小関 桃(Momo Koseki)

小関 桃(Momo Koseki)(青木)
 
 

本名:小関 桃
生年月日:1982年7月31日
国籍:日本
戦績:27戦24勝(9KO)2敗1分
 
 

【獲得タイトル】
2003年度全日本女子アマチュアボクシング大会ライトフライ級優勝
2004年度全日本女子アマチュアボクシング大会ピン級優勝
2007年度全日本女子アマチュアボクシング大会ピン級A優勝
第2代WBC世界アトム級王座
第3代WBA世界アトム級王座
第7代WBC世界女子ミニフライ級王座

 
 

【戦歴】
2007/05/26 ○4R判定 3-0(採点不明) ユーピン・ハーパヤック(タイ)
2007/06/16 ○6R判定 3-0(採点不明)ティラポーン・パンニミット(タイ)
2007/07/07 ○6R判定 (採点不明) シンサモーイ・シットノンランプーン(タイ)

■WBC世界女子アトム級王座決定戦
2007/08/31 ●10R判定 0-3(94-96、95-96、94-96) ウィンユー・パラドーンジム(タイ)
※WBC世界女子アトム級王座挑戦

■WBC世界女子ライトフライ級タイトルマッチ
2007/11/19 ●10R判定 0-3(94-96、94-96、94-97) シリポン・タウィスク(タイ)
※WBC世界女子ライトフライ級王座挑戦

2008/05/09 ○4R判定 3-0(40-36、40-37、40-37) 久保 真由美(KG大和)
2008/06/09 ○2RTKO ペットスリファ・シットクルマッド(タイ)

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2008/08/11 ○2RKO ウィンユー・パラドーンジム(タイ)
※WBC世界女子アトム級王座獲得

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2008/12/08 ○10R判定 3-0(99-92、98-92、97-93) キム・ヒェミン(韓)
※WBC世界女子アトム級王座防衛①

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2009/05/02 ○10R判定 3-0(100-90、100-92、99-91) 池山 直(西日本ボクシング協会)
※WBC世界女子アトム級王座防衛②

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2009/11/29 ○10R判定 3-0(99-91、100-90、99-91) ティラポーン・パンニミット(タイ)
※WBC世界女子アトム級王座防衛③

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2010/03/27 ○10R判定 3-0(98-92、99-91、98-92) シン・コンジュ(韓)
※WBC世界女子アトム級王座防衛④

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2010/12/06 △3R負傷引分 秋田屋 まさえ(ワイルドビート)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑤

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2011/05/08 ○5RTKO クリカノック・アイランドムエタイ(タイ)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑥

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2011/11/30 ○10R負傷判定 3-0(98-91、98-92、99-91) 伊藤 まみ(新宿イマオカ)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑦

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2012/06/19 ○10R判定 3-0(98-92、99-91、98-92) ジュジース・ナガワ(比)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑧

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2012/12/17 ○10R判定 3-0(98-92、96-94、96-94) 花形 冴美(花形)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑨

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2013/03/03 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) マリア・ヒメネス(メキシコ)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑩

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2013/05/28 ○6RTKO ホ・ウニョン(韓)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑪

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2013/11/14 ○10R判定 3-0(97-91、97-91、96-92) ノラ・カルドサ(メキシコ)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑫

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2014/03/03 ○9RTKO アンゴー・ワンソンチャイジム(タイ)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑬

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2014/08/02 ○8RTKO デニス・キャッスル(英)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑭

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2015/02/19 ○2RKO アイサー・アリコ(比)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑮

■WBC/WBA世界女子アトム級王座統一戦
2015/10/22 ○10R判定 3-0(96-93、96-93、95-94) 宮尾 綾香(大橋)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑯
※WBA世界女子アトム級王座獲得(のちに返上)

2016/08/13 ○1RTKO プロイナパー・サックルンルアン(タイ)

■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2016/11/11 ○4RTKO 日向野 知恵(スパイダー根本)
※WBC世界女子アトム級王座防衛⑰(のちに返上)

■WBC世界女子ミニフライ級タイトルマッチ
2017/12/17 ○10R判定 3-0(98-92、96-94、97-93) 黒木 優子(YuKOフィットネス)
※WBC世界女子ミニフライ級王座獲得(のちに返上)
 
 

【補足情報】
・東京都三鷹市出身。
・世界王座17連続防衛は男女通じての最多記録。
・アマチュア戦績:22戦20勝(8KO/RSC)2敗
・2018年1月29日、引退届を提出し、世界王座を返上した。
・2012年、2014年にはプロ部門女子最優秀選手賞を受賞している。
 
 

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