アクセス数ランキング2019年12月(アクセス数ランキング) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2020/01/23

アクセス数ランキング2019年12月(アクセス数ランキング) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2020/01/23
 
 

2019年12月のアクセスランキング!
 

このアクセス数ランキングについて
※毎回書いてるので既に読んだ方は、読み飛ばしお奨め。
 

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ファンブログにはその日のアクセス数とは別に訪問者数を確認できる画面があります。
当然、一人で何ページも見て回る人もいるだろうから、
何人が見てくれたのか…を考えると、訪問者数を確認するのが正しい数値。

ここの数値を僕は気にしていて…
例えば、突然に無名の世界ランカーのアクセスが跳ね上がったりした場合…
「なにかあったな?」と思って調べてみると…世界戦が決定していたり、大きなニュースになっていたり。

また、カードについての注目度の高さも知ることができます。
 

以前は、マイク・タイソン(米)だったり井上 尚弥(大橋)だったり…
有名選手になると、他のサイトでガンガン引っかかるので、
googleなどの検索サイトで引っかかりづらくなり、アクセスが伸びない方法にありましたが…。

2018年12月あたりより傾向が変化。
有名選手でもアクセスが伸びるようになりました。
ブックマークでのアクセスが増えたことも影響しているように感じます。

傾向が変化したばかりで、現在ハッキリと傾向をつかみ切れてはいませんが、
アクセスが伸びる場合、いくつかパターンがあります。

①新規で作成したページ。
新しくページを作成するとTwitterで拡散したり、ブログランキングサイトで
一番目につきやすい場所に表示されるなど、アクセスしてもらいやすい状態になります。
ページが出来上がった直後が、一気にアクセスが上がりやすい。

②タイトル戦決定直後
日本人世界王者は、やはり検索で埋もれる為アクセスはなかなか伸びない。
特に現王者であれば、戦歴などほかのところにかなり転がっていたりします。

最もアクセスが伸びるのは日本人世界王者に挑戦する選手。
王者側はなかなか伸びないのが常だったりします。

③引退表明直後
Yahooニュース!に出たりした場合、かなりアクセスが伸びます。

④不祥事、犯罪直後
こちらも実は伸びるパターンのひとつだったりします。

⑤テレビ出演
やはり、テレビの力は偉大。
バラエティー番組などに出演したりすると一気にアクセスが伸びます。
 
 

さて、こんなことを記載して何が言いたいか…。

現地に足を運び慣れてしまったり、常にボクシングの情報を気にかけているファンは…
世界戦だけTVで見ています…だとか、たまに気になる…というファンとは
思いっきり感覚がズレていて、その隔たりというのはとてつもなく大きいと感じます。
一度、マニアックになってしまうと、なかなか世間の視点というのは手に入れがたい。
 

そこで、世間の目がいったいどこに向いているのか…
僕自身、自分のズレてしまった感覚を修正する意味で、このアクセス数を注視しています。

英語に慣れている海外ボクシングファンはBoxRecに慣れているし、
国内ファンで英語が苦手…なんていう人には、格安で加入できるボクシングモバイルがある。
そのどちらも知らない、見ない…そんな層が、ボクシング選手名鑑を見る可能性が高い。
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1位 マイケル・ダスマリナス(比)

   WBSS前に井上 拓真(大橋)のスパーリングパートナーとして来日していたダスマリナスが
   兄、井上 尚弥(大橋)が持つIBF王座の指名挑戦者に決定。
   試合日程など全く未定の状態ながら、一気にアクセスを集めて第1位に。
 
 

2位 ジョンリル・カシメロ(比)

   先月末の11/30、暫定王者だったカシメロがゾラニ・テテ(南ア)を破って
   WBO世界バンタム級正規王者に。
   井上の対戦候補の一人だったテテを撃破して、
   新たに井上のライバル候補となった三階級制覇王者。
   かつて、フライ級で様々な意味で猛威を振るったアムナット・ルエンロエン(タイ)の時代を
   痛快なKO劇で終わらせた選手でもあります。
   月初にアクセスが集中し、2位にランクイン。
 
 

3位 スティーブン・バトラー(カナダ)

   12/23、村田 諒太(帝拳)のWBA世界ミドル級王座に挑戦するために来日。
   親日っぷりを振り撒きながら、確かな自信を感じさせていましたが…結果は5RTKOで敗北。
   精神的ショックで試合後の会見もパスすることとなりましたが、
   村田は将来性を高く評価するコメントを残しています。
   負けてからがボクシングです、負けに負けるな!
 
