トマシュ・アダメク(Tomasz Adamek)(ポーランド)
本名:トマシュ・アダメク
生年月日:1976年12月1日
国籍:ポーランド
戦績:59戦53勝(31KO)6敗
【獲得タイトル】
1995年ポーランド選手権ミドル級優勝(アマチュア)
1996年ポーランド選手権ミドル級優勝(アマチュア)
1997年ポーランド選手権ライトヘビー級優勝(アマチュア)
ポーランドヘビー級王座
WBCスロベニア地域ライトヘビー級王座
IBFインターコンチネンタルライトヘビー級王座
NABO北米ヘビー級王座
IBF北米ヘビー級王座
IBFインターナショナルヘビー級王座
IBO世界クルーザー級王座
IBO世界クルーザー級王座
第30代WBC世界ライトヘビー級王座
第19代IBF世界クルーザー級王座
【戦歴】
1999/03/13 ○1RTKO イスラエル・クマロ(南ア)
1999/04/29 ○2RTKO スモーキー・エニソン(シエラレオネ)
1999/06/26 ○3RTKO ミルコ・ストイコフ(ブルガリア)
1999/10/22 ○4RTKO ケビン・ウェイリー・エル(米)
1999/12/10 ○3RTKO メルビン・ウィン(米)
2000/02/21 ○3RTKO マーク・リー・ドーソン(英)
2000/03/25 ○3RTKO テリー・フォード(米)
2000/06/10 ○4RTKO グレン・オデム(米)
2000/10/14 ○3RTKO スタニスラフ・シュライバー(チェコ)
2000/11/03 ○3RTKO ニノ・シリロ(メキシコ)
2001/03/02 ○10R判定 3-0(100-87、100-86、100-86) ルディ・ルポ(ベルギー)
2001/05/18 ○1RKO イオン・ボイカ(ルーマニア)
2001/08/11 ○3RTKO ティモフェイ・マクラコフ(ロシア)
2001/11/10 ○10R判定 3-0(98-93、98-93、100-91) ズドラフコ・コスティッチ(モンテネグロ)
2001/12/29 ○6R判定 3-0(採点不明) ルスラン・フラドキフ(ウクライナ)
2002/02/23 ○5RTKO ジアニス・サロムカ(ベラルーシ)
2002/04/06 ○3RTKO ウィリー・マクドナルド(米)
■WBCスロベニア地域ライトヘビー級王座決定戦
2002/05/24 ○10R判定 3-0(100-90、100-91、100-91) セルゲイ・カラネビチ(ベラルーシ)
※WBCスロベニア地域ライトヘビー級王座獲得
2002/07/27 ○8R判定 3-0(採点不明) ミハイ・イフトデ(ルーマニア)
2002/10/18 ○3RTKO ラバーン・クラーク(米)
2002/12/14 ○4R棄権 バルジャン・ダブティアン(アルメニア)
2003/02/15 ○2RTKO アンドレイ・カルステン(エストニア)
2003/04/06 ○6R判定 3-0(採点不明) ゾルタン・ベレス(ハンガリー)
2003/08/30 ○8R判定 3-0(採点不明) ロベルト・コエーリョ(ブラジル)
■IBFインターコンチネンタルライトヘビー級王座決定戦
2003/10/04 ○2RKO エド・ダルトン(米)
※IBFインターコンチネンタルライトヘビー級王座獲得
2003/12/20 ○3RTKO オリビエ・ビアード(仏)
■IBFインターコンチネンタルライトヘビー級王座決定戦
2004/04/17 ○5RKO ジャブライロフ(ロシア)
※IBFインターコンチネンタルライトヘビー級王座獲得
2004/09/10 ○8R判定 3-0(採点不明) イスマイル・アブドゥル(ベルギー)
■WBC世界ライトヘビー級王座決定戦
2005/05/21 ○12R判定 2-0(117-113、115-113、114-114) ポール・ブリッグス(豪)
※WBC世界ライトヘビー級王座獲得
■WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ
2005/10/15 ○6RKO トーマス・ウルリッヒ(独)
※WBC世界ライトヘビー級王座防衛①
■WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ
2006/10/07 ○12R判定 2-0(113-113、115-111、114-112) ポール・ブリッグス(豪)
※WBC世界ライトヘビー級王座防衛②
■WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ
2007/02/03 ●12R判定 0-3(110-116、109-117、108-118) チャド・ドーソン(米)
※WBC世界ライトヘビー級王座陥落
■IBO世界クルーザー級王座決定戦
2007/06/09 ○7RTKO ルイス・アンドレス・ピネダ(パナマ)
※IBO世界クルーザー級王座獲得(のちに返上)
2007/12/29 ○8R判定 3-0(80-72、80-72、80-72) ヨシップ・ジャルシッチ(クロアチア)
■IBF世界クルーザー級挑戦者決定戦
2008/04/19 ○8RTKO オニール・ベル(ジャマイカ)
※IBF世界クルーザー級挑戦権獲得
2008/07/11 ○6R棄権 ゲイリー・ゴメス(米)
■IBF世界クルーザー級タイトルマッチ
2008/12/11 ○12R判定 2-1(115-112、112-114、116-110) スティーブ・カニンガム(米)
