アクセス数ランキング2018年1月(アクセス数ランキング) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2018/03/01

アクセス数ランキング2018年1月(アクセス数ランキング) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2018/03/01
 
 

このアクセス数ランキングについて
※毎回も書いたので既に読んだ方は、読み飛ばしお奨め。
 

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ファンブログにはその日のアクセス数とは別に訪問者数を確認できる画面がある。
当然、一人で何ページも見て回る人もいるだろうから、
何人が見てくれたのか…を考えると、訪問者数を確認するのが正しい数値になるのだろうと思う。

ここの数値を僕は気にしていて…
例えば、突然に無名の世界ランカーのアクセスが跳ね上がったりした場合…
「なにかあったな?」と思って調べてみると…世界戦が決定していたり、大きなニュースになっていたり。

また、カードについての注目度の高さも知ることができる。
 

ただし、マイク・タイソン(米)だったり井上 尚弥(大橋)だったり…
有名選手になると、googleなどの検索サイトで引っかかりづらくなる。
他のサイトでガンガン引っかかるので、埋もれてしまうのだ。

そのあたりの注意点を念頭に置いて…気にかける必要があるのだが。
 

アクセスが伸びる場合、いくつかパターンがある。

①新規で作成したページ。
新しくページを作成するとTwitterで拡散したり、ブログランキングサイトで
一番目につきやすい場所に表示されるなど、アクセスしてもらいやすい状態になる。
ページが出来上がった直後が、一気にアクセスが上がりやすい。

②タイトル戦決定直後
日本人世界王者は、やはり検索で埋もれる為アクセスはなかなか伸びない。
特に現王者であれば、戦歴などほかのところにかなり転がっていたりする。

最もアクセスが伸びるのは日本人世界王者に挑戦する選手。
続いて、日本王座に挑戦する選手。
王者側はなかなか伸びないのが常だったりする。

③引退表明直後
Yahooニュース!に出たりした場合、かなりアクセスが伸びる。

④不祥事、犯罪直後
こちらも実は伸びるパターンのひとつだったりする。
 

さて、こんなことを記載して何が言いたいか…。

現地に足を運び慣れてしまったり、常にボクシングの情報を気にかけているファンは…
世界戦だけTVで見ています…だとか、たまに気になる…程度のファンとは
思いっきり感覚がズレていて、その隔たりというのはとてつもなく大きいと感じる。
一度、マニアックになってしまうと、なかなか世間の視点というのは手に入れがたいと感じる。
 

そこで、世間の目がいったいどこに向いているのか…
自分のズレてしまった感覚を修正する意味で、このアクセス数を注視している。

英語に慣れている海外ボクシングファンはBoxRecに慣れているし、
国内ファンで英語が苦手…なんていう人には、格安で加入できるボクシングモバイルがある。
そのどちらも知らない、見ない…そんな層が、ボクシング選手名鑑を見る可能性が高い。
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というわけで、今回は4月のアクセス数ランキング。
 
 

1位 カルロス・カニサレス(ベネズエラ)

   3月に行われるWBA世界ライトフライ級王座決定戦、小西 伶弥(真正)
   王座を争うのがこの選手。
   田口 良一と引分けて以降、平均的なアクセスが高かった選手。
   田口の戦歴の中に刻まれた△に興味を魅かれる人も多かったと想像。
   そのうえで世界戦の発表によるアクセス増が重なった形か。
 
 

2位 アルツール・ベテルビエフ(ロシア)

   昨年11月にIBF世界ライトヘビー級王座獲得から高アクセスが続いているベテルビエフ。
   海外ボクヲタ大注目の逸材がこれからどんな道を歩んでいくか大注目。
   WBO王座には同国のセルゲイ・コバレフ(ロシア)が君臨…。
   つい最近まで最強に近い評価を得てきたコバレフが、
   ここにきてベテルビエフの陰に隠れがちに…。
   コバレフの実力は疑う余地もないですが…両者の激突はあるのか。
   ライトヘビー級は今、WBA王者のディミトリ・ビボル(ロシア)含め、
   北の大国が支配しようとしている。
 