 

4位 ジョー・ジョイス(英)

   リオ五輪スーパーヘビー級銀メダリスト、
   イギリスのヘビー級プロスペクトが4位にランクイン。
   1月11日にはEBU欧州ヘビー級王座決定戦としてマルコ・フック(独)と対戦する
   予定でしたがこれはフックの怪我でキャンセル…まだ10戦目ではあるものの今年35歳。
   このキャンセルは痛いようにも思えますが、既に元世界王者も撃破し、
   順調に戦うグレードを上昇させてきているジョイス。
   近い将来、現トップグループに、ニューフェイスが飛び込んで来る可能性は大いにあります。
 
 

5位 モルティ・ムザラネ(南ア)

   IBF世界フライ級王者。12/23には激闘王八重樫 東(大橋)の挑戦を退けました。
   これで防衛戦は全て日本人を相手に3連勝、
   大きな大きな壁となってフライ級王座に君臨しています。
   ただし、挑戦させてくれる王者である時点で、
   ムザラネが王座についている以上、チャンスであることは間違いありません。
   ラスベガス志向の選手や、国内に閉じこもってしまう選手にベルトをさらわれる前に、
   どうにか攻略したいところ。
   …いや…でも、そう易々と陥落する姿が想像できないくらい強い。
 
 

6位 前田 稔輝(グリーンツダ)

   12/22に2019年度全日本フェザー級新人王を獲得。
   各地区の目玉選手がフェザー級に集結した今年の新人王。
   注目度が飛び抜けた亀田 京之介(横浜光)を破った前田が
   大本命の前評判通りに栄冠を手にしました。
 
 

7位 ブランドン・クック(カナダ)

   アクセス数3位につけたスティーブン・バトラー(カナダ)を唯一破った選手として
   バトラーのページからアクセスが流れた形。
   昨年9月の世界挑戦ではWBO世界スーパーウェルター級王者として
   ハイメ・ムンギア(メキシコ)へ挑戦。
   この階級で猛威を振るうムンギアに対して、王座獲得は成りませんでした。
 
 

8位 村田 諒太(帝拳)

   12/23に見事WBA世界ミドル級王座を防衛した村田が8位に。
   米本土にファンベースを持たない日本人の村田にも、
   ついにビッグマッチが見えてきました。
   ただし、その発言はリップサービスが多いボブ・アラムからのもの。
   東京ドーム決戦が噂されておりますが、未だ懐疑的な状況は変わらず…
   それ程までに米スター選手との対戦に対するハードルは高いものと思っています。
   しかし…夢は見れるだけ見たほうがいい!というわけで、村田が望むビッグマッチへ…
   信じていきましょう。
 
 

9位 ヘイビエル・シントロン(プエルトリコ)

   大晦日に井岡 一翔(Reason大貴)に挑んだシントロンが9位。
   フレームの大きさと懐の深さを最大限に生かしたボクシングで、井岡を圧倒した1R、2R。
   そこから井岡が得意のボディで攻略していった12R…
   接戦となるなか、惜しくも王座には届かず。
   まだ若く、飛び掛かるような左のタイミングは逸品。
   数年後、世界の頂に届いている可能性を充分に持つ選手だと感じます。
 
 

10位 ウラン・トロハツ(中)

   大晦日に田中 恒成(畑中)のWBO世界フライ級王座に挑戦。
   アウェイ日本で負けなし、数々の日本人をリングに沈めて来たトロハツでしたが…。
   田中に対し、明確なヒットを奪えぬままに、強烈なアッパーでリングに沈みました。

   日本のリングでその強さを誇示し、自らの拳で手に入れた世界挑戦でしたが…
   強い選手もより強い選手と当たれば何もできずに敗れるもの。
   田中が世界の頂の高さを見せつける結果とはなりましたが、
   トロハツがこの挑戦を叶えた道のりは称賛されて欲しいものと感じます。

 

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