※IBF世界クルーザー級王座獲得
■IBF/IBO世界クルーザー級王座統一戦
2009/02/27 ○8RTKO ジョナサン・バンクス(米)
※IBF世界クルーザー級王座防衛①
※IBO世界クルーザー級王座獲得(のちに返上)
■IBF世界クルーザー級タイトルマッチ
2009/07/11 ○4R棄権 ボビー・ガン(米)
※IBF世界クルーザー級王座防衛②(のちに返上)
■IBFインターナショナルヘビー級王座決定戦
2009/10/24 ○5RTKO アンドリュー・ゴロタ(ポーランド)
※IBFインターナショナルヘビー級王座獲得
■IBFインターナショナルヘビー級タイトルマッチ
2010/02/06 ○12R判定 3-0(118-110、116-112、115-113) ジェイソン・エストラーダ(米)
※IBFインターナショナルヘビー級王座防衛①
■IBFインターナショナルヘビー級タイトルマッチ/NABO北米ヘビー級王座決定戦
2010/04/24 ○12R判定 2-0(114-114、115-113、117-111) クリス・アレオラ(米)
※IBFインターナショナルヘビー級王座防衛②
※NABO北米ヘビー級王座獲得
■IBFインターナショナル/NABO北米ヘビー級タイトルマッチ
2010/08/21 ○12R判定 3-0(117-111、118-110、118-111) マイケル・グラント(米)
※IBFインターナショナルヘビー級王座防衛③
※NABO北米ヘビー級王座防衛①
■IBFインターナショナル/NABO北米ヘビー級タイトルマッチ
2010/12/09 ○5RTKO ビニー・マッダロン(米)
※IBFインターナショナルヘビー級王座防衛④
※NABO北米ヘビー級王座防衛②
■IBFインターナショナル/NABO北米ヘビー級タイトルマッチ
2011/04/09 ○12R判定 3-0(119-108、120-107、119-108) ケビン・マクブライド(アイルランド)
※IBFインターナショナルヘビー級王座防衛⑤
※NABO北米ヘビー級王座防衛③
■WBC世界ヘビー級タイトルマッチ
2011/09/10 ●10RTKO ビタリ・クリチコ(ウクライナ)
※WBC世界ヘビー級王座挑戦
2012/03/24 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、99-91) ナジ・アギレラ(米)
■IBF北米ヘビー級王座決定戦
2012/06/16 ○12R判定 3-0(116-112、119-109、116-112) エディ・チェンバース(米)
※IBF北米ヘビー級王座獲得
■IBF北米ヘビー級タイトルマッチ
2012/09/08 ○5RTKO トラビス・ウォーカー(米)
※IBF北米ヘビー級王座防衛①
■IBF北米ヘビー級タイトルマッチ
2012/12/22 ○12R判定 2-1(115-113、116-112、113-115) スティーブ・カニンガム(米)
※IBF北米ヘビー級王座防衛②
2013/08/03 ○10R判定 3-0(98-92、99-91、99-91) ドミニク・グイン(米)
■IBF北米ヘビー級タイトルマッチ
2014/03/15 ●12R判定 0-3(110-117、111-117、112-116) ヤケスラフ・グラズコフ(ウクライナ)
※IBF北米ヘビー級王座陥落
■IBFインターナショナル/ポーランドヘビー級王座決定戦
2014/11/08 ●10R判定 0-3(94-96、92-98、94-96) アルツール・スピルカ(ポーランド)
※IBFインターナショナルヘビー級王座挑戦
※ポーランドヘビー級王座挑戦
2015/09/26 ○5R棄権 プシェミスワフ・サレタ(ポーランド)
■IBFインターコンチネンタルヘビー級王座決定戦
2016/04/02 ●10RKO エリック・モリナ(米)
※IBFインターコンチネンタルヘビー級王座挑戦
2017/06/24 ○10R判定 3-0(99-91、99-91、100-90) ソロモン・ハウモノ(豪)
■ポーランドヘビー級王座決定戦
2017/11/18 ○10R判定 3-0(97-93、96-94、96-94) フレッド・カッシ(米)
※ポーランドヘビー級王座獲得
■ポーランドヘビー級タイトルマッチ
2018/04/21 ○7RTKO ジョーイ・アベル(米)
※ポーランドヘビー級王座防衛①(のちに返上)
2018/10/06 ●2RKO ジャーレル・ミラー(米)
【補足情報】
・ポーランド-ジュビェツ出身。
・アマチュア戦績:120戦108勝12敗。1998年欧州選手権では準優勝。
・生後約23ヶ月で父親が交通事故で死去。誕生時に父が「この子はボクサーになる」と
言ったというエピソードがあり、12歳で地元クラブでボクシングを始めた。
・引退後はポーランドのフリークファイト(FAME MMAなど)に出場し、ボクシングルールや
ケージ内での試合を経験。MMAルールでの本格的な試合経験はなく、
「グラウンドは素人」と本人が公言しています。
・日本語表記ではトマス・アダメクと表記するものもある。
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誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
コメントいただけますと幸いです。

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