カイチョン・ソーウォラピン(Khachonsak Pothong)

カイチョン・ソーウォラピン(Khachonsak Pothong)(タイ) 

 

本名:カジョンサック・ポサング
生年月日:1981年10月22日
国籍:タイ
戦績:52戦25勝(9KO)27敗

 

【獲得タイトル】
WBOアジア太平洋フライ級王座
WBOアジア太平洋フライ級王座

 

【戦歴】
2000/07/07 ○2RTKO タイガー・キャニワット(タイ)
2001/01/24 ○6R判定 (採点不明) タイガー・キャニワット(タイ)
2001/05/02 ●2RTKO ムハマド・ラクマン(インドネシア)
2001/08/31 ●2RTKO マルビン・タンポス(比)
2001/11/11 ●10R判定 (採点不明) 仁木 一嘉(小倉高橋)
2001/12/10 ●6R判定 (採点不明) パノムデット・オーユタナコーン(タイ)
2002/03/28 ●6R判定 (採点不明) クンスック・ルークプラバット(タイ)
2002/05/16 ○8R判定 3-0(採点不明) ビクター・ランタランビー(インドネシア)
2002/07/08 ○6R判定 (採点不明) サムンプライ・サバイオコージム(タイ)

■WBOアジア太平洋フライ級王座決定戦
2002/09/01 ●2RKO ノニト・ドネア(比)
※WBOアジア太平洋フライ級王座挑戦

2002/11/14 ●4RKO デュアンペッチ・ゴーギャットジム(タイ)

■PABAパンアジアライトフライ級タイトルマッチ
2003/09/06 ●8RKO マルビン・タンポス(比)
※PABAパンアジアライトフライ級王座挑戦

2003/12/26 ○6R判定 3-0(採点不明) パーヤップ・パタビコンジム(タイ)
2004/01/13 ○8RKO アントニウス・モーゼス(インドネシア)
2004/03/25 ○6R判定 3-0(採点不明) ジョジョ・ロドリゴ(比)
2004/05/07 ○6R判定 3-0(採点不明) ドンドン・ジメネーア(比)
2004/07/23 ○6R判定 3-0(採点不明) ユージン・ゴンザレス(比)
2004/09/20 ○5R負傷判定 (採点不明) カルロ・ベセレス(比)

■WBOアジア太平洋ライトフライ級王座決定戦
2004/10/28 ○6RTKO ロッキー・フエンテス(比)
※WBOアジア太平洋ライトフライ級王座獲得

2004/12/27 ○6R判定 3-0(採点不明) ジュン・アーロズ(比)
2005/02/28 ○4RTKO ベネディクト・スイコ(比)
2005/03/24 ○3RTKO 対戦相手不明
2005/05/06 ○5R負傷判定 (採点不明) カルロ・ベセレス(比)

■WBOアジア太平洋ライトフライ級タイトルマッチ
2005/07/08 ○6R負傷判定 3-0(49-46、49-46、49-46) アロング・デノイ(比)
※WBOアジア太平洋ライトフライ級王座防衛①(のちに返上)

2005/09/19 ○5RKO リカルド・アルビア(比)

■WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ
2005/10/29 ●6RKO ウーゴ・カサレス(メキシコ)
※WBO世界ライトフライ級王座挑戦

■WBOアジア太平洋ライトフライ級王座決定戦
2006/01/31 ○12R判定 3-0(118-108、119-107、119-107) ロッキー・フエンテス(比)
※WBOアジア太平洋ライトフライ級王座獲得

2006/02/28 ○6R判定 3-0(採点不明) ファビオ・マーファ(比)
2006/04/25 ○6R判定 3-0(59-55、59-55、59-55) バート・ゴー・アット(比)
2006/08/16 ○4RTKO リトル・ロスマン(インドネシア)
2006/10/04 ○6R判定 3-0(採点不明) バート・ゴー・アット(比)
2006/12/15 ○6R判定 3-0(採点不明) レイ・メグリニョ(比)

■WBOアジア太平洋ライトフライ級タイトルマッチ
2007/03/16 ○3RKO ベ・ヨンキル(韓)
※WBOアジア太平洋ライトフライ級王座防衛①

2007/04/30 ○3RTKO ジャン・タオ(中)

■WBOアジア太平洋ライトフライ級タイトルマッチ
2007/07/13 ●5RTKO アロング・デノイ(比)
※WBOアジア太平洋ライトフライ級王座陥落

2012/01/28 ●2RKO マー・ジュン・マキャヒリグ(比)
2014/02/07 ●2RTKO アーデン・ディアレ(比)
2014/09/09 ●2RTKO レイモンド・タブゴン(比)
2015/04/24 ●3RTKO ワルリト・パレナス(比)
2016/04/30 ●6RKO ティボ・モナベサ(インドネシア)
2016/08/27 ●3RKO イバン・ゾーダ(インドネシア)
2017/08/18 ●2RKO イエリアキート・ニヘメイトウラ(中)
2017/09/30 ●4RTKO サムエル・テフアヨ(インドネシア)
2019/06/29 ●2RTKO レイ・カイトム(比)
2019/11/03 ●6R判定 0-3(採点不明) ナタポーン・ジャンケーウ(タイ)
2019/12/22 ●2RTKO ナタポーン・ジャンケーウ(タイ)
2020/03/01 ●4RKO アーヤチ・サイリクエ(中)
2020/11/08 ●3RTKO ブーンルアン・ペッチナムチャイ(タイ)
2020/12/19 ●3RTKO タネス・オンジュンタ(タイ)
2021/04/04 ●3RTKO ティチサック・ホイトン(タイ)
2022/01/30 ●3RTKO ニラッサイ・パントン(タイ)
2022/04/18 ●6R判定 0-3(54-60、54-60、54-60) スクリット・ナクプリーチャ(タイ)

 

【補足情報】
・のちに世界王座三階級制覇を達成するノニト・ドネアと対戦し2RKOで敗れている。
・兄弟にはIBF世界ミニマム級王者のラタナポン・ソーウォラピン(タイ)、
 WBO世界バンタム級王者のラタナチャイ・ソーウォラピン(タイ)がいる。
・本名のカジョンサック・ポサングのリングネームで戦うこともある。
・日本語表記ではカイチョン・ソー・ウォラピンと表記することもある。
・英語表記ではKajonsak Pothangと表記された時期もある。リングネームの英語表記は
 Kaichon Sor Vorapin。

 

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コメント

  1. ドッグニャンチャイ より:

    この選手は実はラタナポンとラタナチャイの兄弟世界王者の弟で、三兄弟世界王者を目指していました。boxrecでは本名の名字の英語表記が統一されていませんが。
    あと、2001年11月に対戦した仁木一嘉は当時まだ小倉高橋ジム所属でした。

  2. seki より:

    ドッグニャンチャイさん

    教えていただいてありがとうございます。
    先ほど修正、反映を行いました。

    またお気づきの点がございましたらお知らせください。
    ありがとうございました。

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