飯泉 健二(Kenji Iizumi)(フリー)
本名:飯泉 健二
生年月日:1967年1月27日
国籍:日本
戦績:22戦19勝(16KO)3敗
【獲得タイトル】
1986年度A級ボクサー賞金トーナメントフェザー級
1987年度A級ボクサー賞金トーナメントフェザー級
IBFアジアライト級王座
【戦歴】
1984/04/15 ○1RKO 蛯原 誠二(笹崎)
■1984年度東日本バンタム級新人王予選
1984/06/18 ●4R判定 (採点不明) 菊地 忠浩(カワイ)
※東日本新人王敗退
1984/07/31 ○3RKO 鏑木 透(新和川上)
1984/09/30 ○1RKO 斉藤 一馬(金子)
1984/12/04 ○1RKO 阿野 敏充(京浜川崎)
1985/01/10 ○6R判定 (採点不明) 小山 公男(金子)
1985/04/25 ○4RKO 菊地 忠浩(カワイ)
1985/07/07 ○2RTKO 菊地 光次郎(ワタナベ)
1985/12/05 ○6RKO ブルース 京田(くすのき)
1986/04/03 ○7RTKO マーク 堀越(ルービック八戸)
1986/05/22 ○1RKO 小森 孝(金子)
1986/07/23 ○6R判定 3-0(59-56、59-56、59-54) 嵐 一雄(オサム)
■1986年度A級ボクサー賞金トーナメントフェザー級決勝
1986/10/23 ○7RKO 高城 正宏(帝拳)
※A級トーナメント優勝
■日本フェザー級王座決定戦
1987/01/12 ●3RKO 杉谷 満(ワールドS)
※日本フェザー級王座挑戦
1987/05/20 ○2RTKO 上垣 善照(尼崎)
1987/08/27 ○6R判定 3-0(採点不明) 佐野 勝治(笹崎)
■1987年度A級ボクサー賞金トーナメントフェザー級決勝
1987/10/22 ○7RKO 荻原 昇(金子)
※A級トーナメント優勝
■日本フェザー級タイトルマッチ
1988/02/15 ●10R判定 0-3(95-97、97-100、96-98) 杉谷 満(協栄)
※日本フェザー級王座挑戦
1988/04/25 ○1RTKO フランシスコ・ヒメネス(メキシコ)
1988/10/21 ○1RKO 北郷 秀光(東郷)
1988/12/12 ○2RKO ルンデット・タナコーン(タイ)
1989/03/13 ○6RKO ムン・ソンファン(韓)
■IBFアジアライト級タイトルマッチ
1998/01/16 ○2RTKO スラヤ・ケラン(インドネシア)
※IBFアジアライト級王座獲得(のちに返上)
【補足情報】
・埼玉県春日部市出身。
・アマチュア戦績:1戦1勝(1RSC)。中学からプロボクサーを目指し、ボクシング部のある
足利学園に入学し、初試合でRSC勝ちしたが一日も早くプロへと中退し草加有沢ジムへ
入門した。
・1987年のA級トーナメントではMVPを受賞。
・草加有沢ジムよりプロデビュー。最終戦となったスラヤ・ケラン戦は日本IBFの興行であり
BoxRecにも掲載されていない(2019/02/25時点)。JBC側からの処分を覚悟の上で
最後の1戦に挑んだ。
・日本人初のIBFアジアライト級王者。
※当ブログでは情報を求めています。
誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
コメントいただけますと幸いです。
コメント
なんだか悪いことして罰せられたような書き方になってますね。
この選手は網膜剥離でJBCから引退勧告を受けながら復帰を目指して練習を続けていたら日本IBFからオファーが来て、処分を覚悟のうえで最後の一戦に挑んだのです。
確かに読み返してみるとそうとれてしまいますね。
語弊なきよういただいた文章で修正しました。
ありがとうございます。
1987年度KSD杯争奪A級ボクサー賞金トーナメントフェザー級優勝
上記、獲得タイトルですが、
飯泉さんは1986&1987のA級トーナメント2年連続優勝です
1986年第1回大会は、小森戦準々決勝からはじまり、高城戦が決勝でした。
1987年第2回大会は、大会MVPでした。
あと、KSDはB級トーナメントのみのスポンサーであり、A級杯にこの冠名は付かないですね。
よって(↓)こんな感じで良いと思います。
1986年度A級ボクサー賞金トーナメントフェザー級優勝
1987年度A級ボクサー賞金トーナメントフェザー級優勝(MVP)
ファンですさん
ありがとうございます、修正できました。
MVPの旨は補足に掲載しています。
教えていただいてありがとうございました。