井上 尚弥(Naoya Inoue)

井上 尚弥(Naoya Inoue)(大橋)

 

本名:井上 尚弥
生年月日:1993年4月10日
国籍:日本
戦績:21戦21勝(18KO)

 

【獲得タイトル】
2009年度インターハイライトフライ級優勝(アマチュア)
2009年度国体少年の部ライトフライ級優勝(アマチュア)
2009年度高校選抜ライトフライ級優勝(アマチュア)
2010年度国体少年の部ライトフライ級優勝(アマチュア)
2011年度インドネシア大統領杯ライトフライ級金メダル(アマチュア)
2011年度インターハイライトフライ級優勝(アマチュア)
2011年度選手権ライトフライ級優勝(アマチュア)
第36代日本ライトフライ級王座
第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座
第33代WBC世界ライトフライ級王座
第17代WBO世界スーパーフライ級王座
第44代WBA世界バンタム級王座
第22代IBF世界バンタム級王座
第7代WBA世界バンタム級スーパー王座
WBSSシーズン2バンタム級優勝

 

【戦歴】
2012/10/02 ○4RKO クリソン・オマヤオ(比)
2013/01/05 ○1RKO ガオフラチャーン・チューワッタナ(タイ)
2013/04/16 ○10RTKO 佐野 友樹(松田)

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
2013/08/25 ○10R判定 3-0(98-92、98-93、97-94) 田口 良一(ワタナベ)
※日本ライトフライ級王座獲得(のちに返上)

■OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦
2013/12/06 ○5RTKO ヘルソン・マンシオ(比)
※OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座獲得(のちに返上)

■WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
2014/04/06 ○6RTKO アドリアン・エルナンデス(メキシコ)
※WBC世界ライトフライ級王座獲得

■WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
2014/09/05 ○11RTKO サマートレック・ゴーキャットジム(タイ)
※WBC世界ライトフライ級王座防衛①(返上)

■WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2014/12/30 ○2RKO オマール・ナルバエス(亜)
※WBO世界スーパーフライ級王座獲得

■WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2015/12/29 ○2RTKO ワルリト・パレナス(比)
※WBO世界スーパーフライ級王座防衛①

■WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2016/05/08 ○12R判定 3-0(118-109、116-111、118-109) ダビド・カルモナ(メキシコ)
※WBO世界スーパーフライ級王座防衛②

■WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2016/09/04 ○10RKO ペッチバンボーン・ゴーキャットジム(タイ)
※WBO世界スーパーフライ級王座防衛③

■WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2016/12/30 ○6RTKO 河野 公平(ワタナベ)
※WBO世界スーパーフライ級王座防衛④

■WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2017/05/21 ○3RKO リカルド・ロドリゲス(米)
※WBO世界スーパーフライ級王座防衛⑤

■WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2017/09/09 ○6R棄権 アントニオ・ニエベス(米)
※WBO世界スーパーフライ級王座防衛⑥

■WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2017/12/30 ○3RTKO ヨアン・ボワイヨ(仏)
※WBO世界スーパーフライ級王座防衛⑦(のちに返上)

■WBA世界バンタム級タイトルマッチ
2018/05/25 ○1RTKO ジェイミー・マクドネル(英)
※WBA世界バンタム級王座獲得

■WBA世界バンタム級タイトルマッチ
2018/10/07 ○1RKO フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)
※WBA世界バンタム級王座防衛①

■WBA/IBF世界バンタム級王座統一戦/WBSSシーズン2バンタム級準決勝
2019/05/18 ○2RKO エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
※WBA世界バンタム級王座防衛②
※IBF世界バンタム級王座獲得

■WBAスーパー/IBF世界バンタム級タイトルマッチ/WBSSシーズン2バンタム級決勝
2019/11/07 ○12R判定 3-0(116-111、117-109、114-113) ノニト・ドネア(比)
※WBA世界バンタム級スーパー王座獲得・防衛③
※IBF世界バンタム級王座防衛①
※WBSSシーズン2バンタム級優勝

■WBAスーパー/IBF世界バンタム級タイトルマッチ
2020/10/31 ○7RKO ジェイソン・マロニー(豪)
※WBA世界バンタム級スーパー王座獲得・防衛④
※IBF世界バンタム級王座防衛②

■WBAスーパー/IBF世界バンタム級タイトルマッチ
2021/06/19 ○3RKO マイケル・ダスマリナス(比)
※WBA世界バンタム級スーパー王座防衛⑤
※IBF世界バンタム級王座防衛③

■WBAスーパー/IBF世界バンタム級タイトルマッチ
2021/12/14 対戦予定 ケンナコーン・GPPルアカイムック(タイ)

 

【補足情報】
・アマチュア戦績:81戦75勝(48KO/RSC)6敗。史上初の高校7冠を達成。ロンドン
 オリンピックの出場を逃しプロ転向。
・弟はWBC世界バンタム級暫定王者の井上 拓真(大橋)。従兄は
 WBOアジア太平洋スーパーライト級王者の井上 浩樹(大橋)
・大橋ジムに入門した際の契約書には井上自身の希望で「強い選手と戦う。弱い選手とは
 戦わない」と記載された。
・プロ入り6戦目での世界王座獲得は当時の日本男子最速。また、8戦目での二階級制覇は
 世界史上最速記録。16戦目の三階級制覇は日本史上最速となった。
・2012年は新鋭賞を受賞。2014年は最優秀選手賞とKO賞を受賞し、
 ナルバエス戦の年間最高試合と併せて表彰3冠を達成。また、ナルバエス戦の勝利で
 WBOの2015年1月度の月間MVPにも選出された。

 

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