リアム・スミス(Liam Smith)

リアム・スミス(Liam Smith)(英)

 

本名:リアム・スミス
生年月日:1988年7月27日
国籍:英
戦績:38戦33勝(20KO)4敗1分

 

【獲得タイトル】
WBCスーパーウェルター級シルバー王座
コモンウェルス英連邦スーパーウェルター級王座
BBBofC英国スーパーウェルター級王座
WBAコンチネンタルスーパーウェルター級王座
WBOインターコンチネンタルスーパーウェルター級王座
WBOインターコンチネンタルスーパーウェルター級王座
WBOインターコンチネンタルウェルター級王座
WBAインターナショナルスーパーウェルター級王座
第11代WBO世界スーパーウェルター級王座

 

【戦歴】
2008/10/10 ○4R判定 (40-36) ダンカン・コティエ(英)
2008/12/12 ○1RTKO ジョン・バン・エメニズ(英)
2009/03/14 ○4R判定 (40-36) ケビン・マッコーリー(英)
2009/10/30 ○4R判定 (40-36) ダレン・ゲシン(英)
2010/03/12 ○4R判定 (40-36) ビリー・スミス(英)
2010/09/04 △4R判定 (38-38) テリー・カラザース(英)
2010/12/11 ○2RTKO マット・スクリブン(英)
2011/09/17 ○3RKO バリー・ジョーンズ(英)
2011/10/15 ○1RKO ジェラルド・ヒーリー(英)
2012/02/25 ○8R判定 (80-69) ポール・モービー(英)
2012/05/25 ○1RTKO アンドリュー・パターソン(英)
2012/09/21 ○6R判定 (60-55) ディー・ミッチェル(英)
2012/11/09 ○10R判定 3-0(98-92、99-91、99-91) ゲーリー・マクミラン(英)

■コモンウェルス英連邦スーパーウェルター級王座決定戦
2012/12/15 ○12R判定 3-0(116-112、118-110、116-112) スティーブ・オメーラ(英)
※コモンウェルス英連邦スーパーウェルター級王座獲得(のちに返上)

2013/06/28 ○6R判定 (60-54) マックス・マクスウェル(ジャマイカ)

■BBBofC英国スーパーウェルター級王座決定戦
2013/09/21 ○12R判定 3-0(117-112、116-113、117-112) エリック・オチーン(ケニヤ)
※BBBofC英国スーパーウェルター級王座獲得

■BBBofC英国スーパーウェルター級タイトルマッチ
2013/12/07 ○4RTKO マーク・トンプソン(英)
※BBBofC英国スーパーウェルター級王座防衛①

■BBBofC英国スーパーウェルター級タイトルマッチ
2014/07/26 ○6RKO ジェイソン・ウェルボーン(英)
※BBBofC英国スーパーウェルター級王座防衛②(のちに返上)

■WBAコンチネンタルスーパーウェルター級王座決定戦
2014/10/25 ○3RTKO ゾルタン・セラ(ハンガリー)
※WBAコンチネンタルスーパーウェルター級王座獲得(のちに返上)

2015/03/06 ○8RTKO ロバート・タラレク(ポーランド)

■WBOインターコンチネンタルスーパーウェルター級王座決定戦
2015/04/18 ○7RTKO デビッド・エセキエル・ロメロ(亜)
※WBOインターコンチネンタルスーパーウェルター級王座獲得(のちに返上)

■WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦
2015/10/10 ○7RTKO ジョン・トンプソン(米)
※WBO世界スーパーウェルター級王座獲得

■WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
2015/12/19 ○7RTKO ジム・ケリー(英)
※WBO世界スーパーウェルター級王座防衛①

■WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
2016/06/04 ○2RKO プレドラッグ・ラドセビッチ(モンテネグロ)
※WBO世界スーパーウェルター級王座防衛②

■WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
2016/09/17 ●9RKO サウル・アルバレス(メキシコ)
※WBO世界スーパーウェルター級王座陥落

2017/03/18 ○4R判定 (採点不明) マリアン・カザック(ルーマニア)

■WBO世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦
2017/04/08 ○9R棄権 リアム・ウィリアムズ(英)
※WBO世界スーパーウェルター級暫定王座挑戦(計量超過)

2017/11/11 ○12R判定 2-0(117-111、116-112、114-114) リアム・ウィリアムズ(英)

■WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
2018/07/21 ●12R判定 0-3(111-116、108-119、110-117) ハイメ・ムンギア(メキシコ)
※WBO世界スーパーウェルター級王座挑戦

■WBCスーパーウェルター級シルバー王座決定戦
2019/03/30 ○5RTKO サム・エギントン(英)
※WBCスーパーウェルター級シルバー王座獲得(のちに返上)

2019/08/24 ○7RTKO マリオ・アルベルト・ロサノ(メキシコ)
2019/12/20 ○10R判定 3-0(99-91、99-91、98-92) ロベルト・ガルシア(米)

■WBOインターナショナルスーパーウェルター級王座決定戦
2021/05/07 ●12R判定 0-3(113-115、112-117、113-115) マゴメド・クルバノフ(ロシア)
※WBOインターナショナルスーパーウェルター級王座獲得失敗

■WBAインターナショナルスーパーウェルター級タイトルマッチ
2021/10/09 ○8RTKO アンソニー・ファウラー(英)
※WBAインターナショナルスーパーウェルター級王座獲得

■WBOインターコンチネンタルスーパーウェルター級王座決定戦
2022/04/30 ○10RTKO ジェシー・バルガス(米)
※WBOインターコンチネンタルスーパーウェルター級王座獲得

2022/09/03 ○4RTKO アッサン・ムワキニョ(タンザニア)
2023/01/21 ○4RTKO クリス・ユーバンクJr(英)
2023/09/02 ●10RTKO クリス・ユーバンクJr(英)

 

【補足情報】
・英-マージーサイド州リバプール出身。同地を拠点に活動。
・日本語表記では、リーアム・スミスと表記されているものもある。
・兄弟もそれぞれプロボクサーで、ポール・スミス(英)カラム・スミス(英)
 ステファン・スミス(英)がいる。
・WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦は正規王者だったデメトリアス・アンドラーデ(米)
 不活動による王座剥奪に伴うもの。
・リアム・ウィリアムズ戦はWBO欧州スーパーウェルター級タイトルマッチとして行われる
 予定だったがWBO世界スーパーウェルター級王者のサウル・アルバレスがノンタイトルで
 フリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ)と対戦することで防衛期間が空くことから、
 暫定王座が設けられWBO世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦として行われることに
 なった。

 

※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。

 

索引に戻る
索引-り-に戻る
索引-L-に戻る

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました