大友 巌(Iwao Otomo)

大友 巌(Iwao Otomo)(大川)
 
 

本名:不明
生年月日:1963年10月22日
国籍:日本
戦績:32戦22勝(19KO)5敗5分
 
 

【獲得タイトル】
1985年度全日本ライト級新人王
第34代日本ライト級王座
第31代OPBF東洋太平洋ライト級王座
 
 

【戦歴】
1984/07/06 ○2RKO 木村 信治(笹崎)
1984/08/02 ●4R判定 (採点不明) 川手 啓嗣(帝拳)
1984/09/30 ○3RKO 山崎 康成(草加有沢)
1984/11/12 ○2RKO 儀保 正幸(セキ)
1985/04/04 ○1RKO 石関 信幸(高崎)
1985/10/07 ○1RKO 石川 荘一(角海老宝石)
1985/11/11 ○1RKO 田村 富香(笹崎)
1985/12/21 ○3RKO 柴田 秀法(角海老宝石)

■1985年度全日本ライト級新人王決勝
1986/03/04 ○5RTKO 久保田 陽介(尼崎)
※全日本新人王獲得

1986/06/26 ○3RKO 西田 輝英(広島三栄)

■1986年度KSD杯争奪A級ボクサー賞金トーナメントスーパーフェザー級準決勝
1986/08/28 △6R判定 1-1(58-58、60-59、58-59) 三沢 淳一(新日本木村)
※A級トーナメント敗退(規定により三沢の勝者扱い)

1986/10/30 ○10R判定 3-0(96-94、96-94、96-95) 安里 佳満(ジャパンS)

■日本ライト級タイトルマッチ
1987/01/22 ○9RTKO シャイアン 山本(国際)
※日本ライト級王座獲得

■日本ライト級タイトルマッチ
1987/04/23 ○8RTKO 伊良皆 尚幸(グリーンツダ)
※日本ライト級王座防衛①

■日本ライト級タイトルマッチ
1987/08/08 ○5RKO シャーク 石原(三津山)
※日本ライト級王座防衛②

■日本ライト級タイトルマッチ
1987/09/24 ○6RKO 東 光輝(熊本)
※日本ライト級王座防衛③

■日本ライト級タイトルマッチ
1987/11/14 ○7RKO ウルフ 佐藤(日立)
※日本ライト級王座防衛④

■日本ライト級タイトルマッチ
1988/01/28 ○10R判定 3-0(97-96、98-96、98-97) 安里 佳満(ジャパンS)
※日本ライト級王座防衛⑤

■日本ライト級タイトルマッチ
1988/03/22 △10R判定 0-1(97-97、97-98、97-97) 橋口 正道(ヨネクラ)
※日本ライト級王座防衛⑥

■日本ライト級タイトルマッチ
1988/06/13 ○6RKO 山城 秀矢(青木)
※日本ライト級王座防衛⑦

1988/07/13 ●10R判定 0-3(85-100、87-99、89-99) レスター・エリス(英)

■日本ライト級タイトルマッチ
1988/10/06 ○4RKO 中野 猛仁(木下)
※日本ライト級王座防衛⑧

■日本ライト級タイトルマッチ
1988/12/19 ○9RKO 福田 泰之(角海老宝石)
※日本ライト級王座防衛⑨

■日本ライト級タイトルマッチ
1989/02/13 ●10R判定 1-2(94-98、98-97、96-98) 五代 登(トーア・ファイティング)
※日本ライト級王座陥落

■OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
1989/06/19 ○5RKO パク・ボンチュン(韓)
※OPBF東洋太平洋ライト級王座獲得

■OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
1989/09/18 △12R判定 1-1(115-115、113-118、116-115) チェ・ガン(韓)
※OPBF東洋太平洋ライト級王座防衛①

■OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
1990/01/22 ○9RKO トンブーン・ウォンエンヤイ(タイ)
※OPBF東洋太平洋ライト級王座防衛②

■OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
1990/06/18 △12R判定 1-1(118-117、116-116、114-118) チェ・ガン(韓)
※OPBF東洋太平洋ライト級王座防衛③

■OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
1990/11/26 ○12R判定 2-1(116-114、113-118、117-114) バーナベ・アリビング(比)
※OPBF東洋太平洋ライト級王座防衛④

■OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
1991/05/20 △12R判定 1-1(115-115、116-118、118-116) モハメド・ジュアリ(インドネシア)
※OPBF東洋太平洋ライト級王座防衛⑤

1992/03/13 ●10R判定 0-3(89-100、88-100、80-100) ポール・ナサリ(豪)

■OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
1992/05/11 ●12R判定 0-3(112-119、108-120、106-120) オルズベク・ナザロフ(協栄)
※OPBF東洋太平洋ライト級王座陥落
 
 

 

【補足情報】
・宮城県仙台市出身。
・1987年度プロ・アマチュア年間表彰プロ部門KO賞受賞、1988、1989年度同努力賞受賞。
・第19代WBA世界ライト級王者のオルズベク・ナザロフと対戦し、12R判定で敗れている。
・引退後は大川ジムでトレーナーを務めていた。
・大友 厳と表記されている資料もある。
 

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コメント

  1. ファンです より:

    1986/08/28 △6R判定 (採点不明) 三沢 淳一(新日本木村)

    採点不明とありますが、この試合映像のテロップでスコアが張り出されていますね
    https://youtu.be/ZZ_WdNeaUMM?t=3610
    58-58、60-59(大友)、59-58(三沢)

    尚、この試合は、A級トーナメント準決勝で、結果は引分ながら、決勝進出は三沢が勝者扱いによる勝ち抜け。

  2. seki より:

    ファンですさん

    教えていただいてありがとうございます。
    先ほど修正が完了しました。
    対戦相手の三沢選手のページまで修正ができました。

    ありがとうございます。

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