2026/7/5 -石川・石川県産業展示館- 前置き(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!
仕事に追われていた。
正しくは選手名鑑のページ追加に追われていたと言った方が正確だろうか。
7月の半ばから仕事がかなり忙しくなる予定だ。
そうなると選手名鑑に触れなくなる。
今のうちにページを追加しておかないと…。
できればsakanaチャンネル生配信に登場してくれた選手は全員掲載したい。
自分が掲載されるのを心待ちにしている選手もいる。
小島 辰哉(杉田)が話しかけてきてくれたことがある。
「選手名鑑に載ったのが嬉しかった。認められたと思えた。」
目の前で戦う選手たちは僕のヒーローだ。
僕のヒーローたちが心待ちにしてくれている。
どうにか一人でも多く掲載したい…
そうは思えど時間は有限…国内も海外も新たなボクサーたちが続々と現れる。
気持ちばかり焦るが、「載せるも載せれないもご縁」と思うことにした。
肩書や実績、なにか基準をもうけてしまえば選手を選んでいるようにも思えてしまう。
それは何か、自分が偉そうにふるまっているようで居心地が悪い。
たまたま中日本で産まれ、この地に住んでいる。
中日本のボクサーたちが優れているから中日本のボクサーが好きなわけではない。
場所がどこであろうと、ボクシングはボクシング。
西日本、西部日本、東日本…それぞれのボクシングにそれぞれの魅力がある。
もし自分が水道橋に住んでいたら、東日本のボクサーたちに夢中だっただろう。
たまたまのご縁で中日本のボクサーたちに出会い、夢中になった。
中日本でデビューし、刈谷あいおいホールで出会った樋口 藍(一力)。
彼女は東京に出ていき、後楽園ホールを主戦場としている。
それでも変わらず応援し続けている。
中日本でデビューしたからたまたま出会えた。
そして、ボクサーとして、人間として魅了された。
中日本の選手だから好きなわけではない。
ここでいつもの前置き。
自分はファンではあるが、熱狂的なマニア程の肥えた目を持ってはいない。
自分より凄いと思えるファンはそこらじゅうに転がっている。
ここに書く内容に誤りが多分に含まれることもある。
先に言い訳をしておきたいわけではなく、そういうものだと言っておきたい。
同じ試合を見ていても、違う感想を持つファンもいるわけで…。
ここに書いたことが正解ではないと…。
それだけは認識した上で、読み進めていただきたい。
北陸の地で戦うボクサーには距離的な面で中々会える機会はない。
名古屋であれば、簡単な用件でジムに顔を出せたりもする。
せっかくの機会…多くのボクサーたちの顔を眺める。
久々に見る顔も多く、嬉しくてたまらない気持ちになる。
僕の居場所がそこにある。
それは作ってもらったもの、与えてもらっているもの。
ボクシングは人に居場所を作る。
大好きな大好きな北陸のリングで試合開始のゴングを聞く。
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