中日本所属選手 10月の試合予定(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/09/29
中日本での興行が久々にない10月。
中日本戦士たちが後楽園ホールに続々と登場いたします。
聖地後楽園ホールのマニアのみなさん、
どうぞ我らが中日本の選手たちに打ち震えていただければ!
というわけで、10月敵地遠征する中日本の選手たちのせきちゃんてきみどころでございます。
2026年10月3日(土) 東京・後楽園ホール
DYNAMIC GLOVE on U-NEXT.48
■WBOアジアパシフィックフェザー級タイトルマッチ
【フェザー級10回戦】
武藤 涼太(松田) vs グエン・バンハイ(ベトナム)
武藤 涼太 12戦10勝(6KO)1敗1分
グエン・バンハイ 12戦9勝(3KO)3敗
ジャイアントキリングにより一気に世界2位まで登った武藤が、WBO-AP王座の初防衛戦。
相手はランキング14位と下位ながらベトナムでアマ実績豊富なグエン。
東南アジア選手権ライトウェルター級で準優勝を2度、国際大会で実績を持つ選手。
プロのアジア圏タイトルには2度目の挑戦となるアジアの強豪を迎え撃つ。
トップランカーとなったとしても、世界挑戦を叶えられるか否かを約束されるものではない。
一つ一つクリアしていく戦いが待ち受けている。
2026年10月13日(火) 東京・後楽園ホール
ダイヤモンドグローブ
【フェザー級8回戦】
中田 雅大(秩父) vs ハリマオ 宮﨑(緑)
中田 雅大 7戦6勝(6KO)1敗
ハリマオ 宮﨑 12戦5勝(2KO)4敗3分
怪我からの停滞期を挟み、B級2勝目を挙げてA級昇格したハリマオ。
聖地後楽園ホールでA級初戦を迎える。
相手はわずか1敗でA級、勝利した試合は全てKOのハードパンチャー。
スリリングな戦いはこれまで何度も踏んできた宮﨑。
聖地のファンの度肝を抜く戦いを期待したい!
2026年10月24日(土) 東京・後楽園ホール
ホープフルファイトvol.46
【56kg契約6回戦】
白井 優成(駿河男児) vs 橋場 大樹(宮田)
白井 優成 9戦4勝(2KO)4敗1分
橋場 大樹 13戦5勝(1KO)5敗3分
アマエリートが集う駿河男児で、粘り強く戦う白井が登場。
過去中日本に来襲したこともある、難敵橋場とB級初戦を戦う。
構図的には既にA級昇格の権利を手にしている橋場が格上と言える。
思わしくない結果が続く駿河男児…。
今はまだ伏兵の白井がこの窮地を救うか、そしてじわりじわりと主役級へと登り詰めていけるか。
【ライト級8回戦】
佐伯 瑠壱斗(岐阜ヨコゼキ) vs 関根 駿(秩父)
佐伯 瑠壱斗 21戦11勝(3KO)6敗4分
関根 駿 18戦14勝(12KO)3敗1分
岐阜のメインイベンター佐伯が久々に中日本を飛び出しての勝負。
聖地後楽園ホールでメインイベントを戦う。
WBO-AP王座への挑戦を叶えたが、再起後は日本ランキングを維持しながらも、
強豪ノーランカーを迎えてはドローが続いた。
ここでもう一度、はっきりと実力を証明したいところ。
相手はタイに渡ってタイ国王座を奪取した経歴もある強豪。
撃破して再浮上を叶えてほしい。
2026年10月28日(水) 東京・後楽園ホール
ダイナマイトグローブ2026
【ライト級4回戦】
青木 凛(駿河男児) vs 山口 活和氣(ワタナベ)
駿河男児のニューフェイスが聖地でデビュー戦。
青木はデビュー戦のため、まだ試合を見たことはないがキックの経歴がある様子。
既に2戦の戦歴を持つ、大手名門ジムの選手との戦い。
初勝利を挙げて、中日本への凱旋を期待したい。
青木 凛 デビュー戦
山口 活和氣 2戦1敗1分
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