2026/4/11 -愛知・刈谷あいおいホール- みどころ(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!

2026/4/11 -愛知・刈谷あいおいホール- みどころ(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!

 

いよいよ!中日本の歴史的な一日。
中日本の聖地、刈谷あいおいホールで女子ボクシングがメインイベントに!

7年前の静岡・本川根B&G海洋センターで女子ボクシングメインの興行が開催されているが、
こちらは沖縄の琉球ジム所属の池本 夢実(琉球)の地元凱旋試合。
また、富山では2024年に石黒 紗良(トヤマ)がメインを務めている。

そしていよいよ我らが中日本の聖地…刈谷あいおいホールでも…。
中日本の女子ボクシングが大きく動く一日。
アンダーには今年の中日本新人王戦の試合が続々と…。
大注目の4回戦含め、こちら全試合配信いたします。

こちらがメイン配信

 

こちらはせきちゃんおしゃべりつきサブ配信

 

というわけでみんな見てね!
せきちゃんてき見どころ紹介!

 

■2026年度中日本ミニマム級新人王準決勝
【ミニマム級4回戦】
天野 博貴(名古屋大橋) vs 大久保 颯(とよはし)

天野 博貴 3戦1勝1敗1分

愛知県田原市出身の25歳。
名前の読みは「あまの ひろき」。
昨年の中日本新人王戦は決勝敗退。
今年の立ち位置は優勝候補。


大久保 颯 4戦2勝(2KO)1敗1分

愛知県豊橋市出身の19歳。
名前の読みは「おおくぼ はやて」。
とよはしジムでは入門から最速でプロになった選手。


このトーナメントで3度目の対戦となる天野vs大久保。
初戦は1-0、天野優勢のドロー。2戦目は2-1で天野が判定勝利。
いずれも拮抗した試合、大久保がリベンジに挑む構図となる。
大久保は天野以外には2戦2勝。
天敵を乗り越えればこのトーナメントを制する可能性も充分。

 

■2026年度中日本ライト級新人王準々決勝
【ライト級4回戦】
林 利亮(緑) vs バンザイ・リオン(天熊丸木)

林 利亮 1戦1敗

愛知県愛西市出身の24歳。
名前の読みは「はやし としあき」
デビュー戦は尋常ではないタフネスを見せながらも3RTKOで敗退している。
キックボクシング経験あり。


バンザイ・リオン 5戦1勝(1KO)2敗2分

フィリピン出身の34歳。
2024年sakanaチャンネルKO賞。
新人王戦は3度目のトライ、いずれも決勝敗退となっている。


今年の最激戦区となったのがライト級。
準決勝進出者が決まるこの日…
まずは最注目選手の一人リオンと初勝利を目指す林が激突する。
技巧派と言えるリオンに対し、好戦的な姿を見せた林。
デビュー戦特有の固さが抜けた林がどう変化するかもみどころ。
勝者は第3試合の勝者と6/7の岐阜で対決する。

 

■2026年度中日本ライト級新人王準々決勝
【ライト級4回戦】
福冨 壮泰(名古屋大橋) vs 辻 翔太(とよはし)

福冨 壮泰 1戦1勝

愛知県日進市出身の20歳
名前の読みは「ふくとみ そうだい」
アマチュア戦績は12戦7勝5敗。栄徳高出身。
デビュー戦では東日本の選手を相手に圧巻の判定勝利。


辻 翔太 2戦2勝(1KO)

愛知県田原市出身の26歳。
名前の読みは「つじ しょうた」
背筋も凍るフルスイング連発で、林 利亮を沈めた試合が印象的。
攻めては丁寧にリターンを外し、見極めて戦っていたようにも見えた。


デビュー戦からお互いにタフな相手と対峙した二人。
力のある者同士がここでつぶし合うのは激戦区が故。
勝者は第2試合の勝者と6/7の岐阜で対決する。

 

■2026年度中日本スーパーフェザー級新人王準々決勝
【スーパーフェザー級4回戦】
藤井 創楽(名古屋大橋) vs 白井 皇貴(浜松堀内)

藤井 創楽 デビュー戦

静岡県浜松市出身の27歳。
名前の読みは「ふじい そうた」
アマチュア戦績:3戦1勝2敗。
実家がパン屋。


白井 皇貴 デビュー戦

静岡県静岡市出身の25歳。
名前の読みは「しらい こうき」。
アマチュア戦績:5戦3勝2敗。
父は元日本ランカーの、白井 孝明(三津山)。兄は白井 優成(駿河男児)
静岡のボクシング名家、白井家の血筋。


最多エントリーとなったスーパーフェザー級。
7名中5名がデビュー戦となるトーナメント。
まずインパクトを叩きつけるのは誰か。
熾烈なシンデレラ争いが幕を開ける。
勝者は6/7の岐阜で準決勝に出場となる。

 

■2026年度中日本ウェルター級新人王準決勝
【ウェルター級4回戦】
近藤 裕真(名古屋大橋) vs 早川 教文(中日)

近藤 裕真 5戦2勝(2KO)2敗1分

愛知県名古屋市出身の28歳。
名前の読みは「こんどう ゆうま」。
8年ぶりの復帰戦となる。
8年前の試合では、中日本新人王決勝で冨田 雅季雄(三津山)と大激戦を演じた。


