龍 反町(Ryu Sorimachi)

龍 反町(Ryu Sorimachi)(野口)
 
 

本名:反町 則雄
生年月日:1947年10月8日
国籍:日本
戦績:73戦57勝(32KO)12敗4分
 
 

【獲得タイトル】
第24代日本ウェルター級王座
第11代OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級王座
 
 

【戦歴】
1965/06/20 ●4R判定 (採点不明) 中村 興治(リキ) 
1965/07/25 ○3RKO 佐々木 裕典(青木)
1965/10/04 ○4R判定 (採点不明) 北野 真吾(晴海)
1966/01/06 ○4R判定 (採点不明) 福田 隆弘(ヨネクラ)
1966/01/20 ○1RKO 中村 興治(リキ)
1966/02/12 ○1RKO 山中 正久(船橋)
1966/02/24 ○4R判定 (採点不明) 小黒 正(晴海)
1966/04/03 ○4R判定 (採点不明) 大源 鉄夫(田辺)
1966/05/09 ○4R判定 (採点不明) 嵐 勝利(不二勝又)
1966/06/09 ○1RKO 藤山 稔(キング)
1966/10/17 △4R判定 (採点不明) 宿輪 将(堀口)
1966/11/17 ○2RKO 高橋 辰男(高橋)
1966/12/04 ○4R判定 (採点不明) 藤田 昭夫(笹崎)

■1966年度東日本ライト級新人王決勝
1966/12/26 ●6R判定 (採点不明) 首藤 等(笹崎)
※東日本新人王敗退

1967/02/23 ○3RKO 川村 邦彦(帝拳)
1967/03/23 ○6R判定 (採点不明) 釘沢 政勝(東邦)
1967/06/16 ○8R判定 (採点不明) 谷口 民義(神戸)
1967/08/27 ○2RKO 田中 英徳(大阪帝拳)
1967/10/18 ○6RTKO 西 一夫(笹崎)
1967/11/29 ○10R判定 3-0(47-45、47-45、47-46) 荻原 繁(東拳)
1968/02/01 ○5RKO ハリケーン 藤田(塚原)
1968/03/14 ○4RKO ジェシー・コルテス(比)
1968/05/09 ○4RKO ジェリー・コブラペート(米)
1968/06/19 ●10R判定 0-3(47-48、47-49、48-49) 南 久雄(中外)
1968/07/18 ○10R判定 (採点不明) 吉村 則保(中日)
1968/10/26 ○4RTKO 松尾 典志(熊本)
1968/11/21 ○8RKO 北野 真吾(晴海)

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1969/01/06 ○10R判定 (採点不明) 窪倉 和嘉(横浜協栄)
※日本ウェルター級王座獲得

1969/02/13 ○9RKO 金沢 英雄(新光)
1969/04/08 ○10R判定 3-0(50-45、50-44、50-46) 高木 貞雄(串田)

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1969/05/19 ○4RTKO 窪倉 和嘉(横浜協栄)
※日本ウェルター級王座防衛①

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1969/08/14 ○5RKO 金沢 英雄(新光)
※日本ウェルター級王座防衛②

1969/08/29 ●10R判定 (採点不明) キッド・ラーヨ(ニカラグア)
1969/09/12 ●6RTKO ラウール・ソリアーノ (メキシコ)
1969/10/16 ○4R負傷判定 (採点不明) 玉井 錠(中外)
1969/12/04 ○5RTKO チョ・ギョニン(韓)

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1970/02/12 ○3RKO 玉井 錠(中外)
※日本ウェルター級王座防衛③

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1970/05/07 ○3RKO 星野 哲雄(新光)
※日本ウェルター級王座防衛④(のちに返上)

1970/07/25 ●2RKO アドルフ・プリット(米)

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級王座獲得
1970/10/03 ○7RKO 南 久雄(中外)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級王座獲得

1970/10/28 ○9RKO イム・ビョンモ(韓)

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級タイトルマッチ
1971/08/26 ○3RKO フェル・ペドランサ(比)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級王座防衛①

1971/10/21 ○2RTKO ハロルド・ブラウン(米)
1971/11/03 ○10R判定 (採点不明) ジョー・ルイス・ハーグローブ(米)
1971/12/23 ○5RKO レフヒオ・バレーラ(メキシコ)