 

3位 森 武蔵(薬師寺)

   全日本新人王獲得の余韻も残る1月。
   日ごろから高アクセスを記録する森 武蔵が3位に。
   同門で同階級だった力石 政法(緑)が薬師寺ジムから緑ジムへ移籍。
   中日本の二人のチャンピオン候補、同門ゆえに直接対決はあり得なかったはずが…
   ここに来て、そんな黄金カードも想像できる状態に。
   先々、夢が膨らむ19歳…まずはあと1勝でA級昇格。
 
 

4位 ダニエル・ローマン(米)

   松本 亮(大橋)との対戦が発表され高アクセス。
   久々の後楽園ホールでの世界戦、久保 隼(真正)から奪った
   WBA世界スーパーバンタム級王座の初防衛戦…。
   現在のスーパーバンタム級は日本人で世界を狙える逸材がゴロゴロ…。
   今後もまた日本のリングで戦うことも充分に考えられます。
   もしかすると、数十年後には日本のファンに懐かしく語られるような存在感に
   なっているかもしれません。
 
 

5位 ライアン・バーネット(英)

   現在のバンタム級でIBFとWBAスーパーのベルトを巻く統一王者。
   井上 尚弥(大橋)の転級報道後、一気にアクセスが上昇。
   バンタム級の猛者達を検索しながら、井上の対戦相手を空想したファン多数。
   …といったところでしょうか。
 
 

6位 千葉 開(横浜光)

   スーパーホープとしてジワジワとその名を上昇させてきていた千葉。
   デビュー直後から後楽園ホールに通う熱心なファンの間ではその評価は高いものだったが、
   その存在感は後楽園ホールの外にまで浸透しつつある。
   そんな千葉が1月、OPBFランカーのブライアン・ロベタニア(比)まさかのストップ負け。
   ホープの敗北に試合直後からアクセスが集中しました。
 
 

7位 ダビド・カルモナ(メキシコ)

   井上 尚弥(大橋)のライトフライ級からスーパーフライ級王座に至る世界王座の防衛ロード。
   その中で唯一判定まで行ったのがこのカルモナ。
   試合中に井上が腰を痛めたとは言え、戦績の羅列にすると、この判定決着はかなり目立つよう。
   井上絡みの話題があると、必ずアクセス数を上げてくる選手です。
 
 

8位 メルシト・ヘスタ(比)

   ホルヘ・リナレス(ベネズエラ)のWBA世界ライト級王座に挑んだヘスタ。
   明確な判定負けだったが、最後までスリリングな拳は逆転の可能性を失わず。
   勇敢に立ち向かったピノイでした。
   リナレス絡みの選手もボクシング選手名鑑では高アクセスを記録する傾向にあります。
   …どんだけ愛されとんねん、リナレス。
 
 

9位 小西 伶弥(真正)

   WBA世界ライトフライ級王者だった田口 良一(ワタナベ)
   IBF世界ライトフライ級王座を統一したことで
   WBA世界ライトフライ級スーパー王者に格上げ…。
   空いたWBA世界ライトフライ級王座決定戦への出場が決まった小西。
   相手は田口と引分けたカルロス・カニサレス(ベネズエラ)
   ホープ対決を制しての日本王座獲得から、世界挑戦経験者、
   指名挑戦者を下しての日本王座2度防衛。
   王座を返上し、世界のベルトへ挑みます。
 
 

10位 ゼネシス・カシミ・セルバニア(カシミ)

   こちらもまた、井上 尚弥(大橋)の転級の話題が出たことがきっかけで高アクセス。
   井上のスパーリングパートナーとして知名度を得ています。
   自身は昨年、世界初挑戦に失敗。
   昨年12月に再起を飾って、再スタートを切っています。

 

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