴリ別記事一覧に戻る

【日付別】
【記事一覧】2019年6月に戻る

【記事一覧】2019年に戻る

【記事一覧】に戻る

 

各選手の戦績はこちら。
ボクシング選手名鑑

コメント

タイトルとURLをコピーしました