2025/12/27 -愛知・愛知県国際展示場- 前置き(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!
この日は以前から仕事が入っていた日だった。
最近興行の発表が試合日からかなり近くなったように思える。
全国的な傾向だ。
ただ、やはりそうなるとスケジュールの確保が難しくなってしまう。
今回は泣く泣くあきらめ、後日の映像観戦となった。
試合間に音楽ライブが開催される興行…毎回長丁場となる。
今回は6回戦や8回戦の試合も多く、試合ボリュームだけでも相当なもの。
年齢層の高いボクシングファンにとっては体力的にも苦しいように思えた。
自分自身、集中力の持ち方に少し自信がなくなってきているところがある。
40歳となるが、ボクシングファン界隈の中では
これでもまだ若い部類にカテゴリされてしまう。
それほどボクシングファンの平均年齢は高い。
そして、ある程度の年齢になれば、仕事でもそれなりの役職につく。
元気があっても、興行日程の発表が遅いとなかなか観戦できなくなってしまう。
ただ、チケット代や激励賞のかさむボクシングは、
そもそも、それなりの年齢にならないと自由に楽しめないものなのかもしれない。
ある意味それなりのセレブスポーツでもある。
価格設定は高年齢向け…しかし、中身は長丁場で、体力のない人間には厳しい。
このどこをターゲットにするか絞り切れない感じが解消されればまた、
ボクシングビジネスも新たな方向に行くかもしれないと感じる。
チケットのターゲットは「選手の身内」および「ボクシングファン」としているように見えるが
その「ボクシングファン」という定義の精度が雑なようにも思える。
最初から最後まで見ないなんて本当のファンじゃない!なんてファンもいるが…
空いた時間に1試合だけでも…なんてこともある。
それはそれで1試合のために興行1日分のチケットを払うのだから、立派なファンである。
自分だってそのうち、体力を理由に、観戦試合数を削る可能性もある。
いつまでも元気ではいられない。
90歳を越えて、第1試合からリングサイドで写真を撮り続けるなんて人もいるが、
それはもう井上 尚弥(大橋)級の「モンスター」なのである。
なんてことを考えつつ、つまるところ、
観戦に行けなくて自分が不貞腐れているだけだな…と思いなおす。
どうあれ、選手が立つリングが多いのは良いこと。
こちらがそれをどう受け止めていくかの話。
個人の仕事の都合など、個人で何とかしなさいという話だ。
愚痴もそこそこにここでいつもの前置き
自分はファンではあるが、熱狂的なマニア程の肥えた目を持ってはいない。
自分より凄いと思えるファンはそこらじゅうに転がっている。
ここに書く内容に誤りが多分に含まれることもある。
先に言い訳をしておきたいわけではなく、そういうものだと言っておきたい。
同じ試合を見ていても、違う感想を持つファンもいるわけで…。
ここに書いたことが正解ではないと…。
それだけは認識した上で、読み進めていただきたい。
まだ年末の仕事を残したまま、観戦記を書き始める。
これが終わってようやく年末のボクシング関連のことを終えることができる。
1月は確定申告に追われることとなる。
個人事業主にとってはとってもしんどい時期。
なんとか年内に終わらせたいと思いつつ…焦らず噛みしめて書いていきたいもの。
来年も出だしから少し遅れ…そのままタイトな一年になるのだろうなと予想する。
少し重たい気分にもなりつつ…それもボクシングを見るワクワクに覆い潰される。
第1試合から…イヤホンを耳にあてがい、試合動画を再生する。
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