アレクシス・アルゲリョ(Alexis Arguello)

アレクシス・アルゲリョ(Alexis Arguello)(ニカラグア)
 
 

本名:アンドレス・アレクシス・アルゲヨ・ボオルケス
生年月日:1952年4月19日
国籍:ニカラグア
戦績:85戦77勝(62KO)8敗
 
 

【獲得タイトル】
ニカラグアバンタム級王座
第8代WBA世界フェザー級王座
第9代WBC世界スーパーフェザー級王座
第16代WBC世界ライト級王座

 
 

【戦歴】
1968/10/26 ○1RKO イスラエル・メディナ(ニカラグア)
1968/12/14 ○4R判定 2-1(採点不明) オスカル・エスピノサ(ニカラグア)
1969/02/15 ○3RTKO ブリト・マルティネス(ニカラグア)
1969/03/01 ●4RKO オマール・アマヤ(ニカラグア)
1969/04/26 ●6R判定 1-2(採点不明) オスカル・エスピノサ(ニカラグア)
1970/09/24 ○8RTKO マルセリノ・ベックレス(コスタリカ)
1970/10/17 ○1RKO マリオ・ボホルケ(ニカラグア)
1970/11/14 ○1RKO ホセ・ウルビナ(ニカラグア)
1970/12/05 ○3RKO フリオ・モラレス(ニカラグア)
1970/12/19 ○1RTKO アルマンド・フィゲロア(ニカラグア)
1971/02/13 ○6RKO アントニオ・キロス(ニカラグア)
1971/03/13 ○10R判定 3-0(採点不明) フリオ・エルナンデス(ニカラグア)
1971/04/17 ○10R判定 3-0(採点不明) フリオ・エルナンデス(ニカラグア)
1971/05/01 ○7RKO マウリシオ・ブイトラゴ(ニカラグア)
1971/06/05 ○1RKO キッド・チャプラ(ニカラグア)
1971/06/26 ○2RTKO マルシアル・ロヨラ(コスタリカ)
1971/07/17 ○5RTKO キッド・クライ(ニカラグア)
1971/08/14 ○1RKO カタリーノ・アルバラード(パナマ)

■ニカラグアバンタム級王座決定戦
1971/10/02 ○10R判定 3-0(採点不明) キッド・クライ(ニカラグア)
※ニカラグアバンタム級王座獲得(のちに返上)

1971/10/10 ○4RTKO レイナルド・メンドサ(ニカラグア)
1971/12/18 ○2RKO ビセンテ・ウォーレルJr(パナマ)
1972/01/15 ●6RTKO ホルヘ・レイエス(メキシコ)
1972/09/09 ○1RKO ホルヘ・ベニテス(ウルグアイ)
1972/10/21 ○2RTKO メモ・バレラ(メキシコ)
1972/11/19 ○2RKO メモ・オルティス(メキシコ)
1972/12/16 ○3RTKO ラファエル・ゴンサレス(メキシコ)
1973/02/24 ○2RTKO フェルナンド・フェルナンデス(メキシコ)
1973/03/31 ○10R判定 3-0(採点不明) マガヨ・ロサダ(メキシコ)
1973/05/26 ○3RTKO キッド・パスクアリート(パラグアイ)
1973/06/30 ○2RKO オクタビオ・ゴメス(ニカラグア)
1973/08/25 ○1RKO ナチョ・ロメリ(メキシコ)
1973/10/27 ○9RTKO シグフリード・ロドリゲス(メキシコ)
1973/11/24 ○1RTKO ホセ・レグラ(キューバ)
1974/01/12 ○1RKO ラウル・マルティネス・モラ(メキシコ)

■WBA世界フェザー級タイトルマッチ
1974/02/16 ●15R判定 0-3(140-146、142-146、140-146) エルネスト・マルセル(パナマ)
※WBA世界フェザー級王座挑戦

1974/04/27 ○3RKO エンリケ・ガルシア(メキシコ)
1974/05/18 ○5RKO アート・ハーフィー(カナダ)
1974/08/24 ○12R判定 (採点不明) オスカル・アパリシオ(エルサルバドル)
1974/09/21 ○1RKO オトニエル・マルティネス(コロンビア)

■WBA世界フェザー級タイトルマッチ
1974/11/23 ○13RKO ルーベン・オリバレス(メキシコ)
※WBA世界フェザー級王座獲得

1975/02/08 ○10R判定 3-0(採点不明) オスカル・アパリシオ(エルサルバドル)

■WBA世界フェザー級タイトルマッチ
1975/03/15 ○8RTKO レオネル・エルナンデス(ベネズエラ)
※WBA世界フェザー級王座防衛①

■WBA世界フェザー級タイトルマッチ
1975/05/31 ○2RTKO リゴベルト・リアスコ(パナマ)
※WBA世界フェザー級王座防衛②

1975/07/18 ○2RTKO ロサリオ・ムロ(メキシコ)

