2026/4/25 -大阪・堺市産業振興センター(Burning Fight vol.8 STAY GOLD Vol.7 GODFIST BOXING Vol.5)- 前置き(中日本ボクシング観戦記・番外編) ボクシング選手名鑑ピックアップ!
西日本配信第2弾。
日中の興行が終了する。
中日本の場合は知る顔も多く、配信後にはたくさん声をかけられる機会もあり、会場を出るのはかなり遅くなる。
西日本ではスッと会場を出れることで、「一般人のプロボクシング生配信」の知名度はまだまだと感じる。
刈谷の名物おじさんも、西日本ではただのファンだ。
いや…中日本でも本来ただのファンなんだけども。
30分ほどすれば、同じ会場で別の興行が行われる。
翌日は津島から配信のため、早く帰りたい気持ちもあるが、せっかくなので観戦していくことにする。
4時間ほどしゃべり続けたあと、カバンに詰め込んでいたパンを食べて栄養補給。
コンディションの回復に努める。
ボクシング興行を楽しめるかどうかは自分のコンディション次第なところもある。
機嫌や体調、疲労に大きく影響される。
選手たちが全力で戦うリング、余すことなくその凄みを感じ取りたい。
あまりよく確認せずに来たが、3つのジムの合同興行のようだ。
Burning Fight Vol.8 (尼崎亀谷)
STAY GOLD Vol.7 (エスペランサ)
GODFIGHT BOXING Vol.6 (神拳阪神)
中日本でも、もっと合同の形で興行が開催されればとも思った。
特に三河地区にはいくつもジムがあるが、主催で興行をやるジムは現在のところない。
常に呼ばれる側として戦う選手たちが、ホームとなるリングで戦う姿が見たいとも思える。
同級生や家族など、「身内」と呼ばれる存在を呼びやすい環境での試合は雰囲気が変わるものだ。
開場時間を迎え、先ほどまで配信者としていた会場にお客さんとして入り込む。
自由席の一番前に陣取っての観戦。
客入りは第一試合から7割程度だろうか。
この後、お目当ての試合だけ、メインだけ…などの観戦スタイルのファンも来ることを考えると
ボクシング興行としては充分埋まっている範疇だろう。
興行が増えれば、チケット売り上げは割れるもの。
昨今の興行増であれば、各興行の客入りは悪くなってもいいものだが、
西日本も中日本もそういった現象は起こらず。
満員にはならずとも、それなりの動員を維持したまま興行回数が伸びている印象だ。
知り合いもほとんどいない西日本の客席。
誰に声をかけられることもなく見るボクシングはどこか懐かしい気持ちになる。
ここでいつもの前置き
自分はファンではあるが、熱狂的なマニア程の肥えた目を持ってはいない。
自分より凄いと思えるファンはそこらじゅうに転がっている。
ここに書く内容に誤りが多分に含まれることもある。
先に言い訳をしておきたいわけではなく、そういうものだと言っておきたい。
同じ試合を見ていても、違う感想を持つファンもいるわけで…。
ここに書いたことが正解ではないと…。
それだけは認識した上で、読み進めていただきたい。
リングアナに呼び込まれる二人のボクサー。
この興行のオープニングアクトだ。
ただの前座ではない…第1試合の温度で、その日の興行の温度が決まるもの。
重要な役割を担う2人が、リング上へ…
一つ一つ、試合の結果でその選手の人生は変わっていく。
その変化の積み重ねでボクサー人生が積みあがっていく。
運命のゴングが鳴り響く。
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