2026/4/5 -愛知・金城ふ頭アリーナ- 前置き(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!

2026/4/5 -愛知・金城ふ頭アリーナ- 前置き(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!

 

会場は金城ふ頭アリーナ。
以前は「テバオーシャンアリーナ」の名称だった。

田中 恒成(畑中)をメインに、世界クラスの戦いが開催されていた場所。
世界4階級制覇王者が引退し、この会場でまた試合が行われるとは思っていなかった。

この日は、元WBOアジアパシフィック王者の畑中 建人(畑中)がメイン。
前座には村田 碧(松田)犬塚 音也(松田)坂井 涼(畑中)宮澤 蓮斗(松田)
数年後の世界を狙えるホープたちが大集結してこの舞台を整えた。


それぞれが期待された選手たち。
ときには負ける選手もいた…しかしそれで折れることはなかった。
負けても続けてさえいれば這い上がれる…折れてしまえばそこで終わり。

それぞれがそれぞれのサバイバルを乗り越え、ボクサーとしての立場を大きくしていった。
全員が4回戦スタート。
長い道のりを経て、現在ランカーとして立ち並ぶ選手たち。

世界4階級制覇王者が引退し、下火になるかとも思われただろう中日本のボクシングだが
頼もしい後輩たちが、偉大な王者には及ばずとも、シーンを支える。
歴史は移り変わりながらも続いていく。
勝手に続いていくのではない、誰かがその時代をつないでいく。

これまでもそう、そしてこれからもそう。

ここでいつもの前置き

自分はファンではあるが、熱狂的なマニア程の肥えた目を持ってはいない。
自分より凄いと思えるファンはそこらじゅうに転がっている。
ここに書く内容に誤りが多分に含まれることもある。

先に言い訳をしておきたいわけではなく、そういうものだと言っておきたい。
同じ試合を見ていても、違う感想を持つファンもいるわけで…。
ここに書いたことが正解ではないと…。
それだけは認識した上で、読み進めていただきたい。

この日は配信は入らなかったがCBCがつく興行。
sakanaチャンネルに出る幕はなく、「お客さん」として観戦。
中日本の試合を客席から観戦できる数少ない機会でもある。

いちファンとしてこの贅沢な時間を楽しみたい。
観戦記用のメモを取るように膝の上にPCを構え、第1試合のゴングを待つ。

 

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