サダム・アリ(Sadam Ali)

サダム・アリ(Sadam Ali)(米)
 
 

本名:サダム・アリ
生年月日:1988年09月26日
国籍:米
戦績:30戦27勝(14KO)3敗
 
 

【獲得タイトル】
2006年度ナショナルゴールデングローブフェザー級優勝(アマチュア)
2007年度ナショナルゴールデングローブライト級優勝(アマチュア)
NABO北米ウェルター級暫定王座
WBOインターコンチネンタルウェルター級王座
WBAインターナショナルウェルター級王座
WBAインターナショナルウェルター級王座
第14代WBO世界スーパーウェルター級王座
 
 

【戦歴】
2009/01/17 ○1RTKO リッキー・トンプソン(米)
2009/02/25 ○2RTKO ラルフ・プレスコット(米)
2009/04/25 ○4R判定 3-0(40-35、40-35、40-35) ブライアン・アブラハム(米)
2009/10/31 ○4R判定 3-0(40-36、39-36、38-36) オスバルド・リベラ(米)
2010/02/06 ○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-36) ジェイソン・トンプソン(米)
2010/03/12 ○1RKO ホセ・デュラン(スペイン)
2010/05/21 ○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-36) マルティトゥス・クレイ(米)
2010/07/16 ○3RTKO ジュリアス・エドモンズ(米)
2010/08/21 ○5RKO レニン・アローヨ(コスタリカ)
2010/11/06 ○2RTKO ゲイリー・ベルジェロン(米)
2010/12/09 ○8R判定 3-0(80-72、80-72、80-72) マヌエル・グズマン(米)
2011/04/09 ○3RKO ハビエル・ペレス(プエルトリコ)
2011/05/20 ○8R判定 3-0(79-72、79-72、79-72) ジョン・リビッシュ(米)
2011/09/10 ○6R棄権 ボリス・バーグ(独)
2012/06/02 ○8RTKO フランクリン・ゴンサレス(ドミニカ共和国)
2012/10/27 ○2RKO ロニー・ウォリアーJr(米)
2013/09/30 ○8R判定 3-0(77-72、79-72、78-71) ジェイ・クルップ(米)
2013/12/07 ○6RTKO ヘスス・セリグ(メキシコ)

■NABO北米ウェルター級暫定王座決定戦
2014/04/19 ○1RKO マイケル・クラーク(米)
※NABO北米ウェルター級暫定王座獲得(のちに返上)

■WBOインターコンチネンタルウェルター級王座決定戦
2014/08/09 ○10R判定 2-1(96-93、96-93、93-96) ジェレミー・ブライアン(米)
※WBOインターコンチネンタルウェルター級王座獲得

■WBOインターコンチネンタルウェルター級タイトルマッチ
2014/11/08 ○9RTKO ルイス・カルロス・アブレグ(亜)
※WBOインターコンチネンタルウェルター級王座防衛①(のちに返上)

■WBAインターナショナルウェルター級タイトルマッチ
2015/04/25 ○10R判定 3-0(97-93、100-90、97-93) フランシスコ・サンタナ(米)
※WBAインターナショナルウェルター級王座獲得(のちに返上)

■WBO世界ウェルター級王座決定戦
2016/03/05 ●9RTKO ジェシー・バルガス(米)
※WBO世界ウェルター級王座挑戦

2016/09/17 ○10R判定 3-0(99-91、99-90、99-90) サウル・コラル(メキシコ)
2017/01/28 ○3RKO ホルヘ・シルバ(メキシコ)

■WBAインターナショナルウェルター級王座決定戦
2017/07/29 ○10R判定 3-0(97-92、98-91、97-92) ホアン・ペレス(ベネズエラ)
※WBAインターナショナルウェルター級王座獲得

■WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
2017/12/02 ○12R判定 3-0(116-112、115-113、115-113) ミゲール・コット(プエルトリコ)
※WBO世界スーパーウェルター級王座獲得

■WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
2018/05/12 ●4RTKO ハイメ・ムンギア(メキシコ)
※WBO世界スーパーウェルター級王座陥落

2018/12/15 ○10R判定 3-0(100-90、99-91、98-92) マウリシオ・エレラ(メキシコ)

■WBC米国(USNBC全米)ウェルター級シルバー王座決定戦
2019/05/04 ●3RTKO アンソニー・ヤング(米)
※WBC米国(USNBC全米)ウェルター級シルバー王座挑戦
 
 

【補足情報】
・米-ニューヨーク州ブルックリン出身。同地を拠点に活動。
・アマチュア時代には2007年の世界選手権、北京五輪に出場している。
・アマチュア時代の2007年にドーピング検査でカチンの陽性反応が検出され
 3ヶ月の出場停止処分を受けている。
・両親はイエメン移民。
・ハイメ・ムンギア戦は、当初リアム・スミス(英)との対戦が予定されていたが
 スミスが皮膚疾患により出場をキャンセルしたため、ムンギアに変更された。
 
 

※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。
 
 

索引に戻る
索引-さに戻る
索引-S-に戻る
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました