井岡 弘樹(Hiroki Ioka)

井岡 弘樹(Hiroki Ioka)(グリーンツダ)

 

本名:井岡 弘樹
生年月日:1969年1月8日
国籍:日本
戦績:42戦33勝(17KO)8敗1分

 

【獲得タイトル】
第2代日本ミニマム級王座
初代WBC世界ミニマム級王座
第11代WBA世界ライトフライ級王座

 

【戦歴】
1986/01/23 ○3RKO 寄持 由紀雄(角海老宝石)
1986/02/10 ○2RKO 宇都 浩(アポロ)
1986/03/05 ○2RKO 上本 修(松田)
1986/09/13 ○4R判定 (採点不明) 河西 政夫(松田)
1986/10/07 ○2RTKO 東保 佳秀(鶴橋)
1987/02/22 ○1RTKO 中富 久(オサム)
1987/04/28 ○8R判定 (採点不明) 清野 明(草加有沢)

■日本ミニマム級タイトルマッチ
1987/07/08 ○10R判定 3-0(100-92、100-96、100-94) 小野 健治(シントー)
※日本ミニマム級王座獲得(のちに返上)

■WBC世界ミニマム級王座決定戦
1987/10/18 ○12R判定 3-0(119-111、119-109、120-105) マイ・トンブリフラム(タイ)
※WBC世界ミニマム級王座獲得

■WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
1988/01/31 ○12RTKO イ・ギョンヨン(韓)
※WBC世界ミニマム級王座防衛①

■WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
1988/06/05 △12R判定 1-1(113-113、115-113、113-114) ナパ・キャットワンチャイ(タイ)
※WBC世界ミニマム級王座防衛②

■WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
1988/11/13 ●12R判定 0-2(112-115、112-115、113-113) ナパ・キャットワンチャイ(タイ)
※WBC世界ミニマム級王座陥落

1989/02/08 ○2RKO 掛橋 秀和(木下)

■WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
1989/06/10 ●11RTKO ナパ・キャットワンチャイ(タイ)
※WBC世界ミニマム級王座獲得失敗

1990/01/29 ○10R判定 3-0(100-91、100-90、99-92) ウディン・バハルディン(インドネシア)
1990/04/09 ○9RKO ジョニー・アイレン(インドネシア)
1990/07/16 ○10R判定 3-0(100-88、100-88、99-89) サラグチット・ソーチトファータナ(タイ)
1990/11/24 ○10R判定 (採点不明) ハイメ・アリグィン(比)
1991/01/17 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) マックス・フォルセイロ(比)
1991/04/05 ○10R判定 3-0(98-92、99-91、99-92) 手塚 拳二(京浜川崎)
1991/06/27 ○5RKO 小見山 カツミ(ハラダ)

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
1991/12/17 ○12R判定 2-1(115-113、113-115、117-112) ユ・ミョンウ(韓)
※WBA世界ライトフライ級王座獲得

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
1992/03/31 ○12R判定 3-0(117-111、119-111、117-114) ノエル・ツニャカオ(比)
※WBA世界ライトフライ級王座防衛①

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
1992/06/15 ○12R判定 3-0(116-112、116-114、117-112) キム・ボンジュン(韓)
※WBA世界ライトフライ級王座防衛②

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
1992/11/18 ●12R判定 0-2(111-119、112-117、114-114) ユ・ミョンウ(韓)
※WBA世界ライトフライ級王座陥落

1993/01/29 ○2RKO ロニー・ロメロ(比)

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
1993/06/21 ●8RTKO ダビド・グリマン(ベネズエラ)
※WBC世界フライ級王座獲得失敗

1993/11/08 ○6RTKO ジョン・メディナ(比)
1994/04/13 ○5RKO デビット・フランコ(比)
1994/06/27 ○4RKO トリフォン・トラルバ(比)
1995/01/10 ○10R判定 3-0(100-89、99-90、99-90) リー・エスコビト(比)
1995/05/09 ○4RTKO キム・ドンス(韓)

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
1995/10/17 ●10RTKO セーン・ソープルンチット(タイ)
※WBC世界フライ級王座獲得失敗

1996/03/31 ○2RKO ジョエル・ニセー(比)
1996/06/03 ○10R判定 (採点不明) リッキー・サレス(比)
1996/10/18 ○4RKO 篠崎 宏樹(コーエイ小田原)

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
1997/02/25 ●7RTKO ホセ・ボニージャ(ベネズエラ)
※WBC世界フライ級王座獲得失敗

1997/11/18 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-91) ピノイ・モンテホ(比)
1998/02/03 ○9RTKO 坂田 秀和(武蔵)

■WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
1998/04/29 ●12R判定 0-2(111-116、113-115、114-114) 飯田 覚士(緑)
※WBC世界スーパーフライ級王座獲得失敗

1998/09/03 ○10R判定 3-0(採点不明) ジェリー・パハヤハイ(比)
1998/12/19 ●5RTKO 徳山 昌守(金沢)

 

【補足情報】
・甥の井岡 一翔(Reason大貴)は世界四階級制覇王者。
・18歳6ヶ月での日本王座獲得、18歳9ヶ月10日での世界王座獲得は日本最年少記録。
・9戦目での世界王座獲得は具志堅 用高(協栄)に並ぶ日本記録だった。
・ナパ・キャットワンチャイ戦ではKO寸前に追い込まれながら30秒早くゴングが鳴っての
 引き分け防衛となり議論を呼んだ。
・徳山 昌守戦を持って引退。現在は井岡弘樹ジム会長を務める。

 

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