ファントム 小川(Phantom Ogawa)

ファントム 小川(Phantom Ogawa)(東海)
 
 

本名:小川 清
生年月日:1947年12月9日
国籍:日本
戦績:33戦23勝(11KO)8敗2分
 
 

【獲得タイトル】
1967年度全日本スーパーバンタム級新人王
中部日本フェザー級王座
第7代日本スーパーフェザー級王座
 
 

【戦歴】
1965/07/11 ○4R判定 (採点不明) 東山 喜八郎(堀内)

■1965年度中日本スーパーバンタム級新人王決勝
1965/11/24 ●6R判定 (採点不明) 小笠原 忠勝(松田)
※中日本新人王敗退

1965/12/26 ○4R判定 (採点不明) 川原 正吾(藤原)
1966/01/19 △4R判定 (採点不明) 片山 拾美(中野)
1966/01/30 ○3RKO 山道 鎌二(松田)
1966/03/20 △4R判定 (採点不明) 山口 直人(松田)
1966/06/12 ○4R判定 (採点不明) 山口 直人(松田)
1966/11/13 ○1RKO 木村 新吾(中日)
1966/11/30 ○4RKO 伊藤 重雄(松田)
1966/12/17 ○4RKO 都 次郎(大星)

■1967年度全日本スーパーバンタム級新人王決定戦
1967/01/30 ○6R判定 (採点不明) 新関 利幸(協栄)
※全日本新人王獲得

1967/04/04 ○6R判定 (採点不明) 林 拳児(福岡中央)
1967/04/26 ○5RKO 山口 直人(松田)

■中部日本フェザー級タイトル決定戦
1967/05/31 ○3RKO 中山 和利(堀内)
※中部日本フェザー級王座獲得

1967/06/21 ○6RKO 熊沢 春樹(ヨネクラ)
1967/07/12 ○8R判定 (採点不明) 坂田 国夫(オギクボ)
1967/09/06 ○2RKO 中村 亨(国民)
1967/11/15 ○10R判定 3-0(50-39、50-39、50-39) 市原 功(青木)
1968/02/07 ○10R判定 3-0(50-46、50-46、50-47) 大林 照夫(笹崎)
1968/04/10 ○10R判定 2-0(50-48、48-48、50-48) 東海林 博(ヨネクラ)
1968/05/29 ○10R判定 3-0(50-44、50-43、50-43) 中川 昭二(船橋)

■日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
1968/06/26 ○10R判定 2-1(48-47、49-47、47-48) 東海林 博(ヨネクラ)
※日本スーパーフェザー級王座獲得

1968/09/15 ○10R判定 (採点不明) 相馬 芳彦(三迫)

■日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
1968/10/09 ●10R判定 0-3(41-49、42-49、40-49) 東海林 博(ヨネクラ)
※日本スーパーフェザー級王座防衛失敗

1968/11/13 ○6RKO オルランド・メディ-ナ(比)
1968/12/18 ●10R判定 (採点不明) 石山 六郎(極東)
1969/01/09 ●10R判定 (採点不明) 辻本 英守(大星)
1969/06/04 ○3RKO 関口 三千代(ヨネクラ)
1970/01/04 ○3RKO 伊達 健七郎(木村)
1970/02/21 ●10R判定 (採点不明) アポロ 嘉男(大阪新和)
1970/03/18 ●10R判定 (採点不明) 高山 将孝(ピストン堀口)
1970/04/18 ●10R判定 (採点不明) チョ・ヨン(韓)
1970/05/28 ●10R判定 0-3(44-48、46-49、46-49) タイガー 岡村(タナカ)
 
 

【補足情報】
・長崎県松浦市調川町出身。
・本名の小川 清でデビューし、熊沢 春樹戦はピストン 小川、次戦の坂田 国夫戦からまた小川 清、
 オルランド・メディーナ戦から最終戦までファントム 小川のリングネームで戦った。
・接近戦を得意とし、そのファイトスタイルはスッポン戦法と言われた。
・日本ライト級王座を2度獲得したシャイアン 山本(国際)
 3度対戦したファントム 小川(銚子)(小川 孝雄)とは別人。
・のちにOBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級王者となるアポロ 嘉男と対戦し、
 判定で敗れている。
 
 

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