中日本所属選手 12月の試合予定(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2025/11/29
12月の中日本の興行は2本の予定
12/14 愛知:刈谷あいおいホール
12/27 愛知:愛知国際展示場
このうち12月14日の「株式会社サンコーpresents KNOCK OUT BOXING vol.13」は配信させていただきます。
そして…私、27日は仕事で観戦がかなわず…奇跡的にスケジュールが空くことを望みながら、今のところは後日動画観戦予定でございます。
せきちゃんてき見どころ紹介や観戦記は書くので見てくださいね!
そして、番外編とはなりますが…
sakanaチャンネル西日本初上陸!!
12月13日の大阪・堺市産業振興センター・イベントホールで行われる
「ミツキ杯SURVIVE Vol.30× LA FIESTA DEL DIAMANTE VOL.12 冨田大樹引退興行」を配信。
12月13日 大阪からの配信は以下より
(メイン配信)
(サブ配信)
※せきちゃんおしゃべりつきです
12月14日 刈谷あいおいホールからの配信は以下より
(メイン配信)
(サブ配信)
※せきちゃんおしゃべりつきです
というわけで、12月に敵地遠征する中日本所属選手たちのせきちゃんてき見どころ!
2025年12月2日(火) 後楽園ホール
第51弾ザ・グレイテストボクシング
【53.0kg契約8回戦】
青山 功(セレス) vs 近藤 冬真(蟹江)
日本スーパーフライ級15位
青山 功 29戦15勝(4KO)13敗1分
近藤 冬真 22戦8勝(1KO)11敗3分
日本タイトルにも挑んだベテラン日本ランカーへ、恐怖のノーランカー近藤が挑んでいく。
アマエリートや元世界王者に対し、
あと一歩届かずの試合を演じてその名をとどろかせてきた近藤。
見る者にその強さを叩きつけ…しかし勝利には遠かった。
地元での試合にも敗戦し、勝利から遠ざかること6年。
その強さは証明済み…30戦を数える歴戦のランカーへ、近藤が勝利を掴みに行く。
2025年12月5日(金) 東京:後楽園ホール
OVER HEAT BOXERS NIGHT.115
【スーパーウェルター級6回戦】
為田 真生(ワールド日立) vs 松岡 蓮(浜松堀内)
為田 真生 26戦4勝20敗2分
松岡 蓮 14戦6勝(5KO)7敗1分
「敗戦の数は自分より強い相手に挑んだ数」
負け越し中日本新人王MVPで感動を呼んだ松岡が、また新たな物語の真っ最中。
A級昇格を目指し、聖地後楽園ホールで「強い者に挑み続けた男」と拳を交える。
2025年12月6日(土) 大阪:堺市産業振興センター
Team 一丸 Vol.8
【スーパーバンタム級8回戦】
福永 宇宙(黒潮) vs 時弘 将志(とよはし)
福永 宇宙 15戦14勝(7KO)1敗
時弘 将志 14戦5勝(1KO)7敗2分
高知から全日本新人王を獲得後、勝ち続けているにも関わらずランキングは上がらず…
直近の試合で敗戦しランク落ちとなった福永、
実力はもちろんランキングにふさわしい選手なのは明らか。
そんな福永の再起戦に「負け越しの意地」時弘が挑む。
負けの数は多いものの、力のある選手を苦しめてきた実績あり。
結果が出ない中でも地道に戦い続けてのA級昇格。
ここで名のある強豪と拳を交え、時弘がその名を売るか…。
2025年12月13日(土) 大阪:堺市産業振興センターイベントホール
ミツキ杯SURVIVE Vol.30× LA FIESTA DEL DIAMANTE VOL.12 冨田大樹引退興行
【スーパーバンタム級4回戦】
森 祐斗(川端) vs 脩 真(とよはし)
森 祐斗 デビュー戦
脩 真 1戦1敗
sakanaチャンネルプロボクシング生配信、西日本進出の中でも配信されるカード。
デビュー戦ではフレームで上回る相手の距離に敗戦したものの、止まぬトライを見せた。
仕切り直しの大阪のリング、アマチュアで6戦の土台があるデビュー戦選手を相手に
初勝利に挑む。
2025年12月14日(日) 山口県:宇部市ココランド
Yoshinaga Holdings Presents BOX-6
【スーパーライト級4回戦】
小田 浩輝(折尾) vs バンザイ・リオン(天熊丸木)
小田 浩輝 5戦3勝(1KO)2敗
バンザイ・リオン 4戦1勝(1KO)2敗1分
金沢で鮮烈なKOを演出し、中日本新人王決勝を惜しくも
負傷ドロー優勢点負けで逃したリオン。
その後は惜敗が二つ並んでいる。
今回は西部日本管轄の山口県へ、B級昇格目前に迫る強敵に挑む。
フィリピン国籍の技巧派が勢いをつけて帰ってこれるか。
【バンタム級6回戦】
前村 隆気(宇部) vs 大城 雄都(トコナメ)
前村 隆気 11戦6勝(3KO)4敗1分
大城 雄都 11戦6勝(2KO)5敗
敗戦後「必ず強くなる」と宣言した大城と、「もう負けないこと」を目標に掲げる前村。
A級昇格まであと1勝とするよく似た世界観の二人が激突する。
現在、老舗名門トコナメのエース格となっている大城。
彼がA級へ上るか否かは、中日本の構図にも影響するはずだ。
2025年12月20日(土) 東京:後楽園ホール
全日本新人王決定戦
■全日本スーパーライト級新人王決定戦
【スーパーライト級5回戦】
落合 昭斗(一力) vs 島田 ネン(とよはし)
落合 昭斗 6戦4勝(1KO)2敗
島田 ネン 4戦4勝(3KO)
近年、複数人の全日本新人王を産んできた中日本。
今年は西部日本新人王との対抗戦、西軍代表戦で大苦戦し、
全日本新人王まで勝ち上がったのは島田ただ一人となった。
獲り逃せば2021年以来の中日本新人王からの全日本新人王なし。
そしてもうひとつ、この試合で島田がMVPを獲得すれば
過去例を見ない、中日本新人王から3年連続の全日本新人王MVPが産まれることとなる。
様々な記録も期待もかかる大きな試合。
ただただ、そんな「つべこべ」はほっぽり出したい気持ちもある。
島田の大迫力のボクシングは多くの人を虜にすること請け合い。
注目度の高い試合で、「島田 ネン」を叩きつけてきてほしい。
2025年12月28日 大阪・大阪市立住吉区民センター
第80回CHAMPION’S ROAD
【女子54.5kg契約6回戦】
西 真央(大阪帝拳) vs 高野 人母美(緑)
西 真央 3戦3勝(2KO)
高野 人母美 22戦15勝(10KO)6敗1分
高野が緑ジムに復帰し、大阪のリングへ上がる。
11月末に緑ジム所属としてタイで勝利を挙げ、久々の日本のリングへ。
約6年ぶりの戦い、立ちはだかるのは岐阜のリングでデビューした西。
武藤 里帆(岐阜ヨコゼキ)を相手に攻撃力爆発の1RTKOを挙げ、その後も2連勝。
これがB級初戦となる。
肩筋ムッキムキで女子とは思えないパワーの持ち主の西。
たった3戦ながら、元東洋太平洋王者の高野を以てしても強敵であることは間違いない。
シビアな日本復帰戦、朗報を待ちたい。
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