2026年度中日本新人王トーナメント!バンタム級~スーパーフェザー級 ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/02/11

2026年度中日本新人王トーナメント!バンタム級~スーパーフェザー級 ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/02/11

 

本日も中日本新人王トーナメントについて
せきちゃんてき展望を含めて掲載していきます。
本日はバンタム級からスーパーフェザー級の4階級。
ミニマム級~スーパーフライ級はこちらをご確認ください。

2026年度中日本新人王トーナメント!ミニマム級~スーパーフライ級 ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/02/09
2026年度中日本新人王トーナメント!ミニマム級~スーパーフライ級 ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/02/09 今年も中日本開幕まであと1カ月強。2月初に発表されました中日本新人王トーナメントについてせきちゃんてき展望を含めて掲...

 

バンタム級

脩 真(とよはし) 2戦1勝(1KO)1敗
奥田 優星(市野) デビュー戦
冨田 遼平(天熊丸木) 5戦4勝(2KO)1敗

奥田兄弟の弟がプロデビュー。
迎え撃つ脩真は昨年、敵地大阪での大逆転KO劇で初勝利。
自信を持ったボクサーは怖いもの。
シードには冨田が待ち受ける。
20歳の冨田、来年や再来年のユース挑戦も見える立ち位置。

優勝予想は実績から冨田を。

スーパーバンタム級

佐治 大輝(タイガーウィング) 3戦2勝(2KO)1分
駒田 倭(市野) デビュー戦
鈴木 蒼平(とよはし) 6戦2勝(1KO)2敗2分

昨年の中日本新人王、鈴木 蒼平が再トライ。
わずかに越えれなかった中日本・西部日本新人王対抗戦の壁を越えるか。
インターハイ等の全国大会への出場歴のある駒田がデビューし、
3戦無敗の佐治が迎え撃つ構図もまた面白みが強い。

優勝予想には鈴木を推す。

 

フェザー級

吉田 真虎(西遠) 4戦3勝(2KO)1敗
真 志郎(トコナメ) デビュー戦
山辺 大地(市野) デビュー戦

ジュニア拳闘大会から見てきた真志郎がついにデビュー。
対するはインターハイにも出場している山辺。
注目のデビュー戦対決。
決勝で待ち構えるのは昨年力を伸ばし、B級昇格まであと1勝とした吉田。

優勝予想には吉田を。

スーパーフェザー級

ゴメス・ヒデキ(とよはし) デビュー戦
小林 駿斗(天熊丸木) デビュー戦
白井 皇貴(浜松堀内) デビュー戦
藤井 創楽(名古屋大橋) デビュー戦
滝井 勇(駿河男児) デビュー戦
中尾 公信(市野) 9戦2勝(1KO)6敗1分
中村 永遠(トヤマ) 5戦4勝(3KO)1分

最多エントリーのスーパーフェザー級、7選手中5選手がデビュー戦となった。
前情報がない中、最注目はアマ18戦の滝井か。
迎え討つは大幅負け越しながら着々と力を伸ばす中尾、
逆転劇を立て続けに演じる「富山の千両役者」中村。

優勝予想は中村を。

 

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