串木野 純也(Junya Kushikino)

串木野 純也(Junya Kushikino)(進光)
 
 

本名:串木野 光夫
生年月日:1954年4月5日
国籍:日本
戦績:44戦29勝(24KO)15敗
 
 

【獲得タイトル】
第29代日本ウェルター級王座
 
 

【戦歴】
1972/11/29 ○3RKO 進藤 進(福岡中央)
1973/04/11 ●4R判定 (採点不明) 有村 一哉(カニエ)
1976/03/27 ○6R判定 (採点不明) 布木 貴(福岡中央)
1976/06/04 ○1RKO タイガー 小林(宇部宮本)
1976/06/23 ○8R判定 (採点不明) 笠川 巧(トーア・ファイティング)
1976/09/24 ●9RKO 辻本 英守(大星)
1977/01/29 ●4RKO イ・ジェグン(韓)
1977/05/13 ○7RKO 中右 英一郎(松田)
1977/06/27 ○8R判定 (採点不明) 小木田 昇(神戸)
1977/08/13 ●10R判定 (採点不明) チュ・ホ(韓)
1977/12/13 ●10RKO 堀畑 道弘(山神)
1978/02/08 ○10R判定 (採点不明) 新井 容日(大星)
1978/05/12 ○1RKO 太田 文男(MK山上)

■OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座決定戦
1978/09/02 ●12R判定 (採点不明) イ・ジェグン(韓)
※OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座挑戦

1979/01/08 ○1RKO 小木田 昇(神戸)
1979/02/26 ○8RTKO ターザン 桃原(新日本サイトー)

■OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ
1979/06/14 ●12R判定 (採点不明) イ・マンデ(韓)
※OPBF東洋太平洋ウェルター級王座挑戦

1979/11/09 ●9RKO ファン・チョンジェ(韓)
1980/02/01 ○4RKO 沢田 博文(熊本)
1980/03/30 ●10R判定 0-3(95-100、96-100、95-100) 新井 容日(大星)

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1980/07/01 ●8RKO 亀田 昭雄(ミカド)
※日本ウェルター級王座挑戦

1980/10/11 ○3RKO 日根野谷 寛孝(大星)
1980/12/15 ○4RKO 中尾 和美(中日)

■日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
1981/02/24 ●10R判定 0-3(95-99、94-100、95-99) 堀畑 道弘(協栄山神)
※日本スーパーウェルター級王座挑戦

1981/06/12 ○4RKO 中尾 和美(中日)

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1981/09/07 ●10R判定 0-3(95-97、96-98、95-98) 亀田 昭雄(ミカド)
※日本ウェルター級王座挑戦

■日本ウェルター級王座決定戦
1981/10/13 ●10R判定 0-3(96-98、97-98、97-98) ダイナマイト 松尾(三津山)
※日本ウェルター級王座挑戦

1981/10/28 ○3RKO 十枝内 郁也(ヨネクラ)

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1982/01/18 ○9RKO ダイナマイト 松尾(三津山)
※日本ウェルター級王座獲得

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1982/04/08 ○1RKO 笹川 孝二(筑豊)
※日本ウェルター級王座防衛①

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1982/06/29 ○4RKO 無限 川坂(上福岡)
※日本ウェルター級王座防衛②

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1982/08/23 ○8RKO ゴルゴ 斎藤(辰東)
※日本ウェルター級王座防衛③

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1982/11/01 ○2RKO 安田 一彦(新日本木村)
※日本ウェルター級王座防衛④

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1983/01/09 ○4RKO 無限 川坂(上福岡)
※日本ウェルター級王座防衛⑤

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1983/04/18 ○8RKO 興島 将二(塚原)
※日本ウェルター級王座防衛⑥

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1983/09/08 ○6RKO 桑田 修孝(SB石丸)
※日本ウェルター級王座防衛⑦

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1983/11/28 ○4RKO 福谷 康蔵(ヨネクラ)
※日本ウェルター級王座防衛⑧

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1984/02/02 ○2RKO ロッキー 竹元(宮崎)
※日本ウェルター級王座防衛⑨

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1984/03/15 ○2RKO 新山 泰次郎(八戸)
※日本ウェルター級王座防衛⑩

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1984/05/11 ○10R判定 3-0(97-96、98-96、98-96) 興島 将二(塚原)
※日本ウェルター級王座防衛⑪

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1984/07/30 ○6RTKO カーロス・エリオット(八戸)
※日本ウェルター級王座防衛⑫

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1984/12/04 ○8RKO 桑田 修孝(SB石丸)
※日本ウェルター級王座防衛⑬

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1985/06/06 ●10R判定 0-3(95-99、95-100、95-100) 尾崎 富士雄(帝拳)
※日本ウェルター級王座陥落

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1985/08/29 ●8RTKO 尾崎 富士雄(帝拳)
※日本ウェルター級王座挑戦
 
 

【補足情報】
・宮崎県東諸県郡綾町北俣出身。
・小中時代はイノシシ、鹿を追い、鰻をとらえ、キノコを採るという野生児として育つ。宮崎中央高では
 バスケットボールに親しむ。高卒後、地元の宮崎ジムへ入門、2戦目の敗戦を機に自衛隊へ。体育学校時代に
 アマチュアの試合に出場。1974年度全日本ランキングライト・ウェルター級9位にランクされ、
 1975年の全日本選手権、全日本社会人選手権で3位を記録。三重国体を前にプロ経験者はアマ規定により
 出場できないと指摘され、再び宮崎ジムへ戻り再デビューを果たした。
・宮崎ジムよりデビューし、1977年暮れに大阪へ、新井 容日第1戦より進光ジム所属となった。
・本名でデビュー後、十枝内 郁也戦より串木野 純也とした。
・東洋タイトル2度、日本タイトル4度の挑戦に失敗し、5度目の挑戦で日本ウェルター級王座に
 就いた。このタイトルを13度防衛、うち12度のKO勝ち、10連続KOの記録を立てた。進光ジムへの移籍と、
 テレビで見たカルロス・サラテ(メキシコ)の技術、戦法を参考にしたことが大変身の因を成したという。
 
 

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