2026/4/26 -愛知・津島市文化会館- みどころ(中日本ボクシング観戦記・番外編) ボクシング選手名鑑ピックアップ!
昨年、西日本の強豪を相手に飛躍の試合を演じたメインイベンター。
樫谷 樹歌(タイガーウイング)がまたも西の強豪を迎えて、日本ユース王座決定戦。
ときに敗戦し、接戦を演じ…
一時期は華やかなホープたちの陰に隠れた実力派ホープ。
いよいよこの男が台頭してきた!
見逃せない中日本新人王戦のカードたちも組み込まれ、
渋すぎる4回戦の好カードも!
魅力たっぷりの虎の穴Vol.5
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というわけで、せきちゃんてき見どころ紹介でございます。
【フェザー級4回戦】
北村 健人(changes) vs 町田 虎我(タイガーウイング)
北村 健人 デビュー戦
北海道函館市出身の21歳。
名前の読みは「きたむら けんと」。
デビュー戦のために初見。
北日本管轄、北海道はchangesジム所属。
町田 虎我 デビュー戦
愛知県愛西市出身の28歳。
名前の読みは「まちだ たいが」。
デビュー戦のために初見。
今年北海道からやって来るのは北村が4人目。
中日本のリングで輝きを放つ北海道勢に続けるか。
タイガーウイングジムは樫谷の登場以来着々とシルエットの濃い選手を排出。
町田もまた存在感を放ってくれる選手となるか。
【スーパーライト級4回戦】
桑瀬 豪輝(名古屋大橋) vs 此川 尚輝(トヤマ)
桑瀬 豪輝 2戦1勝1敗
京都府出身の27歳。
名前の読みは「くわせ ごうき」。
相手の強打に飲み込まれ、固くなったままに終えたデビュー戦を踏み、
2戦目では前後の距離感に優れたボクシングを見せて初勝利。
此川 尚輝 デビュー戦
富山県出身の24歳。
名前の読みは「このかわ なおき」。
デビュー戦のために初見。
中日本新人王決勝戦では今年の大本命と激突する桑瀬。
デビュー戦選手を相手に期待値を高めることができるか。
此川にとってはいきなりチャンスのデビュー戦。
前戦で実力をしっかり示した桑瀬を相手に勝利を収めればその名も浮上すること請け合い。
「トヤマの千両役者」中村 永遠(トヤマ)に続く存在感を放てるか。
【フェザー級4回戦】
山城 勇希(天熊丸木) vs 三上 卓也(鈴鹿ニイミ)
山城 勇希 5戦2勝3敗
沖縄県宜野湾市出身の36歳。
名前の読みは「やましろ ゆうき」。
30代半ばでデビューしたオールドルーキーながら昨年驚きの成長を見せた。
三上 卓也 3戦1勝2分
岩手県出身の31歳。
名前の読みは「みかみ たくや」。
国立大医学部に通う秀才ボクサー。
ワンツー特化型とも言える選手。
進化し続けるオールドルーキー山城と、ワンツーで3戦無敗を記録する三上。
どちらもロングレンジの選手と思える中、リングをどう陣取っていくか。
四角いリングの中で立ち位置の戦略戦が期待できる。
濃厚な魅力のにじみ出る…まさに渋いカード!
■2026年度中日本スーパーフェザー級新人王準々決勝
【スーパーフェザー級4回戦】
中尾 公信(市野) vs 滝井 勇(駿河男児)
中尾 公信 9戦2勝(1KO)6敗1分
三重県出身の27歳。
名前の読みは「なかお きみのぶ」。
デビュー戦からまさかの進化を繰り返す。
強豪との試合経験も多数あり。
滝井 勇 デビュー戦
静岡県富士宮市出身の18歳。
名前の読みは「たきい いさみ」。
アマチュア戦績:18戦10勝(3RSC)8敗
デビュー戦のために初見。
鈍重にも見えていたところからスピードを手に入れ、
少なかったパターンも大幅に増えた。
敗戦が重なる中でも「強くなり続けた中尾」に
アマで土台のあるデビュー戦の滝井が対峙する。
勝者は6月28日、静岡のリングで優勝候補「富山の千両役者」中村 永遠(トヤマ)と激突。
■2026年度中日本スーパーバンタム級準決勝
【スーパーバンタム級4回戦】
駒田 倭(市野) vs 佐治 大輝(タイガーウィング)
駒田 倭 デビュー戦
三重県津市出身の18歳。
名前の読みは「こまだ やまと」
アマチュア戦績:17戦11勝(3RSC)6敗
デビュー戦のために初見。
佐治 大輝 3戦2勝(2KO)1分
愛知県愛西市出身の23歳。
名前の読みは「さじ だいき」。
大声援に包まれて叩かう刈谷の人気ボクサー。
昨年の中日本新人王戦では混戦の中、ドロー優勢点で惜しくも敗退した佐治。
2度目のトーナメントに挑む。
対するはこのトーナメントでデビューする駒田。
アマチュアでは三重県代表としてインターハイや選抜にも出場している。
勝者は8/2の刈谷あいおいホールで行われる決勝へ進出。
昨年の中日本新人王で今年の優勝候補、鈴木 蒼平(とよはし)と対戦予定。
【63.0kg契約6回戦】
久松 大輝(とよはし) vs 倉持 廉汰(本望)
久松 大輝 6戦4勝(1KO)2敗
岐阜県岐阜市出身の30歳。
名前の読みは「ひさまつ ひろき」。
肉屋の営業マン。発注をよく間違える。
人呼んで「とよはしのオトボケキング」。
倉持 廉汰 9戦4勝(1KO)3敗2分
埼玉県さいたま市出身の22歳。
名前の読みは「くらもち れんた」。
東日本管轄埼玉県の本望ジムより参戦。
東日本から来襲する倉持は戦績自体は五分でも、22歳の若さでB級昇格し、10戦目の戦歴。
底辺からレベルの上がっている現代ボクシングではいい位置にいると言っていい。
将来のランカー候補とも見える位置づけの刺客を迎え撃つのは…
「怒涛の攻め」で相手を飲み込んできた久松。
一度スイッチが入れば止まらぬ猛攻を見せる。
両者ともB級初戦を落とした者同士。
このグレードでもサバイバルとも言えるカード。
■日本バンタム級ユース王座決定戦
【バンタム級8回戦】
松尾 タンク 拓海(真正) vs 樫谷 樹歌(タイガーウイング)
松尾 タンク 拓海 7戦6勝(2KO)1分
大阪府出身の20歳。
名前の読みは「まつお たんく たくみ」
シビアな戦いを乗り越え、昨年の全日本新人王戦を勝ち抜いた。
日本スーパーフライ級12位。
樫谷 樹歌 11戦8勝(2KO)2敗1分
岐阜県各務原市出身の23歳。
名前の読みは「かしたに じゅうた」
アマチュア戦績:13戦9勝4敗
6回戦からメインイベントを張ってきた人気者。
接戦を繰り返してきた中でついに覚醒の試合を見せ、いよいよのランカー挑戦。
全日本新人王獲得から1階級あげて日本ユース王座獲りへ挑む松尾。
このまま駆け上るのか否か…。
樫谷は、デビュー当初から大声援に包まれてきた人気選手。
その道のりの中で苦戦や敗戦を踏みながら、
前戦で元ランカー相手にその実力を証明する完勝劇を演じて一気に期待値が高まったところ。
抜擢から本当の看板へ…樫谷がその立ち位置をはっきりとさせる試合とも感じられる。
我らが若きメインイベンターが、西の強豪を相手に大勝負!
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