2025/12/13 -大阪・堺市産業振興センターイベントホール- 前置き(中日本ボクシング観戦記・番外編) ボクシング選手名鑑ピックアップ!
急なお誘いだった。
sakanaさんあてにミツキジムのトレーナーさんから
配信依頼の連絡が入ったのがきっかけだった。
これまでも西日本から依頼があったことはあったが、
中日本との興行がバッティングしており、実現には至らなかった。
今回はちょうど中日本の興行がない日程。
ご縁だった。
西日本初進出。
困りごとはおしゃべりの内容…。
これまで見てきた選手なら、見てきた道のりを話せるが…。
そして、あとは信頼度。
経験もない素人の自分、それを踏まえて技術的な話にはほとんど言及しない。
見て感じた興奮、自分が面白いと感じるポイントを吐き出していく。
多分、これは異質なもの。
中日本ではこれまでに書いてきた観戦記があった。
強い、弱い以上にその選手が描くドラマにフォーカスしている。
負けっぱなしのボクサーに熱を上げることも多い。
ある会長さんは冗談っぽく「せきちゃんは弱いやつが好きだから」なんて言う。
強さが選手の価値を創るのが原則のボクシングに置いて、
自分の中の価値観は受け入れられないことも多々ある。
ただ、時間をかけて理解してもらって来たものとも思っている。
元々の観戦記があって、どういう価値観でものをしゃべるのか、
ある程度想像がつく状態だったことが、
中日本で受け入れてもらえた要因の一つにもなっていると思っている。
サブ配信の「おしゃべり」を初めて聞く人も多くなると思う。
そうなれば、少し変わった自分の価値観が違和感になることも考えられる。
果たして…西日本で受け入れてもらえるだろうか。
色々考えた結果、やってみて、繰り返していってだと行きついた。
余所行きを気取っても、結局できることは限られている。
スタンスは変えずに…そもそも初めてのこと、求められているものさえない。
目の前に現れる選手たちにただただ熱狂し、興奮し…それを吐き出していく。
どんな場所であろうとボクシングはボクシングだ。
ここでいつもの前置き
自分はファンではあるが、熱狂的なマニア程の肥えた目を持ってはいない。
自分より凄いと思えるファンはそこらじゅうに転がっている。
ここに書く内容に誤りが多分に含まれることもある。
先に言い訳をしておきたいわけではなく、そういうものだと言っておきたい。
同じ試合を見ていても、違う感想を持つファンもいるわけで…。
ここに書いたことが正解ではないと…。
それだけは認識した上で、読み進めていただきたい。
会場入りすると慌ただしく準備に奔走する関係者。
選手が立つリングをたくさんの人たちが協力し合って作っていく。
関係者も、観客も…
選手を愛する人たちが、この日の空間を作っていく。
sakanaチャンネル、初の西日本配信。
いよいよ第1試合がはじまる。
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