中日本所属選手 9月の試合予定(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2025/08/31
9月の中日本はどでかい興行が2本!
9月7日、静岡では駿河男児ジムがこれまで以上に大きな会場で自主興行
「駿河男児BOXING GYM BOXING EVENT Desafio12」が開催されます。
テレビ局も入って、駿河男児躍進を感じさせてくれます。
日本ランキング上位、タイトル戦も見える木村 蓮太朗(駿河男児)がメイン。
さらに9月14日にはいよいよ井上 尚弥(大橋)が名古屋に降臨。
世界タイトルマッチが3本、かかるベルトは合計6本。
最大17,000人収容の名古屋GIアリーナで中日本史上最大の興行が行われます。
中日本の選手も複数名、このどでかいリングの前座に登場。
ありがとう!Lemino BOXING!!
さぁ、そんな華やかな9月の中日本ですが、敵地後楽園ホールで
いよいよのタイトル戦も含めた3名の試合が組まれております。
魅力的な選手たちと対戦カード。
聖地でぜひお楽しみを!
2025年9月9日(火) 東京:後楽園ホール
フェニックスバトル142
【フェザー級6回戦】
山川 健太(大橋) vs ハンマー・タク(岐阜ヨコゼキ)
山川 健太 6戦4勝(3KO)2敗
ハンマー・タク 12戦4勝(3KO)7敗1分
ハンマー・タクがB級2戦目に挑む。
負けながらもしっかりと実力を伸ばし、武器を増やしてB級へ上がったキャリア。
強烈な右オーバーハンド「ハンマーの一撃」に加えてジャブの精度も上昇中。
相手の山川は2連敗中だが、東日本新人王決勝まで勝ち上がって喫した敗戦と、
その年の全日本新人王に喫した敗戦。
東京の超強敵に挑む…地方ボクサーの矜持が滲む試合!
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2025年9月16日(火) 東京:後楽園ホール
OVER HEAT BOXERS NIGHT.113
■WBOアジア太平洋フライ級タイトルマッチ
【フライ級10回戦】
長尾 朋範(フラッシュ赤羽) vs 村上 勝也(名古屋大橋)
長尾 朋範 14戦10勝(6KO)2敗2分
村上 勝也 21戦17勝(5KO)3敗1分
ロングレンジのスペシャリストが、日本王座挑戦に失敗してから2年の歳月を経て再浮上。
WBCアジア(ABCO)コンチネンタル王座やOPBF東洋太平洋シルバー王座など
JBC未承認アジア王座を海外で集め、主要地域タイトルへの挑戦へと辿り着いた。
王者は今年4月に試合中の相手の怪我もあって王座を戴冠した長尾。
初防衛戦は王者として実力の証明が賭かる構図。
WBO世界5位にもランキングされており、ここからの勝利は
世界挑戦へ現実的に近づくことをも意味しそうだ。
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2025年9月26日 東京:後楽園ホール
Lemino BOXING フェニックスバトル 143
■フェニックストーナメント – アジア・ヘビー級チャレンジカップ準決勝
【ヘビー級4回戦】
松田 尚之(ARITOMI) vs マハンハイリー・ヌールタイ(中)
松田 尚之 2戦2勝(1KO)
マハンハイリー・ヌールタイ 2戦2勝(1KO)
準々決勝で優勝候補との激闘で勝ち抜いた松田の前に、またも強敵が立ちはだかる。
準々決勝こそ不戦での勝ち上がりだったが、1回戦では驚異的なパワーを見せた中国人。
不戦勝故にダメージ累積への懸念も少ない。
三重県桑名市から全国区へ…ARITOMI旋風を吹き荒らせるか。
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