■WBA世界フェザー級タイトルマッチ
1975/10/12 ○5RKO ロイヤル 小林(国際)
※WBA世界フェザー級王座防衛③

1975/12/20 ○3RKO サウル・モンタナ(メキシコ)
1976/02/01 ○10R判定 2-1(99-95、96-99、99-97) ホセ・トーレス(メキシコ)
1976/04/10 ○2RKO モデスト・コンセプシオン(ドミニカ共和国)

■WBA世界フェザー級タイトルマッチ
1976/06/19 ○3RKO サルバドール・トーレス(メキシコ)
※WBA世界フェザー級王座防衛④(のちに返上)

1977/02/19 ○2RKO ゴドフレイ・ステベンス(チリ)
1977/05/14 ○1RKO アルベルト・エレラ(エクアドル)
1977/06/22 ○4RTKO エセキエル・ココア・サンチェス(ドミニカ共和国)
1977/08/03 ○1RTKO ホセ・フェルナンデス(ドミニカ共和国)
1977/08/27 ○10R判定 3-0(採点不明) ベンジャミン・オルティス(プエルトリコ)
1977/09/29 ○2RTKO ジェローム・アルティス(米)
1977/12/18 ○5RKO エンリケ・ソリス(プエルトリコ)

■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1978/01/28 ○13RTKO アルフレド・エスカレラ(プエルトリコ)
※WBC世界スーパーフェザー級王座獲得

1978/03/25 ○3RTKO マリオ・メンデス(エルサルバドル)

■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1978/04/29 ○5RTKO レイ・タム(比)
※WBC世界スーパーフェザー級王座防衛①

■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1978/06/03 ○1RKO ディエゴ・アルカラ(パナマ)
※WBC世界スーパーフェザー級王座防衛②

1978/07/26 ●10R判定 0-2(5-5、4-5、4-6) ビロマル・フェルナンデス(ドミニカ共和国)

■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1978/11/10 ○15R判定 3-0(146-139、145-140、146-139) アルトゥーロ・レオン(米)
※WBC世界スーパーフェザー級王座防衛③

■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1979/02/04 ○13RTKO アルフレド・エスカレラ(プエルトリコ)
※WBC世界スーパーフェザー級王座防衛④

■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1979/07/08 ○11RTKO ラファエル・リモン(メキシコ)
※WBC世界スーパーフェザー級王座防衛⑤

■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1979/11/16 ○7R棄権 ボビー・チャコン(米)
※WBC世界スーパーフェザー級王座防衛⑥

■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1980/01/20 ○11RTKO ルーベン・カスティーヨ(米)
※WBC世界スーパーフェザー級王座防衛⑦

1980/03/31 ○10R判定 3-0(98-92、98-92、97-93) ジェラルド・ヘイズ(米)

■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1980/04/27 ○4R棄権 ローランド・ナバレッテ(比)
※WBC世界スーパーフェザー級王座防衛⑧(のちに返上)

1980/08/09 ○8R棄権 コーネリアス・ボサ・エドワーズ(ウガンダ)
1980/11/14 ○10R判定 2-1(95-94、97-94、95-98) ホセ・ルイス・ラミレス(メキシコ)
1981/02/07 ○3RTKO ロバート・バスケス(米)

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1981/06/20 ○15R判定 3-0(147-143、147-137、147-143) ジム・ワット(英)
※WBC世界ライト級王座獲得

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1981/10/03 ○14RTKO レイ・マンシーニ(米)
※WBC世界ライト級王座防衛①

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1981/11/21 ○7RKO ロベルト・エリゾンド(米)
※WBC世界ライト級王座防衛②

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1982/02/13 ○6RTKO ジェームズ・ブシェーム(米)
※WBC世界ライト級王座防衛③

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1982/05/22 ○5RKO アンディ・ガニガン(米)
※WBC世界ライト級王座防衛④(のちに返上)

1982/07/31 ○2RKO ケビン・ルーニー(米)

■WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ
1982/11/12 ●14RTKO アーロン・プライヤー(米)
※WBA世界スーパーライト級王座挑戦

1983/02/26 ○10R判定 3-0(98-92、100-91、98-92) ビロマル・フェルナンデス(ドミニカ共和国)
1983/04/24 ○3RTKO クロード・ノエル(トリニダード・トバゴ)
■WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ
1983/09/09 ●10RKO アーロン・プライヤー(米)
※WBA世界スーパーライト級王座挑戦

1985/10/25 ○5RTKO パット・ジェファーソン(米)
1986/02/09 ○4RTKO ビリー・コステロ(米)
1994/08/27 ○10R判定 2-0(94-94、95-93、95-93) ホルヘ・パロマレス(米)
1995/01/21 ●10R判定 0-3(94-95、94-95、91-98) スコット・ウォーカー(米)
 
 

【補足情報】
・ニカラグア-マナグア出身。
・アーロン・プライヤー第1戦では、試合中にセコンドが精神刺激薬を混ぜた水をプライヤーに
 与えたという疑惑が浮上している。この事件はブラックボトル事件と呼ばれている。
・引退後はマナグアの市長に就任するなど政治活動を行った。
・2009年7月1日、マナグアの自宅で拳銃で心臓を打ち抜いて自殺。 
・日本語表記ではアレクシス・アルグエーリョと表記されることもある。
 
 

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