ベイブ・シュメノフ(Beibut Shumenov)

ベイブ・シュメノフ(Beibut Shumenov)(カザフスタン)

 

本名:ベイブ・シュメノフ
生年月日:1983年8月19日
国籍:カザフスタン
戦績:20戦18勝(12KO)2敗

 

【獲得タイトル】
WBCアジア(ABCO)ライトヘビー級王座
PABAパンアジアライトヘビー級暫定王座
WBOアジア太平洋ライトヘビー級王座
PABAパンアジアライトヘビー級暫定王座
IBA世界ライトヘビー級王座
WBA世界クルーザー級暫定王座
第32代WBA世界ライトヘビー級王座
第17代WBA世界クルーザー級王座
第20代WBA世界クルーザー級王座
第21代WBA世界クルーザー級王座
第4代WBA世界ライトヘビー級スーパー王座

 

【戦歴】
2007/11/17 ○1RTKO ウォルター・エドワーズ(米)
2008/02/22 ○1RKO セドリック・ハワード(米)
2008/03/21 ○4RTKO シャノン・ミラー(米)

■WBCアジア(ABCO)/PABAパンアジアライトヘビー級暫定王座決定戦
2008/04/10 ○2RKO ドネル・ウィギンス(米)
※WBCアジア(ABCO)ヘビー級王座獲得
※PABAパンアジアライトヘビー級暫定王座獲得

■WBCアジア(ABCO)/PABAパンアジアライトヘビー級タイトルマッチ/WBOアジア太平洋ライトヘビー級王座決定戦
2008/04/22 ○1RKO リーベリ・フィンガー(米)
※WBCアジア(ABCO)ヘビー級王座防衛①
※PABAパンアジアライトヘビー級暫定王座防衛①(のちに返上)
※WBOアジア太平洋ライトヘビー級王座獲得

■WBCアジア(ABCO)/WBOアジア太平洋ライトヘビー級タイトルマッチ
2008/08/02 ○12R判定 3-0(120-107、120-108、120-108) モンテル・グリフィン(米)
※WBCアジア(ABCO)ヘビー級王座防衛②
※WBOアジア太平洋ライトヘビー級王座防衛①

2008/12/13 ○10R判定 3-0(98-92、100-90、97-93) エピファニオ・メンドサ(コロンビア)

■WBCアジア(ABCO)/WBOアジア太平洋ライトヘビー級タイトルマッチ/IBA世界/PABAパンアジアライトヘビー級暫定王座決定戦
2009/05/09 ○4RTKO バイロン・ミッチェル(米)
※WBCアジア(ABCO)ヘビー級王座防衛③(のちに返上)
※WBOアジア太平洋ライトヘビー級王座防衛②(のちに返上)
※PABAパンアジアライトヘビー級王座獲得(のちに返上)
※IBA世界ライトヘビー級王座獲得

■WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ
2009/08/15 ●12R判定 0-2(113-113、113-114、111-115) ガブリエル・カンピージョ(スペイン)
※WBA世界ライトヘビー級王座挑戦

■WBA/IBA世界ライトヘビー級王座統一戦
2010/01/29 ○12R判定 2-1(111-117、117-111、115-113) ガブリエル・カンピージョ(スペイン)
※WBA世界ライトヘビー級王座獲得
※IBA世界ライトヘビー級王座防衛①

■WBA/IBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ
2010/07/23 ○12R判定 3-0(117-109、118-108、118-108) バチェスラフ・ウゼルコフ(ウクライナ)
※WBA世界ライトヘビー級王座防衛①
※IBA世界ライトヘビー級王座防衛②

■WBA/IBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ
2011/01/08 ○6RKO ウィリアム・ジョッピー(米)
※WBA世界ライトヘビー級王座防衛②
※IBA世界ライトヘビー級王座防衛③

■WBA/IBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ
2011/07/29 ○9RTKO ダニー・サンティアーゴ(米)
※WBA世界ライトヘビー級王座防衛③
※IBA世界ライトヘビー級王座防衛④

■WBA/IBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ
2012/06/02 ○12R判定 3-0(120-108、120-108、120-108) エンリケ・オルネラス(メキシコ)
※WBA世界ライトヘビー級王座防衛④(のちにスーパー王座認定)
※IBA世界ライトヘビー級王座防衛⑤

■WBAスーパー/IBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ
2013/12/14 ○3RTKO タマシュ・コバックス(スロバキア)
※WBA世界ライトヘビー級スーパー王座防衛⑤
※IBA世界ライトヘビー級王座防衛⑥

■WBA/IBA/IBF世界ライトヘビー級王座統一戦
2014/04/19 ●12R判定 1-2(111-116、111-116、114-113) バーナード・ホプキンス(米)
※WBA世界ライトヘビー級スーパー王座陥落
※IBA世界ライトヘビー級王座陥落
※IBF世界ライトヘビー級王座挑戦

2014/12/13 ○5R棄権 ボビー・トーマスJr(米)

■WBA世界クルーザー級暫定王座決定戦
2015/07/25 ○12R判定 3-0(116-112、116-112、116-112) BJ・フローレス(米)
※WBA世界クルーザー級暫定王座獲得(のちに正規王者に認定)

■WBA世界クルーザー級タイトルマッチ
2016/05/21 ○10RTKO ジュニア・ライト(米)
※WBA世界クルーザー級王座防衛①(のちに返上)

■WBA世界クルーザー級王座決定戦
2018/07/07 ○9R棄権 ヒズニ・アルトゥンカヤ(トルコ)
※WBA世界クルーザー級王座獲得(休養王者に認定)

※WBA世界クルーザー級王座復帰

 

【補足情報】
・アテネオリンピック2回戦敗退。アマチュア戦績は200戦185勝15敗。テコンドー、空手、
 レスリング、キックボクシング、ムエタイ等、様々な格闘技経験がある。
・ホプキンス戦の敗退で、WBA王座とIBA王座から陥落すると共にIBF王座の獲得にも失敗した。
 シュメノフが保持していたIBA世界ライトヘビー級王座はホプキンスが
 団体への認定料の支払いを拒否したため空位となった。
・2017/04/29にはWBA世界ライトヘビー級暫定王者だった
 ユニエル・ドルティコス(キューバ)とのWBA世界ライトヘビー級王座統一戦が
 決まっていたが目の怪我による引退を表明し、WBA世界クルーザー級王座を返上。対戦が
 流れている。
・ジュニア・ライト戦を最後に一時引退したが、2年後に復帰している。
・日本語表記ではベイブット・シュメノフ、ベイブト・シュメノフと表記されることもある。

 

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