井岡 一翔(Kazuto Ioka)

井岡 一翔(Kazuto Ioka)(Ambition)

 

本名:井岡 一翔
生年月日:1989年3月24日
国籍:日本
戦績:28戦26勝(15KO)2敗

 

【獲得タイトル】
2005年度高校選抜ライトフライ級優勝(アマチュア)
2005年度インターハイライトフライ級優勝(アマチュア)
2005年度国体少年の部ライトフライ級優勝(アマチュア)
2006年度高校選抜ライトフライ級優勝(アマチュア)
2006年度インターハイライトフライ級優勝(アマチュア)
2006年度国体少年の部ライトフライ級優勝(アマチュア)
2007年度全日本選手権ライトフライ級準優勝(アマチュア)
2008年度国体成年の部ライトフライ級優勝(アマチュア)
第33代日本ライトフライ級王座
WBCスーパーフライ級シルバー王座
第13代WBC世界ミニマム級王座
第21代WBA世界ミニマム級王座
第27代WBA世界ライトフライ級王座
第46代WBA世界フライ級王座
第19代WBO世界スーパーフライ級王座

 

【戦歴】
2009/04/12 ○3RTKO トンタイレック・ポーウォラシン(タイ)
2009/07/26 ○2RTKO 松本 博志(角海老宝石)
2009/12/29 ○10R判定 3-0(99-92、98-93、97-94) 國重 隆(大阪帝拳)
2010/04/18 ○10R判定 3-0(98-91、98-92、98-92) ヘリ・アモル(インドネシア)
2010/07/25 ○9RTKO アルバート・アルコイ(比)

■日本ライトフライ級王座決定戦
2010/10/10 ○10RTKO 瀬川 正義(横浜光)
※日本ライトフライ級王座獲得(のちに返上)

■WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
2011/02/11 ○5RTKO オーレードン・シッサマーチャイ(タイ)
※WBC世界ミニマム級王座獲得

■WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
2011/08/10 ○12R判定 3-0(116-112、117-111、118-111) フアン・エルナンデス(メキシコ)
※WBC世界ミニマム級王座防衛①

■WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
2011/12/31 ○1RTKO ヨードグン・トーチャルンチャイ(タイ)
※WBC世界ミニマム級王座防衛②

■WBA/WBC世界ミニマム級王座統一戦
2012/06/20 ○12R判定 3-0(115-114、115-113、115-113) 八重樫 東(大橋)
※WBA世界ミニマム級王座獲得(のちに返上)
※WBC世界ミニマム級王座防衛③(のちに返上)

■WBA世界ライトフライ級王座決定戦
2012/12/31 ○6RTKO ホセ・アルフレド・ロドリゲス(メキシコ)
※WBA世界ライトフライ級王座獲得

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
2013/05/08 ○9RKO ビサヌ・ゴーキャットジム(タイ)
※WBA世界ライトフライ級王座防衛①

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
2013/09/11 ○7RKO クワンタイ・シッモーセン(タイ)
※WBA世界ライトフライ級王座防衛②

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
2013/12/31 ○12R判定 3-0(115-113、119-110、119-109) フェリックス・アルバラード(ニカラグア)
※WBA世界ライトフライ級王座防衛③(のちに返上)

■IBF世界フライ級タイトルマッチ
2014/05/07 ●12R判定 1-2(108-119、114-113、112-115) アムナット・ルエンロエン(タイ)
※IBF世界フライ級王座挑戦

2014/09/16 ○10R判定 3-0(99-91、99-93、98-92) パブロ・カリージョ(コロンビア)
2014/12/31 ○5RKO ジャン・ピエロ・ペレス(ベネズエラ)

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2015/04/22 ○12R判定 2-0(114-114、116-113、115-113) フアン・カルロス・レベコ(亜)
※WBA世界フライ級王座獲得

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2015/09/27 ○12R判定 3-0(120-108、119-109、119-109) ロベルト・ソーサ(亜)
※WBA世界フライ級王座防衛①

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2015/12/31 ○11RTKO フアン・カルロス・レベコ(亜)
※WBA世界フライ級王座防衛②

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2015/07/20 ○11RKO キービン・ララ(ニカラグア)
※WBA世界フライ級王座防衛③

■WBA世界フライ級王座統一戦
2016/12/31 ○7RTKO スタンプ・キャットニワット(タイ)
※WBA世界フライ級王座防衛④

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2017/04/23 ○12R判定 3-0(117-110、117-110、116-111) ノックノイ・シットプラサート(タイ)
※WBA世界フライ級王座防衛⑤(のちに返上)

■WBCスーパーフライ級シルバータイトルマッチ
2018/09/08 ○10R判定 3-0(99-90、97-92、97-92) マックウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ)
※WBCスーパーフライ級シルバー王座獲得

■WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
2018/12/31 ●12R判定 1-2(110-118、112-116、116-112) ドニー・ニエテス(比)
※WBO世界スーパーフライ級王座挑戦

■WBO世界スーパーフライ級王座決定戦
2019/06/19 ○10RTKO アストン・パリクテ(比)
※WBO世界スーパーフライ級王座獲得

■WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2019/12/31 ○12R判定 3-0(116-112、116-112、115-113) ヘイビエル・シントロン(プエルトリコ)
※WBO世界スーパーフライ級王座防衛①

■WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2020/12/31 ○8RTKO 田中 恒成(畑中)
※WBO世界スーパーフライ級王座防衛②

 

【補足情報】
・アマチュア戦績:105戦95勝(64KO・RSC)10敗。史上3人目の高校6冠を達成。
 北京オリンピック出場を逃し、アマチュアでの目標を失ったことでプロ転向。
・伯父は元世界二階級制覇王者の井岡 弘樹(グリーンツダ)
・IBF世界フライ級タイトルマッチで対戦したアムナットとは、アマチュア時代にも対戦し
 敗北している。
・井岡ジムよりプロデビュー後、マックウィリアムズ・アローヨ戦よりフリーボクサーとして
 海外で戦いアストン・パリクテ戦よりReason大貴所属、田中 恒成戦よりAmbition所属と
 なっている。
・ボクシングスタイルとしての理想に、オスカー・デラホーヤ(米)を上げている。

 

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