エドゥアルド・ラミレス(Eduardo Solorza Ramirez)

エドゥアルド・ラミレス(Eduardo Solorza Ramirez)(メキシコ)

 

本名:エドゥアルド・アントニオ・ソロルサ・ラミレス
生年月日:1993年1月17日
国籍:メキシコ
戦績:31戦25勝(12KO)2敗3分1無効試合

 

【獲得タイトル】
WBO中央アメリカスーパーバンタム級王座
WBA世界フェザー級暫定王座

 

【戦歴】
2010/09/24 ○4R判定 3-0(40-37、40-37、40-37) フランシスコ・アマラル(メキシコ)
2011/03/05 ○1RTKO フアン・ペドロ・ロドリゲス(メキシコ)
2011/04/29 ○2RTKO クリスティアン・オソリオ(メキシコ)
2011/06/25 ○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-38) アレックス・ロブレス(メキシコ)
2011/10/15 △4R判定 (採点不明) マリオ・ムニョス(メキシコ)
2011/11/19 ○4R判定 3-0(採点不明) エドガル・ブスティジョス(メキシコ)
2012/02/03 ○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-36) グレゴリオ・コルテス(メキシコ)
2012/03/03 ○2RTKO ウィルベルト・オルティス(メキシコ)
2012/06/15 ○4R判定 3-0(採点不明) エドガル・ブスティジョス(メキシコ)
2013/08/30 ○8R判定 3-0(採点不明) ミゲール・ロドリゲス(メキシコ)
2013/11/29 △8R判定 (採点不明) ヘスス・キンテロ(メキシコ)
2014/03/14 ×7R無効試合 サウル・エルモシージョ(メキシコ)
2014/04/11 ○6RTKO ミゲール・アルマンド・マルティネス(メキシコ)
2014/09/20 ○6RTKO ラファエル・レイエス(メキシコ)
2015/02/14 ○3RTKO ホセ・エドゥアルド・ポーン(メキシコ)

■WBO中央アメリカスーパーバンタム級王座決定戦
2015/03/21 ○9R判定 3-0(87-84、87-86、87-85) ローマン・モラレス(米)
※WBO中央アメリカスーパーバンタム級王座獲得(のちに返上)

2015/05/23 ○8R判定 3-0(80-72、80-72、80-72) アレン・ロブレス(メキシコ)
2015/07/25 ○8R判定 3-0(採点不明) ヘスス・キンテロ(メキシコ)
2015/09/19 ○6R判定 3-0(60-53、59-54、59-54) エレアサル・バレンスエラ(メキシコ)
2016/02/13 ○3RTKO ミサエル・ブイティメア(メキシコ)
2016/07/02 ○6R判定 3-0(60-54、59-55、58-56) アラン・サラサール(メキシコ)
2016/12/03 ○10R判定 3-0(97-93、97-93、99-91) エディバルド・オルテガ(メキシコ)
2017/05/13 ○8R判定 3-0(78-72、77-73、76-74) ギジェルモ・オスバルド・ソロッピ(亜)
2017/09/26 △10R判定 1-1(95-95、93-97、96-94) レドゥアン・バルテレミー(キューバ)

■IBF世界フェザー級タイトルマッチ
2017/12/09 ●12R判定 0-3(109-119、112-116、110-118) リー・セルビー(英)
※IBF世界フェザー級王座挑戦

2018/11/30 ○1RTKO カルロス・ハコボ(メキシコ)
2019/03/02 ○9RTKO ブルヤン・デ・グラシア(パナマ)
2019/06/29 ●12R判定 0-3(112-116、113-115、110-118) クラウディオ・マレーロ(ドミニカ共和国)
2019/11/23 ○4RTKO レデュアン・バルテレミー(キューバ)

■WBC米大陸フェザー級王座決定戦
2020/12/05 ○5RTKO ミゲール・フローレス(米)
※WBC米大陸フェザー級王座獲得

■WBA世界フェザー級暫定王座決定戦
2021/05/01 ○3RTKO イサック・アベラール(メキシコ)
※WBA世界フェザー級暫定王座獲得

 

【補足情報】
・メキシコ-シナロア州ロスモチス出身。同地を拠点に活動。
・異名はスルディート。「小さな左利き」の意。

 

※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。

 

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コメント

  1. 清水@おっさん猫 より:

    ボクモバでは、エドアルド・ラミレス表記でした。
    (せきちゃんのボクシング選手名鑑表記を正確な情報として確認比較すると、ボクモバの外国人選手のカタカナ表記は高確率で合っていません…)

  2. seki より:

    厳密にはボクシング選手名鑑も怪しい部分は多数あります。
    伸ばし棒の有無ですとか…トマス/トーマスや、ミゲル/ミゲールなど。
    細かく表記していけば、正しく表記できている選手の方が少ないかもしれません。

    また、南米はブラジルを除き、ほとんどがスペイン語ですが、スペイン語圏が広大な為に
    やはり地域によって発音に差があるようです(llo…など)。
    カスティージョ、カスティーリョ、カスティーヨはどれもありのようですね。

    この選手に関してはエデュアルドやエドゥアルドが正しいかなとは思いますが、
    全てにおいて、あまりにも厳密にしすぎると、各資料との整合性が取れなくなり
    検索で引っかけづらくなると思って、迷いながら表記しています。

    例えば「メキシコ」という言葉自体、メキシコの母国語のスペイン語に合わせれば
    メヒコが正しいということになりますし、そもそも、外国語を音の限られた日本語表記で書こうとすること自体、かなり制限のあるものと感じています。
    (ローマ字に近いスペイン語はまだ優しい方です)

    もしかすると、google翻訳でそのまま出てきそうな、ボクモバ表記の方が
    見てもらうという目的から行けば、適切と言えてしまうかもしれません。

    なので、一概に間違っている、合っているというのも不毛なように思っています。

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