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級タイトルマッチ
1972/02/24 ○12R判定 3-0(57-56、60-56、59-55) 清水 孝恒(セキ)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級王座防衛②

1972/04/28 ○5RKO サーマン・ダーデン(米)

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級タイトルマッチ
1972/08/08 △12R判定 1-0(53-53、54-54、53-52) チョ・ミン(韓)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級王座防衛③

1972/11/26 ○10R判定 3-0(49-47、48-47、49-46) 金田 郷(帝拳)
1973/02/06 ○6RKO 中川 仁士(帝拳宇都宮)

■WBA/WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
1973/04/19 ●15R判定 0-2(71-72、71-72、71-71) 輪島 功一(三迫)
※WBA世界スーパーウェルター級王座挑戦
※WBC世界スーパーウェルター級王座挑戦

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級タイトルマッチ
1973/06/18 ○12R判定 3-0(60-49、60-51、60-54) クリス・パスミル(比)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級王座防衛④

1973/10/02 ○6RKO フラッシャー 石橋(石橋)

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級タイトルマッチ
1974/02/19 ○12R判定 3-0(57-53、57-54、57-55) チェ・マンソン(韓)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級王座防衛⑤

1974/05/13 ●10R判定 0-3(45-49、43-50、45-50) エディ・パーキンス(米)
1974/07/22 ○1RKO 金沢 英雄(新光)

■WBA/WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
1974/10/08 ●7RTKO オスカー・アルバラード(米)
※WBA世界スーパーウェルター級王座挑戦
※WBC世界スーパーウェルター級王座挑戦

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級タイトルマッチ
1975/01/20 △12R判定 1-0(56-56、56-56、56-55) 辻本 章次(ヨネクラ)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級王座防衛⑥

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級タイトルマッチ
1975/06/02 △12R判定 (採点不明) チョ・ミン(韓)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級王座防衛⑦

1975/07/02 ○10R判定 (採点不明) 棟方 浩一(オザキ)
1975/11/09 ○3RKO 坂井 三郎(青木)

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級タイトルマッチ
1976/02/16 ○12R判定 3-0(60-53、60-51、60-51) ペドロ・アデグ(比)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級王座防衛⑧

1976/05/27 ○7RKO 尾崎 信義(青木)
1976/09/30 ○6RKO 上遠野 博(協栄河合)

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級タイトルマッチ
1976/11/01 ○12R判定 3-0(60-53、60-52、60-54) チョ・ヨングン(韓)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ウェルター級王座防衛⑨

1977/02/28 ○10R判定 3-0(49-43、49-44、49-44) 小野 稔(新日本宇都宮)
1977/04/25 ○10R判定 (採点不明) 甲斐 澄男(三迫)

■OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ
1977/10/17 ○12R判定 3-0(60-52、57-55、60-53) ターミントン・シンサマング(タイ)
※OPBF東洋太平洋ウェルター級王座防衛⑩

■WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
1978/02/11 ●7RKO カルロス・パロミーノ(米)
※WBC世界スーパーウェルター級王座獲得失

1978/04/24 ○10R判定 3-0(48-46、49-47、49-47) 南部 敏春(埼玉中央)

■OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ
1978/07/31 ○12R判定 3-0(59-56、58-56、58-57) マナ・プレンチャイ(タイ)
※OPBF東洋太平洋ウェルター級王座防衛⑪

1978/11/27 ●10R判定 0-2(46-47、47-47、46-47) 堀畑 道弘(協栄山神)

■OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ
1979/03/26 ●6RKO イ・マンドク(韓)
※OPBF東洋太平洋ウェルター級王座陥落
 
 

 

【補足情報】
・東京都大田区大森北出身
・本名でデビューし西 一夫戦から竜 反町、更に1969年から龍 反町となったのだが時期が
 資料によってバラバラである。ライセンス交付は広報1月号、東洋ランキングは5月ランキングから、
 日本ランキングは7月から。専門誌では以降もしばらく竜 反町と掲載。年鑑では1970年版は竜 反町、
 1971年版から龍 反町となった。
・南部 敏春戦はBoxRecでは1978/04/28となっているが、1978/04/24が正しい。
・引退後は一時期ボクシングジムを経営するなどした。
・リングネームは俳優の反町隆史の芸名の由来となっている。
 
 

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