2026/4/25 -大阪・堺市産業振興センター- みどころ(中日本ボクシング観戦記・番外編) ボクシング選手名鑑ピックアップ!

2026/4/25 -大阪・堺市産業振興センター- みどころ(中日本ボクシング観戦記・番外編) ボクシング選手名鑑ピックアップ!

 

さて、昨年西日本へ進出したsakanaチャンネル生配信。
ミツキ杯 SURVIVE Vol.31をVol.30に引き続き配信いたします!

メイン配信はこちら!

 

こちらはせきちゃんおしゃべり付きサブ配信
大阪でもしゃべってまいります!

 

 

メインイベントはノーランカー対決。
ランキングうんぬんじゃない!意地の拳のぶつけ合い。
大阪のリングに熱く燃えていきたく所存でございます!

というわけでせきちゃんてき、見どころ紹介!

 

■2026年度西日本ミニマム級新人王準決勝
【ミニマム級4回戦】
高木 勇桜(ハラダ) vs 小原 徳武(JM加古川)

高木 勇桜 5戦2勝3敗

大阪府出身の23歳。
名前の読みは「たかぎ ゆうか」
初見の選手。


小原 徳武 3戦2勝(1KO)1敗

兵庫県加古川市出身の24歳。
名前の読みは「こばら あつむ」。
初見の選手。


小原は昨年の西日本新人王決勝まで勝ち進んだ実績あり。
今年の再トライで、二度目の決勝進出を目指す試合。
高木は負け越し戦績だが、デビュー以来コンスタントに試合を続け
わずか1年半で5試合の戦歴を積み重ねた選手。

プロのリングをしっかり踏みしめてきた二人の試合がオープニングカード。

 

■2026年度西日本ミニマム級新人王準々決勝
【ミニマム級4回戦】
尾上 海斗(川端) vs 北野 和輝(石田)

尾上 海斗 1戦1敗

兵庫県赤穂市出身の23歳。
「おのえ かいと」
アマチュア戦績:12戦7勝(5RSC)5敗。全日本社会人選手権準優勝の実績あり。
初見の選手。


北野 和輝 1戦1勝

大阪府門真市出身の25歳。
名前の読みは「きたの かずき」。
デビュー戦では2-0の接戦を制している。
初見の選手。


アマチュアでの土台がありながらデビュー戦で敗戦した尾上に対し、
プロのリングでデビュー戦勝利を飾った北野が対戦。

この試合に勝った選手は準決勝で北村 三稀(ヨシヤマ)と対戦。
尾上はデビュー戦で北村に敗戦しており、この試合に勝てば
必然的に北村へのリベンジマッチが叶うこととなる。

 

【ライト級4回戦】
新堀 天真(ミツキ) vs 長瀬 友(changes)

新堀 天真 1戦1勝(1KO)

大阪府堺市出身の21歳。
名前の読みは「しんぼり たかまさ」。
素材ピカイチの注目選手、デビュー戦では見事なKO勝利を飾っている。


長瀬 友 デビュー戦

北海道室蘭市出身の19歳。
名前の読みは「ながせ とも」。
アマチュア戦績は1戦1敗。
初見の選手。


期待値の高い新堀に対して、北海道からやって来た長瀬が挑む。
デビュー戦では粗さも見せつつその強さをはっきりと誇示した新堀。
2戦目では未知の相手と相まみえる。
長瀬にとって評判の高い相手との戦いはチャンスでもある。
敵地大阪へ北海道から乗り込み、その名を轟かせるか。

 

【フライ級4回戦】
齋藤 きりと(ミツキ) vs 嶋田 来生輝(JM加古川)

齋藤 きりと 6戦3勝2敗1分

大阪府堺市出身の20歳。
名前の読みは「さいとう きりと」。
アマチュア戦績は12戦6勝6敗。
敗戦した2試合はいずれも2025年度西日本フライ級新人王の
橋本 陸(グリーンツダ)に喫したもの。
初見の選手。


