2026/3/22 -愛知・刈谷あいおいホール- みどころ(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!

2026/3/22 -愛知・刈谷あいおいホール- みどころ(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!

 

さぁ、いよいよ開幕する中日本。
今年は負け越しメインイベンター!泣き虫翔大が大役を務める。
こちらsakanaチャンネルより配信させていただきます。

 

こちらはせきちゃんおしゃべり付きサブ配信

 

さて、今年もいきましょう!
せきちゃんてきみどころ紹介です!

 

■2026年度中日本スーパーフェザー級新人王準々決勝
【スーパーフェザー級4回戦】
ゴメス・ヒデキ(とよはし) vs 小林 駿斗(天熊丸木)

ゴメス・ヒデキ デビュー戦

ブラジル出身の28歳。
デビュー戦のために初見。
シュートボクシングの土台がある様子。


小林 駿斗

岐阜県美濃加茂市出身の26歳。
名前の読みは「こばやし しゅんと」
デビュー戦のために初見。


今年の中日本興行の開幕戦は新人王トーナメントの一戦で幕を開ける。
デビュー戦選手が4名並んだブロック。
誰か一人が確実に8月2日の決勝の舞台をつかみ取る。
半年後の大舞台を掴むニューフェイスは。

 

【女子ミニマム級4回戦】
田戸 心乃(トコナメ) vs 神成 咲良(北海道畠山)

田戸 心乃 3戦1勝1敗1分

長野県松本市出身の26歳。
名前の読みは「たど ここの」。
「頑張るここちゃん」は昨年大成長の初勝利。


神成 咲良 6戦2勝4敗

北海道出身の22歳。
名前の読みは「かんなり さくら」。
日本アトム級13位。
北日本管轄、北海道畠山ジム所属。

中日本のリングには4度目の登場。
プロ初勝利は静岡で飾っている。
勇敢な姿はまさに北海道のジャンヌダルク。


とにかく頑張るボクシングから足を使ったボクシングへと進化した田戸。
どちらもこなせる強みを得て飛躍のニオイが立ち込める。
そんな中、北海道から「ジャンヌダルク」がやって来る。
心機一転、移籍初戦となる神成。
デビュー戦と同じ刈谷のリングでB級昇格の3勝目を決められるか。

 

【スーパーバンタム級4回戦】
鈴木 蒼平(とよはし) vs 芳崎 光祐(グリーンツダ)

鈴木 蒼平 6戦2勝(1KO)2敗2分

愛知県蒲郡市出身の27歳。
名前の読みは「すずき そうへい」
昨年の中日本新人王で、新人王対抗戦でドロー優勢点負けでの敗退。
今年の中日本新人王戦にもエントリーし、決勝からの登場となっている。


芳崎 光祐 5戦3勝2敗

大阪府出身の23歳。
名前の読みは「よしざき こうすけ」
中日本のリング初登場となる。
大阪では加藤 駿希(松田)に負傷判定で勝利している。
西日本管轄、大阪の老舗名門グリーンツダジム所属。


昨年中日本新人王戦を勝ち抜いた実績のある鈴木。
今年は優勝候補と言える存在として全日本新人王を目指して3度目のトライに挑む予定。
対して、ランカーにも善戦した加藤に勝利を挙げている芳崎が来襲。
戦績的に見栄えがいいわけではないが、実力はしっかりある二人の激突。
勝った方がB級昇格の権利を手に入れる。

 

【ライトフライ級4回戦】
倉坪 惇希(HEIWA) vs 安井 新空(松田)

倉坪 惇希 3戦1勝(1KO)1敗1分

愛知県大府市出身の27歳。
名前の読みは「くらつぼ あつき」
昨年の中日本新人王、対抗戦で痛烈なKO負けを喫したものの今年再チャレンジ。
中日本新人王戦は決勝からの登場となっている。


安井 新空 2戦1敗1分

愛知県春日井市出身の22歳。
名前の読みは「やすい しんくう」。
昨年デビューし、接戦を2つ重ねるも勝利には届かず。
初勝利まであと僅か。


昨年8月に対戦した二人。
初戦は安井優勢の1-0ドローとなっている。
両者とも次戦を敗戦、立場同じく勝利を目指すリマッチとなっている。

 

【スーパーバンタム級6回戦】
高橋 梨久(トコナメ) vs 沖吉 優太(湘南龍拳)

高橋 梨久 8戦4勝2敗2分

愛知県知多市出身の21歳。
名前の読みは「たかはし りく」
サウスポーのファイターで、激闘を重ねながらB級へ昇格。
この日がB級初戦となる。


沖吉 優太 11戦5勝(1KO)5敗1分

愛知県名古屋市出身の27歳。
名前の読みは「おきよし ゆうた」。
東日本管轄、神奈川県の湘南龍拳ジム所属。
B級戦線では1勝1敗、次の勝利でA級昇格となる。


刈谷には2度目の登場となる沖吉、前回は敗れはしたものの
アマで土台のあった藤川 晃成(名古屋大橋)を追いかけまわして苦しめた。
今回沖吉を迎え討つのはファイターの高橋。
好戦的な二人の激突に、激戦のニオイが強く香る期待値の高いカード。

 

【54.5kg契約6回戦】
藤本 翔大(LUSH) vs 若木 フルスイング 忍(北海道畠山)

藤本 翔大 10戦3勝(2KO)4敗3分

静岡県田方郡函南町出身の23歳。
名前の読みは「ふじもと しょうた」。
実力はありながらも勝利が遠い…そんな時期を経て昨年は中日本新人王を獲得。
対抗戦で敗北したもののコツコツ積み重ねた勝利でB級昇格となった。
この日がB級初戦ながらメインイベンターを務める。


若木 フルスイング 忍 10戦5勝(3KO)4敗1分

北海道札幌市出身の40歳。
名前の読みは「わかき ふるすいんぐ しのぶ」。
かつて北海道から東日本新人王を獲得し、旋風を巻き起こした男。
5年のブランクを空けて富山で復帰したが藤野 零大(カシミ)に敗戦。
その後、地元北海道でB級初勝利を挙げている。


負け越し戦績のB級初戦選手が務めるメインイベント。
実力がありながらも遠回りし続ける藤本を多くのファンが知っているからに他ならないだろう。
積み上げたドラマは一級品の泣き虫翔大。
堂々とこの舞台を務め上げてほしい。

対するは噛ませ犬上等、北海道から強者に挑む若木が襲い掛かる。
長期ブランクから40代目前の現役復帰でピークアウトの現実を思い知らされたかにも見えたが…
北海道でB級初勝利をもぎ取る底知れぬ恐ろしさ。
「まさか北海道から」「まさか40歳目前で…」
なんとなく漂う常識を覆し続けてきた男。
尊敬をもって刈谷のリングに迎えたい。

 

 

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