マンド・ラモス(Mando Ramos)

マンド・ラモス(Mando Ramos)(米)
 
 

本名:アルマンド・ラモス
生年月日:1948年11月15日
国籍:米
戦績:49戦37勝(23KO)11敗1分
 
 

【獲得タイトル】
第5代WBA世界ライト級王座
第5代WBC世界ライト級王座
第9代WBC世界ライト級王座

 
 

【戦歴】
1965/11/18 ○5R判定 (採点不明) ベルリン・ロバーツ(米)
1965/12/02 ○4RKO チュエイ・ロエラ(米)
1966/01/27 ○1RKO ベルリン・ロバーツ(米)
1966/03/03 ○3RKO フィデル・クルス(メキシコ)
1966/03/17 ○2RKO ホセ・バレーラ(米)
1966/05/12 ○6R判定 3-0(採点不明) ボスコ・バシリオ(米)
1966/06/23 ○1RKO ジェリー・スティーブンス(米)
1966/07/07 ○8RKO ジョー・アギラール(米)
1966/07/21 ○6RTKO レイ・コールマン(米)
1966/08/11 ○2RKO メニー・リンソン(メキシコ)
1966/09/08 ○10R判定 3-0(6-3、7-3、7-2) ホルヘ・ベビー・サラサール(メキシコ)
1966/10/13 ○5RTKO アレン・シアーズ(英)
1966/11/17 ○10R判定 3-0(6-3、7-3、7-2) アル・フランクリン(米)
1966/11/28 ○4RKO アル・フランクリン(米)
1967/01/12 ○10R判定 3-0(6-4、8-2、7-3) レイ・エシュバリア(米)
1967/03/30 ○10R判定 3-0(7-2、7-3、10-2) ピート・ゴンザレス(米)
1967/06/22 ○5RTKO レン・ケジー(米)
1967/07/06 ●10R判定 0-3(4-6、4-5、4-5) ソ・ガンイル(韓)
1967/08/15 ○2RTKO アレックス・ルナ(米)
1967/09/14 ○5RTKO エリセオ・エストラーダ(メキシコ)
1967/10/05 ●10R判定 0-2(4-4、3-5、3-4) フランキー・クロフォード(米)
1968/02/01 ○10R判定 3-0(8-1、10-0.25、10-1) フランキー・クロフォード(米)
1968/05/02 ○9RKO フィル・ガルシア(米)
1968/06/20 ○10R判定 3-0(7-4、6-3、5-3) 小林 弘(中村)

■WBA/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1968/09/27 ●15R判定 0-3(6-7、6-7、6-9) カルロス・テオ・クルス(ドミニカ共和国)
※WBA世界ライト級世界王座挑戦
※WBC世界ライト級世界王座挑戦

1968/10/29 ○3RTKO ビリー・コールマン(米)
1968/12/12 ○2RTKO ボー・ジェイネス(米)

■WBA/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1969/02/18 ○11RTKO カルロス・テオ・クルス(ドミニカ共和国)
※WBA世界ライト級世界王座防衛①
※WBC世界ライト級世界王座防衛①

1969/05/20 ○7RTKO ジェリー・グラシ(米)

■WBA/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1969/10/04 ○6RKO 沼田 義明(極東)
※WBA世界ライト級世界王座防衛②
※WBC世界ライト級世界王座防衛②

1970/01/13 ○10R判定 3-0(100-91、99-96、99-95) ラトン・パラシオス(メキシコ)

■WBA/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1970/03/03 ●9RTKO イスマエル・ラグナ(パナマ)
※WBA世界ライト級世界王座陥落
※WBC世界ライト級世界王座陥落

1970/08/06 ○10R判定 2-1(4-5、7-6、5-4) シュガー・ラモス(キューバ)
1970/12/10 ○6RTKO ラウル・ロハス(米)
1971/09/30 ○10R判定 3-0(5-3、5-4、5-4) ルーベン・ナバロ(米)

■WBC世界ライト級王座決定戦
1971/11/05 ●12R反則 ペドロ・カラスコ(スペイン)
※WBC世界ライト級王座挑戦

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1972/02/18 ○15R判定 2-1(7-6、9-5、5-8) ペドロ・カラスコ(スペイン)
※WBC世界ライト級王座獲得

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1972/06/28 ○15R判定 2-1(144-142、146-142、142-145) ペドロ・カラスコ(スペイン)
※WBC世界ライト級王座防衛①

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1972/09/15 ●8RTKO チャンゴ・カルモナ(メキシコ)
※WBC世界ライト級王座陥落

1973/08/09 ●5RTKO アルトゥーロ・ピネーダ(メキシコ)
1974/05/04 △8R判定 (採点不明) ジャロスラフ・トラブニック(スロバキア)
1974/05/10 ○2RTKO キム・ミワン(韓)
1974/05/16 ○4RKO アルパド・マジョール(ハンガリー)
1974/06/03 ●2RKO ウォルフガング・ガンズ(独)
1974/07/12 ●5RTKO ウォルフガング・ガンズ(独)
1975/07/30 ●10R判定 1-2(47-45、45-47、44-46) トニー・マルティネス(米)
1975/09/02 ○10R判定 (採点不明) アル・フランクリン(米)
1975/10/15 ○7RKO アントニオ・レイバ(メキシコ)
1975/10/29 ●2RTKO ウェイン・ビール(米)
 
 
 

【補足情報】
・1960年代の南カリフォルニアで絶大な人気を誇り、当時の興行収入記録を樹立している。
・20歳3か月での世界ライト級王座獲得は、同階級の最年少記録となった。
・引退後にはドラッグとアルコールの中毒になり、また心臓をも患って更生施設に入る。中毒症状の克服後は、
 ドラッグやアルコールの危険性を訴える非営利団体を作って活動を行った。
・世界ボクシング殿堂に殿堂入りしている。
・2008年7月6日、カリフォルニア州サンペドロの自宅で突然死により逝去。
 
 

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