嶋田 来生輝 13戦4勝8敗(3KO)1分

兵庫県加古川市出身の23歳。
名前の読みは「しまだ らいき」。
昨年4年半、13戦の戦歴を重ねてB級昇格の権利を得た。
この試合でもう1試合C級の試合を戦う。
初見の選手。


「橋本以外には負けなし」の戦歴でB級昇格王手となっている齋藤。
勝利の倍の敗戦を踏んでB級昇格までたどり着いた嶋田。
4回戦でしっかりとキャリアを積んだ二人の激突。
この試合では嶋田がC級に降りての4回戦となる。

 

【48.5kg契約6回戦】
江浦 樹(ミツキ) vs 清木場 哲生(T&T)

江浦 樹 9戦4勝(2KO)4敗1分

大阪府堺市出身の22歳。
名前の読みは「えうら いつき」。
初見の選手。


清木場 哲生 9戦4勝(1KO)3敗2分

名前の読みは「きよきば てつお」
キックボクシングから転向して来た元自衛官、31歳。
デビューから2試合を加藤 哲生の名前で戦い、名前を清木場 哲生に改めた。
過去に中日本のリングでは中日本新人王の赤塚 翔(名古屋大橋)を破ってB級昇格を決めている。
前戦ではアンディ・アツシ(宮田)を破ってB級初勝利。


神奈川のT&Tジムから乗り込んでくるA級昇格王手の清木場を
負け越しからの連勝でB級昇格を決めた江浦がその初戦で迎え撃つ。
清木場の粘り強い戦いにどう対抗するか。

 

【54.5kg契約8回戦】
岸根 知也(ミツキ) vs 辻 永遠(KWORLD3)

岸根 知也 17戦10勝(4KO)6敗1分

兵庫県宍粟(しそう)市出身の33歳。
名前の読みは「きしね ともや」。
元日本ランカー。
ランキングを失ってから4年ほど、前戦に続いてのランカー挑戦。


辻 永遠 13戦11勝(7KO)1敗1分

大阪府堺市引野町出身の26歳。
名前の読みは「つじ とわ」
OPBF B級6位、WBO-AP SB級9位、日本B級2位。
前戦は中日本のリングでキルギスのアマエリートを撃破している。


過去、西日本のリングで観戦した試合では、ダウンを奪われながら撃ち合いで挽回した岸根。
強豪ランカーへの挑戦を続ける姿が、その時の戦いぶりと重なる。
日本上位ランカー、タイトル挑戦圏内に位置する辻。
順当にいけば、年内の挑戦も視野に入るところ。
ここに勝ってタイトル戦線へ挑んでいくか…それとも岸根が全てを奪い獲るか!
The MUCH!!!

 

【ライト級8回戦】
浜田 隼介(ミツキ) vs 末吉 史明(FUKUOKA)

浜田 隼介 15戦6勝(3KO)7敗2分

大阪府堺市堺区出身の27歳。
名前の読みは「はまだ しゅんすけ」
A級未勝利ながら前戦では日本ランカーの佐伯 瑠壱斗(岐阜ヨコゼキ)相手にドロー。
ランカーに匹敵する実力を証明している。


末吉 史明 18戦6勝(5KO)11敗1分

福岡県福津市出身の33歳。
名前の読みは「すえよし ふみあき」。
中日本のリングでは、C級4連勝で乗り込んできた新人王対抗戦で敗戦。
その後はB級の壁にぶつかり、8つの負けを重ねながらA級昇格。
A級3戦目での初勝利を目指す。


ノーランカー同士、A級初勝利を賭けて両者がぶつかりあう。
A級まで上り詰める選手に弱い選手はいない。
より強いものがランカーに、そして王者に君臨する。
このグレードでの勝利を手にし、その「より強いもの」へ。
メインイベントの舞台でA級まで登った者の意地がぶつかり合うようなカード。

 

 

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