中日本所属選手 2月の試合予定(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/01/31

中日本所属選手 2月の試合予定(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2026/01/31

 

2026年2月3日(火) 東京・後楽園ホール
パイオニアオブファイトVol.11&大和魂20 神足茂利 追悼引退式

【スーパーライト級4回戦】
吉原 シュウ(天熊丸木) vs 松本 風毅(KG大和)

吉原 シュウ デビュー戦
松本 風毅 デビュー戦


世代交代から数年、勢いに乗り始めた天熊丸木から新たな選手がデビュー。
聖地後楽園ホールで初陣を戦う。

敵地遠征でも高勝率を誇った2025年の天熊丸木だが、
場所は長らく中心選手として天熊丸木を支えた丸木兄弟の鬼門ともなった後楽園ホール。
新たな歴史を作るのに、聖地で結果を残していけるか…
そして2026年もその勢いを継続していけるのか。

今年を占うオープニングマッチの大役をデビュー戦の吉原が務める!

 

2026年2月19日(木) 東京・後楽園ホール
スーパーフェザー級1000万円トーナメント1回戦


■Phoenix Battle スーパーフェザー級1000万トーナメント予選8回戦
【スーパーフェザー級8回戦】
英 豪(緑) vs 牛島 龍吾(八王子中屋)

日本SFe級15位
英 豪 6戦5勝(2KO)1敗

牛島 龍吾 10戦5勝(3KO)3敗2分


タイトル戦を熱望しながら、あと一歩のところでKO負け。
勝負どころのホープ対決で涙を飲んだ英豪が茨の道へ。
右を見ても左を見ても強豪ひしめくトーナメント。
用意してもらうのではなく、自らの拳でつかみ取りに行く。

相手は5年ぶりに戦線復帰の牛島。
戦績の勝率は6割の選手だが戦慄の右アッパーは脅威。
たった一発で試合を終わらせることのできる選手。

バッチバチの勝負を乗り越えて準決勝進出なるか!?

 

■Phoenix Battle スーパーフェザー級1000万トーナメント予選8回戦
【スーパーフェザー級8回戦】
木村 蓮太朗(駿河男児) vs 石井 龍誠(金子)

OPBF SFe級2位/WBO-AP SFe級3位/日本SFe級2位
木村 蓮太朗 12戦11勝(7KO)1敗

日本SFe級14位
石井 龍誠 21戦12勝(9KO)8敗1分


アマチュア日本一、鳴り物入りでプロにやって来た木村もデビューから5年以上。
プライベートのトラブルや計量失格など、試合以外のところで大きく迂回した。
輝かしいブランドももう過去のもの…ランキング的にはトップ戦線にはいるが、
プロとしての全国的なネームバリューはまだここからとも思える。

ボクシングの実力は間違いない選手…強豪ひしめくトーナメントで再びその名を轟かせられるか。
相手はタイトル戦も経験している石井…トップ戦線でしのぎを削っての21戦だ。
下馬評も木村優勢ながら、ランキング差以上に予想は接近しているように思える。

熾烈なトーナメントだからこそきっと木村が輝ける場所…。
一気に駆け上がってほしいと思える。

 

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