ジョンリル・カシメロ(John Riel Casimero)

ジョンリル・カシメロ(John Riel Casimero)(比)

 

本名:ジョンリル・リポンテ・カシメロ
生年月日:1989年2月13日
国籍:比
戦績:35戦31勝(21KO)4敗

 

【獲得タイトル】
PBF比国フライ級王座
WBOアジア太平洋ライトフライ級王座
WBO世界ライトフライ級暫定王座
IBF世界ライトフライ級暫定王座
WBO世界バンタム級暫定王座
第20代IBF世界ライトフライ級王座
第20代IBF世界フライ級王座
第24代WBO世界バンタム級王座

 

【戦歴】
2007/06/03 ○4R判定 3-0(採点不明) ロベルト・バヨ(比)
2007/08/16 ○1R棄権 アンドリュー・パル(比)
2007/08/26 ○6R判定 3-0(採点不明) ロエル・ホノール(比)
2007/12/16 ○2RKO ドドン・サルデ(比)
2008/01/12 ○6R負傷判定 (採点不明) ロヘン・フローレス(比)
2008/03/29 ○3RKO エロメ・ボントグ(比)
2008/04/21 ○8R判定 2-0(採点不明) ダリュール・アモンシオ(比)
2008/06/12 ○1RTKO ロエル・ホノール(比)
2008/07/17 ○3RTKO ロエマルト・センティジャス(比)

■PBF比国フライ級王座決定戦
2008/08/23 ○10R判定 3-0(採点不明) ロデル・クラトン(比)
※PBF比国フライ級王座獲得(のちに返上)

■WBOアジア太平洋ライトフライ級王座決定戦
2008/10/03 ○5RTKO リエンペット・ソーウィラポン(タイ)
※WBOアジア太平洋ライトフライ級王座獲得

2009/05/08 ○8R判定 3-0(採点不明) アラン・ラナダ(比)

■WBOアジア太平洋ライトフライ級タイトルマッチ
2009/05/28 ○8RTKO アーデン・ディアレ(比)
※WBOアジア太平洋ライトフライ級王座防衛①(のちに返上)

■WBO世界ライトフライ級暫定王座決定戦
2009/12/19 ○11RTKO セサール・カンチラ(コロンビア)
※WBO世界ライトフライ級暫定王座獲得

■WBO世界ライトフライ級暫定タイトルマッチ
2010/07/24 ●12R判定 1-2(115-113、113-115、113-115) ラモン・ガルシア・イラレス(メキシコ)
※WBO世界ライトフライ級暫定王座陥落

■IBF世界フライ級タイトルマッチ
2011/03/26 ●5RTKO モルティ・ムザラネ(南ア)
※IBF世界フライ級王座挑戦

2011/10/15 ○1R棄権 ロエマルト・センティジャス(比)

■IBF世界ライトフライ級暫定王座決定戦
2012/02/10 ○10RTKO ルイス・アルベルト・ラサルテ(亜)
※IBF世界ライトフライ級暫定王座獲得(のちに正規王者に認定)

■IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ
2012/08/04 ○12R判定 2-1(116-111、114-113、113-114) ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
※IBF世界ライトフライ級王座防衛①

■IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ
2013/03/16 ○12R判定 3-0(119-109、119-109、118-108) ルイス・リオス(パナマ)
※IBF世界ライトフライ級王座防衛②

■IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ
2013/10/26 ○11RTKO フェリペ・サルゲロ(メキシコ)
※IBF世界ライトフライ級王座防衛③

■IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ
2014/05/03 ○1RKO マウリシオ・フエンテス(コロンビア)
※体重超過によりIBF世界ライトフライ級王座剥奪

■IBF世界フライ級挑戦者決定戦
2014/12/13 ○2RTKO アルマンド・サントス(メキシコ)
※IBF世界フライ級挑戦権獲得

■IBF世界フライ級タイトルマッチ
2015/06/27 ●12R判定 0-3(110-116、110-115、112-113) アムナット・ルエンロエン(タイ)
※IBF世界フライ級王座挑戦

■IBF世界フライ級タイトルマッチ
2016/05/25 ○4RKO アムナット・ルエンロエン(タイ)
※IBF世界フライ級王座獲得

■IBF世界フライ級タイトルマッチ
2016/09/10 ○10RTKO チャーリー・エドワーズ(英)
※IBF世界フライ級王座防衛①(のちに返上)

2017/06/25 ○6R判定 (採点不明) ジェッカー・ブハウェ(比)
2017/09/16 ●12R判定 0-3(112-116、111-117、113-115 ) ジョナス・スルタン(比)
2018/07/21 ○2RTKO ホセ・ペチ(メキシコ)
2019/02/16 ○6RTKO 山下 賢哉(白井・具志堅S)

■WBO世界バンタム級暫定王座決定戦
2019/04/20 ○12RKO リカルド・エスピノサ・フランコ(メキシコ)
※WBO世界バンタム級暫定王座獲得

■WBO世界バンタム級暫定タイトルマッチ
2019/08/24 ○10RKO セサール・ラミレス(メキシコ)
※WBO世界バンタム級暫定王座防衛①

■WBO世界バンタム級王座統一戦
2019/11/30 ○3RTKO ゾラニ・テテ(南ア)
※WBO世界バンタム級王座獲得・防衛②

■WBO世界バンタム級タイトルマッチ
2020/09/26 ○3RTKO デューク・ミカー(ガーナ)
※WBO世界バンタム級王座防衛③

■WBO世界バンタム級タイトルマッチ
2021/08/14 ○12R判定 2-1(113-115、117-111、116-112) ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)
※WBO世界バンタム級王座防衛④

 

【補足情報】
・IBFライトフライ級王座は長期休養中の正規王者ウリセス・ソリス(メキシコ)が
 復帰戦を行う目処が立たないことから王座剥奪となり、伴って正規王座認定を受けた。
・マウリシオ・フエンテス戦では体重超過によりカシメロの王座は剥奪。
 フエンテスが勝った場合のみ王座獲得となる条件で試合が行われた。
・アムナット・ルエンロエン戦の判定は、カシメロ陣営の抗議によりIBFによるスコアカードの
 再点検が行われレフェリーの不手際が発覚。レフェリーを務めたラリー・ドンガットに対して
 IBF公認レフェリー資格剥奪の処分を下し、ダイレクトリマッチの指令を出した。対戦相手の
 ルエンロエンは海外メディアから世界王者の中で1番酷い勝ち方と酷評された。
・2015年12月にIBFスーパーフライ級王者のマックジョー・アローヨ(プエルトリコ)
 挑戦予定だったが延期されている。
・日本語表記ではジョンリエル・カシメロと表記されることもある。

 

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