2026年度中日本新人王トーナメント!ライト級~ミドル級 ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/02/13
本日も中日本新人王トーナメントについて
せきちゃんてき展望を含めて掲載していきます。
本日はライト級からミドル級の4階級。
ミニマム級~スーパーフェザー級はこちらをご確認ください。


ライト級

辻 翔太(とよはし) 2戦2勝(1KO)
福冨 壮泰(名古屋大橋) 1戦1勝
バンザイ・リオン(天熊丸木) 5戦1勝(1KO)2敗2分
林 利亮(緑) 1戦1敗
月田 翔一郎(LUSH) 6戦3勝(2KO)2敗1分
今年の最激戦区となったのがライト級。
リオンと月田が最注目か…。
試合数が少ない分、力が見えていない3選手がまくってくる可能性も充分。
何が起こるか…予想がつきづらい分、面白みも大きい。
優勝予想は月田で。
スーパーライト級

桑瀬 豪輝(名古屋大橋) 2戦1勝1敗
堀田 悠真(駿河男児) 5戦4勝(4KO)1敗
今年のせきちゃんてき最注目選手が堀田。
デビュー戦敗戦から4連続KO勝利を挙げている。
ただし、相手の桑瀬は相手が強いほど力を発揮しそうにも思える選手。
主役強奪の可能性も充分と思えている。
せきちゃんてき優勝予想はもちろん堀田で。
ウェルター級

早川 教文(中日) 5戦3勝(3KO)2敗
近藤 裕真(名古屋大橋) 5戦2勝(2KO)2敗1分
鳥居 翔太(緑) 4戦2勝(2KO)2敗
黒川 智矢(三津山) 5戦1勝4敗
2020年、2021年中日本ミドル級新人王、早川が復活。
ウェルター級で5年ぶりのリングに挑む。
対するは2017年中日本ライト級新人王の近藤。
両者とも全日本新人王決定戦へは辿り着けておらず、時を経たリベンジの道のりに挑む。
反対側の山では実力者ながら勝ち越しに至っていない鳥居と黒川が激突。
優勝予想は負け越しの実力者、黒川を。
ミドル級
中日本ミドル級新人王 石井 亮太(中日)
エントリー1名で石井が中日本ミドル級新人王となった。
まだプロ戦績はない未知の状態で、中日本・西部日本ミドル級新人王戦に挑む。
経験薄の中で各地の新人王と拳を合わせる道のり。
茨の道だからこそ、その活躍に熱くなりたい。
【カテゴリ別】
2026年中日本ボクシング観戦記一覧に戻る
中日本ボクシング観戦記一覧一覧に戻る
カテゴリ別記事一覧に戻る
【日付別】
【記事一覧】2026年2月に戻る

コメント