スパイダー 根本(Spider Nemoto)

スパイダー 根本(Spider Nemoto)(草加有沢)
 
 

本名:根本 重光
生年月日:1950年11月17日
国籍:日本
戦績:55戦43勝(12KO)10敗2分
 
 

【獲得タイトル】
1971年度全日本フェザー級新人王
第24代日本フェザー級王座
第26代日本フェザー級王座
 
 

【戦歴】
1971/03/01 ●4R判定 (採点不明) 国村 哲敬(山神)
1971/04/18 △4R判定 (採点不明) 藤本 昭(中村)
1971/07/08 ○3RKO 原 宣行(勝又)
1971/09/26 ○4R判定 (採点不明) 中本 正志(帝拳)
1971/10/30 ○4R判定 (採点不明) 田中 丈二(中村小田原)
1971/11/28 ○4R判定 (採点不明) 根本 三次(川口)
1971/12/26 ○6R判定 (採点不明) 陶山 猛美(本多)

■1971年度全日本フェザー級新人王決定戦
1972/01/28 ○6R判定 (採点不明) 中野 武範(親和)
※全日本新人王獲得

1972/03/28 ○6R判定 (採点不明) 江藤 清一(熊谷)
1972/08/18 ●10R判定 (採点不明) ロニート・カノーネス(比)
1972/09/28 ○10R判定 (採点不明) 牛若丸 原田(笹崎)
1973/03/16 ●10R判定 (採点不明) ペピート・ギルア(比)
1973/04/27 ○10R判定 (採点不明) キム・ヒョン(韓)
1973/07/19 ○10R判定 3-0(50-45、50-44、49-47) 池田 俊策(ミカド)

■WBA世界フェザー級タイトルマッチ
1973/09/08 ●9RKO エルネスト・マルセル(パナマ)
※WBA世界フェザー級王座挑戦

1974/02/28 ○10R判定 (採点不明) 岡野 正治(BVD)
1974/04/28 ○10R判定 (採点不明) フレッド・マガラノ(米)
1974/05/23 ○10R判定 3-0(50-43、48-47、50-44) 黒沢 元三(野口)
1974/09/23 ○10R判定 3-0(49-46、49-47、50-47) 竹森 三城(三迫)
1974/12/23 ○3RTKO 小沼 昇(東洋)
1975/03/22 ○6RKO シン・ウンチョル(韓)
1975/07/24 ○10R判定 (採点不明) ジュン・ガリェーゴ(比)
1975/09/20 ●10R判定 (採点不明) ファン・ポクス(韓)
1975/10/26 ○6RKO 宮下 正行(笹崎)
1975/11/20 ○10R判定 (採点不明) チェ・ムンソク(韓)
1975/12/20 ●10R判定 (採点不明) ヨム・ドンギュン(韓)
1976/06/06 △10R判定 (採点不明) トニー・フマオアス(比)
1976/07/11 ○10R判定 (採点不明) 宮下 正行(笹崎)
1976/11/28 ○3RKO 後村 則和(ひばりが丘)
1976/12/26 ○10R判定 3-0(49-47、49-48、50-47) ボンバー 内田(JRJ国際)
1977/02/15 ○7RKO 石見 辰之進(ミカド)
1977/04/17 ●10R判定 (採点不明) コ・デクフン(韓)
1977/06/26 ○10R判定 3-0(50-41、50-42、50-42) ユ・チョンテ(韓)

■日本フェザー級王座決定戦
1977/09/18 ○10R判定 2-1(49-46、49-47、48-49) 足立 茂義(本多)
※日本フェザー級王座獲得

■日本フェザー級タイトルマッチ
1977/12/04 ○10R判定 3-0(49-47、50-44、50-47) レオパルド 鶴田(三迫)
※日本フェザー級王座防衛①

1978/02/23 ○8RKO 望月 広文(帝拳)
1978/03/23 ○10R判定 2-0(47-46、47-46、47-47) エクトル・コルテス(エクアドル)
1978/06/06 ○10R判定 (採点不明) 夏山 嘉徳(大阪帝拳)

■OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ
1978/08/06 ●12R判定 1-2(56-57、57-58、57-56) ロイヤル 小林(国際)
※OPBF東洋太平洋フェザー級王座挑戦

■日本フェザー級タイトルマッチ
1978/10/16 ○10R判定 3-0(50-44、50-45、50-43) 足立 茂義(本多)
※日本フェザー級王座防衛②

■日本フェザー級タイトルマッチ
1978/11/25 ○8RKO 青木 真一(大阪帝拳)
※日本フェザー級王座防衛③

■日本フェザー級タイトルマッチ
1979/03/23 ○9RKO 松島 幸一(三好)
※日本フェザー級王座防衛④

■日本フェザー級タイトルマッチ
1979/06/01 ○10R判定 3-0(50-41、50-41、50-39) 赤嶺 七三夫(帝拳)
※ 日本フェザー級王座防衛⑤

■WBA世界フェザー級タイトルマッチ
1980/01/22 ●15R判定 0-3(140-147、138-148、146-147) エウセビオ・ペドロサ(パナマ)
※WBA世界フェザー級王座挑戦

■日本フェザー級タイトルマッチ
1980/03/30 ○9RKO 仲村 富男(神林)
※日本フェザー級王座防衛⑥

■日本フェザー級タイトルマッチ
1980/06/26 ○10R判定 3-0(99-94、100-92、100-92) 岡橋 勲(角海老)
※日本フェザー級王座防衛⑦

■日本フェザー級タイトルマッチ
1980/08/12 ○8RKO 長嶋 清(小山ヨネクラ)
※日本フェザー級王座防衛⑧

■日本フェザー級タイトルマッチ
1980/10/31 ○10R判定 3-0(99-96、99-95、99-93) 達城 錠(太閤)
※日本フェザー級王座防衛⑨

■日本フェザー級タイトルマッチ
1981/06/09 ○6RKO 仲村 富男(西日本協会)
※日本フェザー級王座防衛⑩

■日本フェザー級タイトルマッチ
1981/09/01 ○10R判定 3-0(100-97、100-97、100-98) 福井 宏和(常滑)
※日本フェザー級王座防衛⑪

■日本フェザー級タイトルマッチ
1981/10/13 ○10R判定 3-0(100-95、100-93、100-95) 川口 高生(日東)
※日本フェザー級王座防衛⑫

■日本フェザー級タイトルマッチ
1981/11/25 ○10R判定 3-0(98-91、97-90、97-96) 渡辺 義治(OM森岡)
※日本フェザー級王座防衛⑬

■日本フェザー級タイトルマッチ
1982/01/26 ●10R判定 0-3(98-100、95-99、97-99) 友伸 ナプニ(ヨネクラ)
※日本フェザー級王座陥落

■日本フェザー級タイトルマッチ
1982/05/07 ○10R判定 3-0(100-98、100-98、99-96) 友伸 ナプニ(ヨネクラ)
※日本フェザー級王座獲得

■日本フェザー級タイトルマッチ
1982/09/30 ○10R判定 3-0(100-95、100-95、100-96) 土佐 源(新日本木村)
※日本フェザー級王座防衛①(のちに返上)
 
 

【補足情報】
・福島県いわき市川前町出身。農家の4人兄弟の次男。
・中卒後、集団就職で上京。高木 永伍(アベ)vs牛若丸 原田(笹崎)の熱戦をテレビで見てボクシングを
 志し、勤務先の近くにあった草加協栄ジム(1972年7月13日より草加有沢ジムと改称)へ入門。小柄なため
 注目されず黙々と練習に励む。デビュー戦は入門後1年4か月後であった。
・本名でデビュー、フレッド・マガラノ戦よりスパイダー 根本を名乗った。
・2度の世界挑戦は実らなかったが、日本フェザー級タイトルを2度獲得し、連続13度、通算では14度防衛し
 いずれも同階級の最多記録を更新した。
・土佐 源戦後、チャンピオンベルトをつけたまま引退式を行った。引退後は草加市教育委員会スポーツ振興課の
 職員、トクホン真闘ボクシングジムのトレーナーを経て、2010年4月に自身のボクシングジム、
 スパイダー根本ボクシングジム(当初はスパイダー蓮浄院)を川口市に開設した。
 
 

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