ジェイ・オペタイア(Jai Opetaia)

ジェイ・オペタイア(Jai Opetaia)(豪)

 

本名:ジャイ・タプウ・オペエティア
生年月日:1995年6月30日
国籍:豪
戦績:25戦25勝(19KO)

 

【獲得タイトル】
2011年度世界ジュニア選手権ライトヘビー級優勝(アマチュア)
IBFクルーザー級ユース王座
豪州-ニューサウスウェールズ州クルーザー級王座
WBAオセアニアクルーザー級暫定王座
WBAオセアニアクルーザー級王座
WBOアジア太平洋クルーザー級王座
IBF環太平洋クルーザー級王座
第17代OPBF東洋太平洋クルーザー級王座
第28代IBF世界クルーザー級王座
第29代IBF世界クルーザー級王座

 

【戦歴】
2015/08/01 ○4R判定 3-0(39-37、40-36、39-37) イシレリ・ファ(ニュージーランド)
2015/08/14 ○1RTKO ロブ・マニュアル(ニュージーランド)
2015/11/28 ○6R判定 3-0(60-54、59-54、60-53) ランドール・レイマート(豪)
2016/04/23 ○4R判定 (採点不明) オルランド・バスケス(メキシコ)
2016/07/22 ○6RKO セフォー・ファレカノ(ニュージーランド)
2016/10/14 ○2RTKO ウリア・アフマサガ(豪)

■豪州-ニューサウスウェールズ州クルーザー級王座決定戦
2016/12/09 ○1RKO ピーター・ブレナン(豪)
※豪州-ニューサウスウェールズ州クルーザー級王座獲得

2016/12/23 ○3RTKO イシレリ・ファ(ニュージーランド)
2017/02/10 ○2RTKO トガシリマイ・レトア(サモア)
2017/04/08 ○2RTKO カイル・ブランビー(豪)

■豪州-ニューサウスウェールズ州クルーザー級タイトルマッチ
2017/05/12 ○2RTKO モーセス・ヘエマ(豪)
※豪州-ニューサウスウェールズ州クルーザー級王座防衛①

■豪州/OPBF東洋太平洋クルーザー級王座決定戦
2017/07/15 ○9RTKO ダニエル・アマン(豪)
※豪州クルーザー級王座獲得
※OPBF東洋太平洋クルーザー級王座獲得

■IBFクルーザー級ユース王座決定戦
2017/10/21 ○1RTKO フランキー・ロペス(米)
※IBFクルーザー級ユース王座獲得

■豪州クルーザー級タイトルマッチ
2018/01/17 ○3RTKO ベンジャミン・ケレハー(豪)
※豪州クルーザー級王座防衛①

■WBOアジア太平洋クルーザー級王座決定戦
2018/04/07 ○2RTKO ルーカス・パスコフスキー(独)
※WBOアジア太平洋クルーザー級王座獲得

■IBF環太平洋クルーザー級王座決定戦/WBOアジア太平洋クルーザー級タイトルマッチ
2018/06/29 ○2RKO クルティス・ペゴラロ(豪)
※IBF環太平洋クルーザー級王座獲得
※WBOアジア太平洋クルーザー級王座防衛①

■WBAオセアニアクルーザー級暫定王座決定戦
2019/05/15 ○8RTKO アブラハム・タブル(ガーナ)
※WBAオセアニアクルーザー級暫定王座獲得

■WBAオセアニアクルーザー級暫定タイトルマッチ/WBOグローバルクルーザー級王座決定戦
2019/07/27 ○10R判定 3-0(99-91、99-90、100-89) ニコラス・シャランランプス(ニュージーランド)
※WBAオセアニアクルーザー級暫定王座防衛①(のちに正規王座に認定)
※WBOグローバルクルーザー級王座獲得

■WBAオセアニア/WBOグローバルクルーザー級タイトルマッチ/IBFアジアオセアニアクルーザー級王座決定戦
2019/11/16 ○8RTKO マーク・フラナガン(豪)
※WBAオセアニアクルーザー級王座防衛②
※WBOグローバルクルーザー級王座防衛①
※IBFアジアオセアニアクルーザー級王座獲得

■WBOグローバル/IBFアジアオセアニアクルーザー級タイトルマッチ
2020/10/22 ○6RTKO ベンジャミン・ケレハー(豪)
※IBFアジアオセアニアクルーザー級王座防衛①
※WBOグローバルクルーザー級王座防衛②

2021/12/04 ○3RTKO ダニエル・ラッセル(豪)

■IBF世界クルーザー級タイトルマッチ
2022/07/02 ○12R判定 3-0(116-112、115-113、116-112) マイリス・ブリーディス(ラトビア)
※IBF世界クルーザー級王座獲得

■IBF世界クルーザー級タイトルマッチ
2023/09/30 ○4RTKO ジョーダン・トンプソン(英)
※IBF世界クルーザー級王座防衛①(のちに返上)

2023/12/23 ○1RKO エリス・ゾロ(英)

■IBF世界クルーザー級王座決定戦
2024/05/18 ○12R判定 3-0(117-111、116-112、116-112) マイリス・ブリーディス(ラトビア)
※IBF世界クルーザー級王座獲得

 

【補足情報】
・豪-ニューサウスウェールズ州シドニー出身。同州を拠点に活動。
・アマチュア時代にはロンドン五輪に出場。16歳での五輪出場は豪州最年少記録。
・2017/04/08にランドール・レイマート(豪)とのOPBF東洋太平洋クルーザー級王座決定戦が
 予定されていたが中止されている。
・IBF世界クルーザー級王座の返上はエリス・ゾロ戦が試合直近で承認されず、
 ゾロとの対戦を優先するためのもの。
・日本語表記ではジャイ・オペタイアと表記することもある。

 

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