中野 博(Hiroshi Nakano)

中野 博(Hiroshi Nakano)(畑中)
 
 

本名:中野 博
生年月日:1974年10月18日
国籍:日本
戦績:24戦21勝(12KO)3敗
 
 

【獲得タイトル】
1997年度全日本スーパーフライ級新人王
第48代日本フライ級王座
第28代OPBF東洋太平洋フライ級王座
 
 

【戦歴】
1996/12/21 ○2RKO 山口 隆治(安城緑)
1997/04/13 ○2RKO 熊薮 博敦(松田)
1997/06/14 ○1RKO 飯田 和俊(三津山)

■1997年度中日本スーパーフライ級新人王決勝
1997/10/04 ○4RKO 西口 孝義(岐阜ヨコゼキ)

■1997年度全日本スーパーフライ級西軍代表決定戦
1997/11/16 ○6R判定 3-0(58-56、58-56、58-56) 山内 淳(守口東郷)

■1997年度全日本スーパーフライ級新人王決定戦
1997/12/20 ○6R判定 3-0(57-56、58-57、59-56) 川嶋 勝重(大橋S)
※全日本新人王獲得

1998/05/09 ○2RKO 森下 哲哉(岡崎)
1998/10/18 ○1RTKO アラン・オライス(比)
1998/12/23 ○6R判定 3-0(60-54、60-55、59-55) 河上 哲也(駿河)
1999/03/27 ○5RTKO 牧谷 嘉明(全日本パブリック)
1999/07/31 ○5RTKO ザ・武蔵(中日)

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1999/11/23 ○12R判定 2-0(117-112、114-114、117-113) メルビン・マグラモ(比)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座獲得

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
2000/04/02 ○12R判定 3-0(117-112、117-114、117-114) カン・ピルグ(韓)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛①

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
2000/11/03 ○10R負傷判定 2-1(88-82、87-84、83-86) メルビン・マグラモ(比)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛②

2001/02/25 ○3RKO ワンミーチョーク・シンワンチャー(タイ)

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
2001/07/07 ○10RTKO チャン・ウヒ(韓)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛③

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
2001/11/04 ○12R判定 3-0(118-111、117-113、117-112) パノムデッド・オーユタナコーン(タイ)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛④

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
2002/06/23 ○12R判定 2-1(117-114、117-113、114-115) アンソニー・ビラモア(比)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛⑤(のちに返上)

2003/07/27 ○3RTKO カンチット・ギャットゲチャー(タイ)

■日本フライ級王座決定戦
2004/02/08 ○6R負傷判定 2-1(59-56、58-56、57-58) 小山 晃司(天熊丸木)
※日本フライ級王座獲得

■日本フライ級タイトルマッチ
2004/06/06 ●6R負傷判定 0-3(54-60、54-60、54-59) 内藤 大助(宮田)
※日本フライ級王座陥落

2005/02/13 ○7RKO ペッチクローンパイ・ソータイチップ(タイ)
2005/07/10 ●4RTKO エリック・バルセロナ(比)
2005/10/10 ●6R負傷判定 0-3(56-59、56-59、57-59) ロセリート・カンパナ(比)
 
 
 

【補足情報】
・愛知県海部郡佐屋町(現:愛西市)出身。
・全日本新人王獲得時にはMVPに選出されている。
・のちにWBC世界スーパーフライ級王者となる川嶋 勝重と対戦し、判定で勝利している。
・中学時代、奔放な生活を送り、高校は3日で退学。17歳のとき、自ら起した自動車事故を契機に
 更生を期してボクシングジムへ入門した。
・引退後はタイガーウイングボクシングジムを開いている。
 
 

※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。
 
 

索引に戻る
索引-な-に戻る
索引-H-に戻る
 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました