安田 勉(Tsutomu Yasuda)

安田 勉(Tsutomu Yasuda)(IBF日本)

 

本名:豊山 勉
生年月日:1967年8月31日
国籍:日本
戦績:15戦14勝(10KO)1敗

 

【獲得タイトル】
1992年度西日本ライト級新人王
IBFアジアスーパーフェザー級王座

 

【戦歴】
1991/09/22 ○2RKO 吉崎 正美(新日本カスガ)
1991/10/11 ○1RKO 千代 拓治(京拳)
1992/04/09 ○2RKO 桑原 敬昌(守安)
1992/05/11 ○2RKO 梅内 貴彦(白鷺)
1992/08/12 ○3RKO 重田 由起久(風間)

■1992年度西日本ライト級新人王決勝
1992/10/02 ○6R判定 2-1(59-58、57-59、58-57) 足立 浄(ハラダ)
※西日本新人王獲得

■1992年度西日本・中日本ライト級新人王対抗戦
1992/10/25 ○3RKO 田畑 重夫(西遠)

■1992年度全日本ライト級新人王西軍代表決定戦
1992/12/05 ○6RKO 西野 耕一郎(本田フィットネス)

■1992年度全日本ライト級新人王決定戦
1993/02/20 ●6R判定 0-3(55-59、56-60、55-60) 坂本 博之(角海老宝石)
※全日本新人王獲得

1993/07/11 ○8R判定 3-0(78-75、79-75、78-75) リュウ 成吉(榎本)
1994/01/31 ○6R判定 3-0(59-55、59-55、60-56) ゴールド 城(風間)
1994/04/13 ○4RTKO 元 貞道(千里馬神戸)

■IBFアジアチャンピオンシップトーナメントスーパーフェザー級準決勝
1997/07/26 ○8RKO ビーラクイ(インドネシア)

■IBFアジアチャンピオンシップトーナメントスーパーフェザー級決勝
1997/09/08 ○10R判定 (採点不明) ディノ・オペニョ(比) 
※IBFアジアスーパーフェザー級王座獲得

1998/01/16 ○5RTKO バロン 永本(IBF日本)

 

【補足情報】
・韓国出身。
・元 貞道戦の後、網膜剥離となったが、3年3カ月のブランクの間400Rの練習を続け、
 IBF日本の興行からリングに復帰した。しかしバロン 永本戦の後、網膜裂孔となり引退した。
・グリーンツダジム所属としてデビューし、ビーラクイ戦より日本IBF所属。
・新人王決勝で対決した坂本 博之と知人を介して知り合い、親交を深めて坂本の
 世界タイトル戦となったセサール・バサン戦ではその陣営に彼の姿があった。

 

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