天龍 数典(Kazunori Tenryu)

天龍 数典(Kazunori Tenryu)(内野)

 

本名:伝住 数典
生年月日:1950年9月23日
国籍:日本
戦績:39戦29勝(13KO)7敗3分

 

【獲得タイトル】
初代日本ライトフライ級王座

 

【戦歴】
1972/07/16 ○1RKO 吉田 昌昭(協栄)
1972/08/08 ○1RKO 中村 克己(野口)
1972/09/28 ○4R判定 (採点不明) 五十嵐 力(キング)
1972/12/08 ○4R判定 (採点不明) 楢崎 雅夫(埼玉中央)
1972/12/29 ●4R判定 (採点不明) 松山 光友(笹崎)
1973/02/01 △4R判定 (採点不明) 林田 宇一郎(SB中村)
1973/02/15 ●4R判定 (採点不明) 杉山 菊男(国際)
1974/01/16 ○4R判定 (採点不明) 須賀 義治(松田)
1974/03/10 ○3RKO 合川 一夫(東拳)
1974/04/13 △6R判定 (採点不明) ジョー 康雄(中村小田原)
1974/06/04 △6R判定 (採点不明) 合川 一夫(東拳)
1974/07/14 ○3RKO 三原 忠広(オギクボ)
1974/10/08 ○6RKO グレーター 園田(神林)
1974/12/23 ○8RKO 新田 恭信(笹崎)

■日本ライトフライ級王座決定戦
1975/03/02 ○10R判定 3-0(46-44、46-45、46-44) 渡辺 功(熊谷)
※日本ライトフライ級王座獲得

■WBA世界ライトフライ級挑戦者決定戦
1975/05/17 ●4RTKO ハイメ・リオス(パナマ)
※WBA世界ライトフライ級王座挑戦

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1975/06/23 ○7RKO 洲加本 一政(石橋)
※日本ライトフライ級王座防衛①

1975/08/23 ○6RKO 浦崎 幸也(山上)

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1975/10/24 ○10R判定 3-0(50-43、50-41、49-44) 渡辺 功(熊谷)
※日本ライトフライ級王座防衛②

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
1976/01/03 ●15R判定 1-2(65-74、68-71、72-69) ハイメ・リオス(パナマ)
※WBA世界ライトフライ級王座挑戦

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1976/04/06 ○2RKO 達磨 拳児(緑)
※日本ライトフライ級王座防衛③

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1976/06/05 ○10R判定 3-0(49-45、49-45、50-44) 蕨野 昭二(埼玉中央)
※日本ライトフライ級王座防衛④

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1976/08/24 ○6RKO 近藤 幸光(緑)
※日本ライトフライ級王座防衛⑤

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1976/11/15 ○10R判定 (採点不明) 達磨 拳児(緑)
※日本ライトフライ級王座防衛⑥

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1977/01/25 ○10R判定 3-0(50-42、50-41、49-42) ピューマ 光矢(山上)
※日本ライトフライ級王座防衛⑦

1977/04/19 ○10R判定 3-0(50-44、50-45、50-44) キム・ソンジュン(韓)

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1977/06/15 ○10R判定 3-0(50-43、50-46、50-44) ピューマ 光矢(山上)
※日本ライトフライ級王座防衛⑧

1977/08/23 ●3RKO 中島 成雄(ヨネクラ)

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1977/12/03 ○10R判定 3-0(50-42、50-43、50-41) 谷口 末雄(平和)
※日本ライトフライ級王座防衛⑨

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1978/02/27 ○10R判定 2-0(49-46、49-47、47-47) ピューマ 光也(山上)
※日本ライトフライ級王座防衛⑩

■OPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ
1978/03/25 ●3RKO キム・ソンジュン(韓)
※OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座挑戦

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1978/04/20 ○10R判定 3-0(48-45、49-46、48-47) 吉山 修(大鵬)
※日本ライトフライ級王座防衛⑪

1978/07/20 ○4RKO 近藤 幸光(緑)

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1978/08/24 ○10R判定 3-0(49-43、48-44、49-44) フェニックス 谷口(平和)
※日本ライトフライ級王座防衛⑫

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1978/11/25 ○4RKO 清川 恩弘(大阪帝拳)
※日本ライトフライ級王座防衛⑬

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1979/05/26 ○10R判定 3-0(46-45、47-45、47-45) 笹野 信雄(オサム)
※日本ライトフライ級王座防衛⑭

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1979/08/28 ○10RKO 伊波 政春(協栄河合)
※日本ライトフライ級王座防衛⑮

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1979/11/19 ○10R判定 3-0(99-94、99-95、99-95) 友利 正(三迫)
※日本ライトフライ級王座防衛⑯

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1980/02/28 ●1RKO 友利 正(三迫)
※日本ライトフライ級王座陥落

 

【補足情報】
・鹿児島県姶良郡横川町(現:霧島市)出身。
・身長145センチながら筋肉たくましい強打の持ち主だった。
・デビュー戦のみ本名の伝住 和典で戦い、2戦目から天龍 数典となった。天竜 数典と
 表記されているものもある。
・デビュー戦から東洋ジムに所属したが、ジムの閉鎖に伴い、キャリア終期の笹野 信雄戦から
 内野ジムに移籍した。(移籍は1979/04/04付け)
・キム・ソンジュン2戦目となるOPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチは、BoxRecでは
 1978/03/27に実施されたことになっているが、実際には1978/03/25に開催されている。

 

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