クラレッサ・シールズ(Claressa Shields)

クラレッサ・シールズ(Claressa Shields)(米)

 

本名:クラレッサ・マリア・シールズ
生年月日:1995年3月17日
国籍:米
戦績:11戦11勝(2KO)

 

【獲得タイトル】
2015年度パンアメリカンゲームスライトヘビー級優勝(アマチュア)
2014年度世界選手権ミドル級優勝(アマチュア)
2016年度世界選手権ミドル級優勝(アマチュア)
ロンドン五輪ミドル級金メダル(アマチュア)
リオ五輪ミドル級金メダル(アマチュア)
WBC女子スーパーミドル級シルバー王座
NABF北米女子ミドル級王座
初代IBF世界女子スーパーミドル級王座
第4代WBC世界女子スーパーミドル級王座
初代IBF世界女子ミドル級王座
第2代WBA世界女子ミドル級王座
第2代WBO世界女子ミドル級王座
第6代WBC世界女子ミドル級王座
WBC世界女子ミドル級ダイヤモンド王座
第4代WBO世界女子スーパーウェルター級王座
第7代WBC世界女子スーパーウェルター級王座
第5代IBF世界女子スーパーウェルター級王座
初代WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座

 

【戦歴】
2016/11/19 ○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-36) フランション・クルーズ(米)

■NABF北米女子ミドル級王座決定戦
2017/03/10 ○4RTKO ジルビア・ザバドス(ハンガリー)
※NABF北米女子ミドル級王座獲得(のちに返上)

■WBC女子スーパーミドル級シルバー王座決定戦
2017/06/16 ○8R判定 3-0(80-72、80-72、80-72) シドニー・ルブラン(米)
※WBCミドル級シルバー王座獲得(のちに返上)

■WBC世界女子スーパーミドル級タイトルマッチ/IBF世界女子スーパーミドル級王座決定戦
2017/08/04 ○5RTKO ニッキ・アドラー(独)
※WBC世界女子スーパーミドル級王座獲得
※IBF世界女子スーパーミドル級王座獲得

■WBC/IBF世界女子スーパーミドル級タイトルマッチ
2018/01/12 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) トリ・ネルソン(米)
※WBC世界女子スーパーミドル級王座防衛①(のちに剥奪)
※IBF世界女子スーパーミドル級王座防衛①(のちに剥奪)

■WBA/IBF世界女子ミドル級王座決定戦
2018/06/22 ○10R判定 3-0(98-91、97-92、97-92) アンナ・ガブリエルス(コスタリカ)
※WBA世界女子ミドル級王座獲得
※IBF世界女子ミドル級王座獲得

■WBA/IBF世界女子ミドル級タイトルマッチ/WBC世界女子ミドル級王座決定戦
2018/11/17 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) ハンナ・ランキン(英)
※WBA世界女子ミドル級王座防衛①
※IBF世界女子ミドル級王座防衛①
※WBC世界女子ミドル級王座獲得

■WBA/IBF/WBC世界女子ミドル級タイトルマッチ
2018/12/08 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) フェムケ・ハーマンズ(ベルギー)
※WBA世界女子ミドル級王座防衛②
※IBF世界女子ミドル級王座防衛②
※WBC世界女子ミドル級王座防衛①

■WBA/IBF/WBC/WBO世界女子ミドル級王座統一戦/WBC世界女子ミドル級ダイヤモンド王座決定戦
2019/04/13 ○10R判定 3-0(98-92、98-91、98-91) クリスティーナ・ハマー(独)
※WBA世界女子ミドル級王座防衛③
※IBF世界女子ミドル級王座防衛③
※WBC世界女子ミドル級王座防衛②
※WBO世界女子ミドル級王座獲得
※WBC世界女子ミドル級ダイヤモンド王座獲得

■WBC/WBO世界女子スーパーウェルター級王座決定戦
2020/01/10 ○10R判定 3-0(100-90、99-89、100-89) イバナ・ハバジン(クロアチア)
※WBO世界女子スーパーウェルター級王座獲得
※WBC世界女子スーパーウェルター級王座獲得

■IBF/WBC/WBO世界女子スーパーウェルター級王座統一戦/WBA世界女子スーパーウェルター級スーパー王座決定戦
2021/03/05 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) マリエ・イブ・ディケアー(カナダ)
※WBO世界女子スーパーウェルター級王座防衛①
※WBC世界女子スーパーウェルター級王座防衛①
※IBF世界女子スーパーウェルター級王座獲得
※WBA世界女子スーパーウェルター級スーパー王座獲得

 

【補足情報】
・米-ミシガン州フリント出身。
・五輪連覇は米国人初。
・リオ五輪ではMVPにあたるバルバーカートロフィーを受賞。
・アマチュア戦績:78戦77勝(19KO)1敗。
・イバナ・ハバジン戦は当初、2019年10月5日に予定されていたが、計量会場で
 ハバジンのトレーナーがシールズの兄弟であるアーティス・マックと口論となり暴行を
 受けたことにより延期された。

 

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 コメントいただけますと幸いです。

 

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