アクセス数ランキング2018年3月(アクセス数ランキング) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2018/06/29

アクセス数ランキング2018年3月(アクセス数ランキング) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2018/06/29
 
 

このアクセス数ランキングについて
※毎回も書いたので既に読んだ方は、読み飛ばしお奨め。
 

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ファンブログにはその日のアクセス数とは別に訪問者数を確認できる画面がある。
当然、一人で何ページも見て回る人もいるだろうから、
何人が見てくれたのか…を考えると、訪問者数を確認するのが正しい数値になるのだろうと思う。

ここの数値を僕は気にしていて…
例えば、突然に無名の世界ランカーのアクセスが跳ね上がったりした場合…
「なにかあったな?」と思って調べてみると…世界戦が決定していたり、大きなニュースになっていたり。

また、カードについての注目度の高さも知ることができる。
 

ただし、マイク・タイソン(米)だったり井上 尚弥(大橋)だったり…
有名選手になると、googleなどの検索サイトで引っかかりづらくなる。
他のサイトでガンガン引っかかるので、埋もれてしまうのだ。

そのあたりの注意点を念頭に置いて…気にかける必要があるのだが。
 

アクセスが伸びる場合、いくつかパターンがある。

①新規で作成したページ。
新しくページを作成するとTwitterで拡散したり、ブログランキングサイトで
一番目につきやすい場所に表示されるなど、アクセスしてもらいやすい状態になる。
ページが出来上がった直後が、一気にアクセスが上がりやすい。

②タイトル戦決定直後
日本人世界王者は、やはり検索で埋もれる為アクセスはなかなか伸びない。
特に現王者であれば、戦歴などほかのところにかなり転がっていたりする。

最もアクセスが伸びるのは日本人世界王者に挑戦する選手。
続いて、日本王座に挑戦する選手。
王者側はなかなか伸びないのが常だったりする。

③引退表明直後
Yahooニュース!に出たりした場合、かなりアクセスが伸びる。

④不祥事、犯罪直後
こちらも実は伸びるパターンのひとつだったりする。
 

さて、こんなことを記載して何が言いたいか…。

現地に足を運び慣れてしまったり、常にボクシングの情報を気にかけているファンは…
世界戦だけTVで見ています…だとか、たまに気になる…程度のファンとは
思いっきり感覚がズレていて、その隔たりというのはとてつもなく大きいと感じる。
一度、マニアックになってしまうと、なかなか世間の視点というのは手に入れがたいと感じる。
 

そこで、世間の目がいったいどこに向いているのか…
自分のズレてしまった感覚を修正する意味で、このアクセス数を注視している。

英語に慣れている海外ボクシングファンはBoxRecに慣れているし、
国内ファンで英語が苦手…なんていう人には、格安で加入できるボクシングモバイルがある。
そのどちらも知らない、見ない…そんな層が、ボクシング選手名鑑を見る可能性が高い。
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というわけで、観戦記に押されてかなり遅れての掲載となりますが…
2018年3月のランキング。
 
 

1位 ライアン・バーネット(英)

   WBA世界バンタム級スーパー王座と暫定王座の統一戦として、
   ヨンフレス・パレホ(ベネズエラ)と戦った3/31。
   判定で防衛、統一を果たしてまたもバンタム級最強を印象付けた。
   井上 尚弥(大橋)がバンタム級王座獲得を目指す中、常に高いアクセス数を維持している。
 
 

2位 カルロス・カニサレス(ベネズエラ)

   小西 伶弥(真正)とWBA世界ライトフライ級王座決定戦を戦ったのが3/18。
   大接戦をわずかに制しての世界王座を獲得した。
   日本人の強豪選手達が割拠するライトフライ級の一角に坐することとなったカニサレスだが
   小西の大善戦もあり、今後二人のリマッチがあるのかにも注目したいところ。
 
 

3位 小西 伶弥(真正)

   試合前は世界戦としては注目度が高いとは言えなかった世界初挑戦。
   しかし、小西が勝っていたと言う人も多くいる大接戦を演じ、「世界ランカー」から
   期待の「世界王者候補」へとステップアップした。
   今後の再起からの道のりも大注目。
 
 

4位 クリストファー・ロサレス(ニカラグア)

   第43代WBC世界フライ級王者 比嘉 大吾(具志堅)への世界挑戦が決まり
   試合が近づくにつれてアクセス数は上昇。
   この流れでいくと、来月にはトップ3のアクセスを集める可能性も。
 
 

5位 ジロリアン 陸(フラッシュ赤羽)

   全日本スーパーフェザー級新人王決定戦で敗れてから4か月目。
   一旦休養に入っていたジロリアンだが…この間になんとTV出演。
   元TVカメラマン、手品師…などなど様々な顔を持つジロリアンだが、
   これほど注目を浴びるとは…。
   人気者のジロリアン…春に入ってようやく練習を再開したようで、
   いつごろの再起となるかが気になるところ。
 
 

6位 山中 慎介(帝拳)

   これほどの有名王者であれば、基本的には検索で埋もれてしまうはずだが…。
   ルイス・ネリ(メキシコ)との再戦や、
   引退などで隅々まで検索しまくったファンも多かった様子。
   僕自身はルイス・ネリ2戦目は見ていない。
 
 

7位 久我 勇作(ワタナベ)

   3/27に日本王座の防衛戦として小坂 遼(真正)を圧倒した久我。
   世界を期待する声もちらほら聞こえるようになってきた。
   日本人世界ランカーの人材豊富なスーパーバンタム級…世界への道はサバイバルとも思える。
 
 

8位 モイセス・カジェロス(メキシコ)

   3/18、WBO世界ミニマム級王者の山中 竜也(真正)に挑んだカジェロス。
   しかし…山中が世界王者としての実力を見せつけるような試合となり、挑戦は実らなかった。
   2度の世界挑戦に失敗したカジェロスだが…この先3度目のチャンスはあるだろうか。
   世界ランカーとしての実力は間違いないだけに、今後の展開も気になる選手。
 
 

9位 水野 拓哉(松田)

   3/25に日本スーパーバンタム級ユース王座二度目の防衛を飾った中京のホープ、
   水野がこの位置へ。
   名古屋で田中 恒成(畑中)の次にチケットを売る人気ボクサー。
   久々にはっきりと決着のつくKO勝ちを収めたが…まだまだ難敵が多いこの階級。
   果たして水野はどこまで行けるのか…現地観戦では水野の試合に訪れる大応援団も見どころ。
 
 

10位 篠塚 辰樹(ワタナベ)

   キックボクシングに転向した篠塚が第10位。
   期待の新人としてフォーカスされており、ボクサー時代の戦績を確認しに
   このページを訪れたキックボクシングファンも多かった様子。

 

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