2024年度中日本新人王トーナメント!ミニマム級~スーパーフライ級 ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2024/02/05

2024年度中日本新人王トーナメント!ミニマム級~スーパーフライ級 ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2024/02/05

 

今年も1月末の中日本ボクシング協会の総会で
中日本新人王トーナメントが発表されております。

エントリー数はだいたい40名前後だった数年前から比べると
32名と減少していますが、全日本新人王を狙える逸材がゴロゴロ…。
そして、このトーナメントでデビューするアマ実績豊富な有望選手も複数おります。

2023年は4名の全日本新人王が誕生…この勢いが一過性のモノかそれとも。
今年の中日本新人王の活躍如何で、全国の勢力図も変わり得ると感じます。

それでは、各トーナメント表と、せきちゃん的見どころを!
奇数日更新のこのブログで2/5~2/9の3回に分けて紹介して行きます。

 

ミニマム級

エントリーなし

今年のミニマム級はエントリーなし。
西部日本では大塚 友斗(ビッグアーム)と平野 琉喜亜(北島)の2名が
エントリーしており、この二人の勝者が西軍代表決定戦へ。

 

ライトフライ級

エントリー2名

大城 琉一(尾張水野) 戦績なし
細川 弦汰(駿河) 1戦1勝(1KO)

デビュー戦の大城については情報はなし。
細川はデビュー戦で、強かった時代の韓国人選手を彷彿とさせる
コリアンファイトで勝利を飾っている。

前に前に突き進み、手数でねじ伏せる…
現代のボクシングにこのクラシックなスタイルがどこまで通用するのか。
往年のボクシングファンをニヤリとさせそうな魅力的な戦いぶり。
大城が初見ということもあり、優勝予想は細川で。

 

フライ級

エントリー1名

小川 椋也(天熊丸木)

5戦3勝(1KO)1敗1分

昨年のsakanaチャンネル生配信表彰で激闘選手賞を獲得した小川が
エントリー1名での中日本新人王に決定。西部日本新人王との対抗戦に挑んで行く。
相応しい実力は証明済み、老舗名門の天熊丸木ジムで
連敗ストッパーとしても機能した昨年。
ジムのエース、天熊丸木 凌介(天熊丸木)の「次」に位置付けている。
名門復活の重要なキーパーソンでもある。

 

スーパーフライ級

エントリー5名

エントリー5名

村田 碧(和光) 2戦2勝
桂 ケンシロウ(とよはし) 戦績なし
木内 翔太(カシミ) 1戦1敗
平柳 道彦(LUSH) 2戦1勝1敗
片桐 頌斗(中日) 4戦1勝(1KO)2敗1分

今年の中日本新人王トーナメント、せきちゃん的目玉は村田 碧。
全日本新人王候補筆頭ととも思えている。
初勝利を目指す桂と木内の勝者が、村田に挑んで行く。

対抗ブロックでは昨年の中日本新人王、樫谷 樹歌(タイガーウイング)
あと一歩と迫った平柳と、”狂った拳”片桐が激突。
怒涛の攻めで、片桐が強豪を蓮破していく展開もまた面白い。

せきちゃん的優勝予想は、もちろん村田で。

 

 

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