早川 教文 5戦3勝(3KO)2敗

東京都台東区出身の31歳。
名前の読みは「はやかわ のりふみ」
父は元プロ野球選手。5年ぶりの復帰となる。
過去、中日本ミドル級新人王を2度獲得し、いずれも西軍代表選で敗退。
鍛え上げられたマッスルボディで豪快に撃ち合う姿が印象的。


両者とも復活のリング。ブランク=衰えではない。
考え方の変化が選手を強くすることもある。
近藤は8年という長期、早川は2階級落としての戦い。
両者とも変化があって当然とも思える。
帰還のリング、当時の戦いぶりを思い浮かべながら楽しみたい。
勝者は、第6試合の勝者と、8/2に刈谷で行われる決勝で激突。

 

■2026年度中日本ウェルター級新人王準決勝
【ウェルター級4回戦】
鳥居 翔太(緑) vs 黒川 智矢(三津山)

鳥居 翔太 4戦2勝(2KO)2敗

愛知県出身の22歳。
名前の読みは「とりい しょうた」。
昨年の中日本新人王戦はケガにより無念の棄権。
今年仕切り直しの再チャレンジ。


黒川 智矢 5戦1勝4敗

静岡県浜松市出身の27歳。
名前の読みは「くろかわ ともや」。
デビュー3連敗の実力者。
初勝利を飾ってついに開花かと思えたが、強豪の松岡 陸(浜松堀内)に競り負けて4敗目。


黒川が開花すれば今時点でもA級選手を寄せ付けない力はあるはず。
されど鳥居も戦績五分ながら力のある選手。
勝者は、第5試合の勝者と、8/2に刈谷で行われる決勝で激突。
せきちゃん的な優勝候補には開花前提で黒川を挙げている。

 

【フライ級4回戦】
後藤 圭人(名古屋大橋) vs 横山 鋭人(緑)

後藤 圭人 6戦3勝(1KO)2敗1分

岐阜県揖斐郡池田町出身の25歳。
名前の読みは「ごとう けいと」。
このクラスではずば抜けたテクニシャン。
8/2の中日本ライトフライ級新人王決勝に出場予定。
今年のライトフライ級優勝候補。


横山 鋭人 2戦1勝(1KO)1敗

愛知県出身の21歳。
名前の読みは「よこやま えいと」。
カウンターセンスに非凡さを感じさせる。
8/2の中日本フライ級新人王決勝に出場予定。
今年のフライ級優勝候補。


ブランクを空けながら長い歴を持つ後藤と、まだ新鋭の域の横山が激突。
今年の中日本新人王戦、ライトフライ級とフライ級の優勝候補同士が力比べの試合。
新人王ファン必見のカード!!!

 

【ライトフライ級4回戦】
羽田 翔太(名古屋大橋) vs 安田 拳眞(天熊丸木)

羽田 翔太 1戦1勝(1KO)

愛知県名古屋市出身の29歳。
名前の読みは「はた しょうた」。
キック仕込みのタフネスもありつつ、長短どの形でも戦える強みを見せたデビュー戦。
面白みたっぷりの選手。


安田 拳眞 1戦1勝

愛知県岩倉市出身の18歳。
名前の読みは「やすだ けんしん」。
父は元東洋ランカーの安田 眞之介(天熊丸木)
デビュー戦では多彩なコンビネーションと
ロングレンジから撃ち込む右ボディストレートが目を惹いた。


両者ともデビュー戦から濃いシルエットを残した選手。
面白みとしては抜群とも思える両者がデビュー早々に激突する。
先々の伏線となってほしい試合でもあり、ここから見逃したくない!と思える試合。

 

【バンタム級4回戦】
綾野 太晴(中日) vs 樋田 大知(タキザワ)

綾野 太晴 5戦3勝(2KO)2敗

大阪府出身の27歳。
名前の読みは「あやの たいせい」。
大阪帝拳よりデビューし、2戦目より中日ジムへやってきた。
「センス」と「度胸」を併せ持つ選手。


樋田 大知 4戦3勝(2KO)1敗

岐阜県恵那市出身の25歳。
名前の読みは「といだ だいち」。
刈谷あいおいホールの人気ボクサー。
彼の試合は大声援とともにある。


才vs才。
センス豊かな二人が激突。
勝てばB級昇格が決まる試合は、実力拮抗の好カード。
刈谷あいおいホールの主役争奪戦!

 

【スーパーフライ級4回戦】
大坪 真実(名古屋大橋) vs 山本 綾美(パンチアウト)

大坪 真実 4戦1勝(1KO)2敗1分

愛知県名古屋市熱田区出身の40歳。
名前の読みは「おおつぼ まみ」。
台湾でプロとなり現地ライセンスでデビュー、日本に帰ってきた逆輸入ボクサー。


山本 綾美 1戦1分

奈良県橿原市出身の30歳。
名前の読みは「やまもと あやみ」
東日本管轄は東京のパンチアウトジム所属。
中日本のリング初登場のために初見。


前人未到のキャリアを積み重ねる大坪がまたも大仕事をこなす。
中日本の女子ボクサーとして
中日本の女子ボクシングにまた新たな歴史が刻まれる。

両者とも4回戦ボクサー。
大抜擢も大抜擢の舞台。
足りないものなんてあって当たり前。
しっかりみんなで盛り上げていきたい思い!

 

【カテゴリ別】
2026年中日本ボクシング観戦記一覧に戻る

中日本ボクシング観戦記一覧一覧に戻る

カテゴリ別記事一覧に戻る

 

【日付別】
【記事一覧】2026年4月に戻る

【記事一覧】2026年に戻る

【記事一覧】に戻る

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました