2026/4/29 -静岡・浜松アクトシティ- 前置き(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!
過密スケジュールの配信となった。
4/25に大阪からの配信、4/26に津島から、そしてこの日の浜松。
sakanaさんもかなりお疲れの様子だった。
「後継者」について口にするようになった。
永遠にはやっていけない。
カメラを回し続けている飯田さんにしてもそうだ。
JBCのスタッフに関してもそう。
リングアナの眞野さんはsakanaチャンネルの配信が一時終了した時
しきりにリングアナにならないかと誘ってくれていた。
高齢化が進むボクシングファンの界隈…悩みは共通している。
こういった形の配信が必要なくなってくれることが一番いいのかもしれない。
どうすれば、役割を終えることができるだろうか。
全ての試合が配信されてくれることを願う。
相談に乗ってくれる人が欲しい。
続けてきた観戦記や、ボクシング選手名鑑ラジオもそう。
引退した選手たちが「ボクシング選手名鑑ラジオ」を思い出としてくれているのを思うと、
再生回数がまわらなくても、そこじゃないな…辞めれないなと思ったりする。
興行が終わったあと、全ての試合を文字に起こしてブログに書き込み、
それをもとにボクシング選手名鑑ラジオを録る。
だいたい1興行につき、10時間ほどの作業になる。
これだけ時間をかけるのならば、もっと効率的に
選手を知ってもらう何かができるのではないかと思ったりもする。
時代も変わる…。
配信時代はコロナのおかげでやって来たとも言える。
世界が変われば、ボクシングの環境も当然ながら大きく変わる。
今の当たり前が、この先もまた変動していく。
必要とされるものが変わり、役割を終えるものも出てくる。
状況を見ながら、自分にできる何かを探していく。
それはこれまでも、これからも変わらない。
ここでいつもの前置き。
自分はファンではあるが、熱狂的なマニア程の肥えた目を持ってはいない。
自分より凄いと思えるファンはそこらじゅうに転がっている。
ここに書く内容に誤りが多分に含まれることもある。
先に言い訳をしておきたいわけではなく、そういうものだと言っておきたい。
同じ試合を見ていても、違う感想を持つファンもいるわけで…。
ここに書いたことが正解ではないと…。
それだけは認識した上で、読み進めていただきたい。
この日戦う選手の先に、ボクシングの未来が続いていく。
自分たちの配信もまた、この先につなげていくためのもの。
ある意味、この会場に集まる全ての人間が仲間たちでもある。
今、自分にやれることを。
それはリングの中も外も同じこと。
第1試合のゴングが鳴る。
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