2026年度中日本新人王トーナメント!ミニマム級~スーパーフライ級 ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/02/09
今年も中日本開幕まであと1カ月強。
2月初に発表されました中日本新人王トーナメントについて
せきちゃんてき展望を含めて掲載していきます。
本日はミニマム級からスーパーフライ級の4階級
ミニマム級

天野 博貴(名古屋大橋) 3戦1勝1敗1分
大久保 颯(とよはし) 4戦2勝(2KO)1敗1分
奥田 一星(市野) 1戦1敗
亀井 大知(北陸イシマル) デビュー戦
このトーナメントで3度目の対戦となる天野vs大久保。
初戦は1-0、天野優勢のドロー。2戦目は2-1で天野が判定勝利。
いずれも拮抗した試合、大久保がリベンジに挑む構図となる。
大久保は天野以外には2戦2勝、奥田にはKO勝利を挙げている。
奥田とすれば決勝に勝ち上がれば、リベンジのチャンス。
このトーナメントでデビューする亀井の力が如何程かも気になるところ。
優勝予想にはこれまでの結果から天野を。
ライトフライ級

後藤 圭人(名古屋大橋) 6戦3勝(1KO)2敗1分
倉坪 惇希(HEIWA) 3戦1勝(1KO)1敗1分
帰ってきたテクニシャン、B級昇格まであと0.5勝と迫る後藤と、
昨年の中日本新人王の倉坪が激突する。
しつこく熱量満点に突撃して来る倉坪を後藤がさばき切れるか…
魅力的なカードが成立。
せきちゃんてき優勝予想は…後藤。
フライ級

横山 鋭人(緑) 2戦1勝(1KO)1敗
水野 瞬(中日) デビュー戦
3度ダウンを奪われた試合でも、
落ち着いてその後を戦い、負けながらも力を示した横山。
今年デビューの水野は未知数。
「力のある選手」と言える横山にどれほど対抗できるか。
せきちゃんてき優勝予想は横山で。
スーパーフライ級

まなべ ゆうた(天熊丸木) 3戦2勝(2KO)1敗
ジェド・エンシナレス(駿河男児) 3戦2敗1分
樋田 大知(タキザワ) 4戦3勝(2KO)1敗
ずば抜けたセンスを持つまなべか…
刈谷の大声援を背に受けて戦う人気者の樋田か…
はたまた、未勝利ジェドの大下剋上か…
未勝利のジェドも力がない選手なわけではない。
センスは抜群だが、2025年は試合を行わず、1年以上のブランクを空けたまなべ。
下剋上の要素もあり得るカードで幕を開けるトーナメント。
決勝では昨年、素晴らしいKO劇で飛躍を感じさせた樋田が待ち受ける。
誰が獲ってもドラマティックな顔ぶれ。
沸き立たせてくれるトーナメント、優勝予想には樋田を。
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