2022/03/21 -富山・ボルファートとやま- 前置き(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!

2022/03/21 -富山・ボルファートとやま- 前置き(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!

 

前日の刈谷ではスキモノたちが集まり、
翌日の富山への出発時間やルートについてあれこれと情報交換。

白川郷を突っ切る東海北陸道では雪が予想されているらしい。
スタッドレスではない自分は、数時間を余分に消費して
滋賀県からまわるルートを選ぶことにした。

試合が終わり、自宅へいったん帰る。
風呂やら食後の洗い物、子供の寝かしつけを済ませてから準備。
日付をまわる頃にようやく富山へ向けて出発する。

配信をしてくれるsakanaさんは刈谷の後、いったん福井へ帰って夜勤。
こなした後に富山へ向かう…さらにこの配信が終わった後は
東京経由で北海道へ向かい、全国選抜(高校ボクシング)の撮影に向かうそうだ。

疲れ果てているはずの状態なのに、
全国選抜の話題を向けると嬉々として見どころを語り始める。
好きで好きでたまらない人だ…。

朝4時を迎えるころには体力が限界を迎え、SAで車中泊。
9時ごろに目覚めていざ会場のボルファート富山を目指す。
初めての会場の為、撮影場所に案内してもらう。

富山ジムの練習生の方が案内してくれたのだが、
その際に色々と話し込む。

先日引退式を配信させてもらった大場 浩平(名古屋大橋)への憧れの話から
内容は当日メインを飾る長谷 和紀(トヤマ)の話へ。
どれだけ長谷が優しいか、熱のこもった話を聞かせてもらった。

富山のメインイベンターが慕われていることを知り嬉しい気分になる。
自分の大好きなボクサーが愛されていることを知るのは嬉しいものだ。
前日からの疲れも吹き飛んだ感覚になる。

JBCのレフリーやジャッジも来場。
こちらも前日刈谷で見た人たちがほとんど。
交通費程度しか支給されない名誉職。

ボクシングにその人生の多くの時間を捧げる人達だ。

会場の音響は中日本で見て来た興行の中で一番とも思える。
前座の試合は、一曲で赤コーナー、青コーナー、両選手が同時に入場することが多いが
ここではそれぞれが入場曲を流しながら、一人ひとり入場する。

著作権の関係上、入場シーンが配信できないことが残念でならない…。
会場が狭い分、撮影場所とリングの距離も近い。
また一つ好きな会場ができた…と感じる。

プロテスト、スパーリング大会も行われ、いざ第一試合。
富山のリングにゴングが鳴り響いた。

 

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