ワシル・ロマチェンコ(Vasyl Lomachenko)

ワシル・ロマチェンコ(Vasyl Lomachenko)(ウクライナ)

本名:ワシル・アナトリョビッチ・ロマチェンコ
生年月日:1988年2月17日
国籍:ウクライナ
戦績:16戦14勝(10KO)2敗

【獲得タイトル】
2009年度世界選手権フェザー級優勝(アマチュア)
2011年度世界選手権フェザー級優勝(アマチュア)
北京五輪フェザー級金メダル(アマチュア)
ロンドン五輪ライト級金メダル(アマチュア)
WBOインターナショナルフェザー級王座
第20代WBO世界フェザー級王座
第23代WBO世界スーパーフェザー級王座
第17代WBO世界ライト級王座
第42代WBC世界ライト級王座
第4代WBA世界ライト級スーパー王座
WBC世界ライト級フランチャイズ王座

【戦歴】
■WBOインターナショナルフェザー級タイトルマッチ
2013/10/12 ○4RKO ホセ・ラミレス(メキシコ)
※WBOインターナショナルフェザー級王座獲得

■WBO世界フェザー級王座決定戦
2014/03/01 ●12R判定 1-2(115-113、113-115、112-116) オルランド・サリド(メキシコ)
※WBO世界フェザー級王座獲得失敗

■WBO世界フェザー級王座決定戦
2014/06/21 ○12R判定 2-0(114-114、116-112、116-112) ゲイリー・ラッセルJr(米)
※WBO世界フェザー級王座獲得

■WBO世界フェザー級タイトルマッチ
2014/11/22 ○12R判定 3-0(120-107、120-107、120-107) チョンラターン・ピリヤピンヨー(タイ)
※WBO世界フェザー級王座防衛①

■WBO世界フェザー級タイトルマッチ
2015/05/02 ○9RKO ガマリエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
※WBO世界フェザー級王座防衛②

■WBO世界フェザー級タイトルマッチ
2015/11/07 ○10RKO ロムロ・コアシチャ(メキシコ)
※WBO世界フェザー級王座防衛③(のちに返上)

■WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
2016/06/11 ○5RKO ローマン・マルティネス(プエルトリコ)
※WBO世界スーパーフェザー級王座獲得

■WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
2016/11/26 ○7R棄権 ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)
※WBO世界スーパーフェザー級王座防衛①

■WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
2017/04/08 ○9R棄権 ジェイソン・ソーサ(米)
※WBO世界スーパーフェザー級王座防衛②

■WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
2017/08/05 ○7R棄権 ミゲール・マリアガ(コロンビア)
※WBO世界スーパーフェザー級王座防衛③

■WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
2017/12/09 ○6R棄権 ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)
※WBO世界スーパーフェザー級王座防衛④

■WBA世界ライト級スーパー王座決定戦
2018/05/12 ○10RTKO ホルヘ・リナレス(ベネズエラ)
※WBA世界ライト級スーパー王座獲得

■WBAスーパー/WBO世界ライト級王座統一戦
2018/12/08 ○12R判定 3-0(117-109、119-107、117-109) ホセ・ペドラザ(プエルトリコ)
※WBA世界ライト級スーパー王座防衛①
※WBO世界ライト級王座獲得

■WBAスーパー/WBO世界ライト級タイトルマッチ
2019/04/12 ○4RKO アンソニー・クローラ(英)
※WBA世界ライト級スーパー王座防衛②
※WBO世界ライト級王座防衛①

■WBAスーパー/WBO世界ライト級タイトルマッチ/WBC世界ライト級王座決定戦
2019/08/31 ○12R判定 0-3(118-109、119-108、119-108) ルーク・キャンベル(英)
※WBA世界ライト級スーパー王座防衛③
※WBO世界ライト級王座防衛②
※WBC世界ライト級王座獲得(のちにフランチャイズ王座に認定)

■WBAスーパー/WBO/IBF/WBCフランチャイズ世界ライト級王座統一戦
2020/10/17 ●12R判定 0-3(112-116、109-119、111-117) テオフィモ・ロペス(米)
※WBA世界ライト級スーパー王座陥落
※WBO世界ライト級王座陥落
※WBC世界ライト級フランチャイズ王座陥落
※IBF世界ライト級王座獲得失敗

【補足情報】
・アマチュア戦績:397戦396勝1敗。北京五輪フェザー級、ロンドン五輪ライト級金メダリスト。
 唯一の敗戦は2007年度世界選手権の決勝。
 ウクライナが輩出したアマチュアボクサーの最高傑作と言われている。
・AIBA(アマチュアの国際ボクシング協会)が立ち上げたプロボクシングの国際大会である
 ワールド・シリーズ・オブ・ボクシングで6試合を行っている。
・史上最短となるプロ2戦目での王座獲得を目指したが判定負け。
 対戦したオルランド・サリドは体重超過による王座剥奪。
 この試合での王座獲得は成らなかったが、次戦でサリドの王座剥奪に伴う王座決定戦に出場し、
 最短タイ記録となるプロ3戦目での王座獲得を果たしている。
 また、プロ3戦目での王座獲得が評価され、WBOの2014年7月度の月間MVPに選出された。
・ギジェルモ・リゴンドウとの試合は五輪2連覇を達成したもの同士の試合となり、
 究極のテクニック対決と言われた。
・WBO世界スーパーフェザー級王座への挑戦はWBO世界フェザー級王座在位のまま行っている。

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