中日本所属選手 3月の試合予定(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/02/27

中日本所属選手 3月の試合予定(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/02/27

 


2026年3月7日(土) 東京:後楽園ホール
DYNAMIC GLOVE on U-NEXT 41

■WBOアジアパシフィックスーパーフェザー級タイトルマッチ
【スーパーフェザー級10回戦】
齋藤 麗王(帝拳) vs 大畑 俊平(駿河男児)

WBO世界SFe級12位/WBO-AP王者
齋藤 麗王 8戦7勝(7KO)1敗

OPBF SFe級5位/WBO-AP 8位/日本10位
大畑 俊平 8戦7勝(4KO)1敗


英 豪(KOD LAB)との中日本アマエリート対決を制した大畑がタイトルへ。
獲得すれば駿河男児からは村地 翼(駿河男児)以来二人目の地域王者となる。
ただし、相手はバケモノ級の王者、世界ランキングに入るのも納得の強豪。
効かされても即座に立て直す回復力は人間とは思えないほど。
相手が強ければ強いほどリターンも大きいもの。
大畑が世界への扉をこじ開けにかかる!

 

2026年3月8日(日) 兵庫県:神戸市立中央体育館
REAL SPIRITS vol.94

【フェザー級8回戦】
友良 瑠偉斗(真正) vs 英 洸貴(カシミ)

日本Fe級10位/日本Fe級ユース王者
友良 瑠偉斗 9戦7勝(4KO)1敗1分

英 洸貴 25戦14勝(6KO)6敗5分


現在連敗中、北陸の大エースが復活を期すリング。
相手はかつて自分が巻いた日本Fe級ユース王座のベルトを持つ男。
20戦以上を戦いベテランの域に入った英が壁となるか…。

後輩の藤野 零大(カシミ)が初メインの舞台で休養中の英に送ったメッセージ。
英の入場曲で入場し、尊敬の思いを語った。
英が拳でアンサーを返せるか否か…北陸の一時代において、この試合は重要なシーンとなる。

 

2026年3月10日(火) 東京:後楽園ホール
フェニックスバトル151 ふじのくにProfessional Boxing

【スーパーバンタム級4回戦】
白井 優成(駿河男児) vs 飯塚 晴紀(FLARE山上)

白井 優成 7戦2勝4敗1分
飯塚 晴紀 6戦3勝(1KO)3敗

静岡のボクシング名家、白井家の血を受ける者。
現在4連敗中だが、トンネルを抜ければ一気に駆け上がるようなセンスもあり。
相手の飯塚は昨年の東日本新人王戦で優勝する菅谷 翔太(KG)に敗退。
B級昇格まであと1勝と迫っており、白井からすれば一歩先を行く存在。
聖地後楽園ホールで復活の勝ち星あるか。


【フェザー級8回戦】
岩下 千紘(駿河男児) vs クラウデバン・セセ(比)

OPBF Fe級14位/WBO-AP 14位
岩下 千紘 12戦9勝(6KO)1敗1分1無効試合

クラウデバン・セセ 20戦11勝(5KO)6敗3分

英 洸貴(カシミ)撃破でその名を急浮上させランキングにも入っている岩下。
相手のセセは日本のリングには5度目のチャレンジ。
いずれも敗戦しているが、相手はいずれも王者もしくは王座を狙うクラスの選手。
サム・グッドマン(豪)など、世界クラスとの対戦もある。
フィリピン国内ではわずか1敗のみで、アジアのトップ戦線で壁にぶつかっている選手。
国際試合初勝利で飛躍なるかと言うところ。
岩下がアジア圏でのサバイバルに突入していく。

 

■日本ユースフライ級タイトルマッチ
【フライ級8回戦】
佐野 篤希(伴流) vs 小川 椋也(天熊丸木)

WBO世界F級12位/日本8位/日本ユース王者
佐野 篤希 8戦8勝(4KO)

小川 椋也 10戦6勝(1KO)2敗2分


「叩き上げから世界を狙える」という声も聞こえる佐野。
全日本新人王から日本ユース王座獲得と、現代の王道ルートで駆け上がる。

待ったをかけるのは、対面恐怖症ボクサー小川。
挑むだけでも勇敢と思える相手と見られるが…
小川にとっては元々戦いたかった相手の一人だったという。

元々は「プロで試合はさせちゃダメ」とさえ言われた凡才小川。
A級ボクサーになることさえ予想されなかった男だからこそ
あらゆるものを覆す可能性を感じさせる。

 

2026年3月24日(火) 東京:後楽園ホール
Lemino BOXING フェニックスバトル 152

■WBOアジアパシフィック/日本ウェルター級タイトルマッチ
【ウェルター級10回戦】
セムジュ・デビッド(中日) vs 浦嶋 将之(角海老宝石)

WBO-AP W級王者/OPBF 1位/日本王者
セムジュ・デビッド 10戦9勝(5KO)1敗

OPBF W級5位/ABO-AP 15位/日本1位
浦嶋 将之 7戦6勝(2KO)1分


日本王座4度目、WBOアジアパシフィックの初防衛戦となるデビッド。
またも国内強豪選手を迎える。
全日本選手権3位のアマエリートとしてプロ入りし、無敗でここまで勝ち上がってきた浦嶋。
過去最強と言って過言ではない相手。
国内無双から世界への期待値が高まれば…OPBFも1位まで来ている。
アジア主要王座3冠から、名実ともにアジア最強へ。

 

2026年3月25日(水) 東京:後楽園ホール
OVER HEAT BOXERS NIGHT.116

【ウェルター級6回戦】
松岡 陸(浜松堀内) vs 橘 ジョージ(角海老宝石)

松岡 陸 6戦5勝(2KO)1敗
橘 ジョージ 15戦9勝(2KO)6敗


松岡がA級昇格を賭けての戦いに挑む。
相手はすでにA級の舞台にも立った元日本ランカー。
2019年の全日本新人王でもある。
並みのB級選手ではない相手に挑むあたりが松岡らしさを感じさせる。

兄の松岡 蓮(浜松堀内)は翌月にA級初戦。
追いつき、さらには後楽園ホールで名を挙げることができるか。

 

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