ティラポーン・パンニミット(Teeraporn Pannimit)(タイ)
本名:ティラポーン・パンニミット
生年月日:1992年8月10日
国籍:タイ
戦績:29戦20勝(5KO)9敗
【獲得タイトル】
初代WBO世界女子ミニマム級王座
第2代WBO世界女子ミニマム級王座
【戦歴】
2007/06/16 ●6R判定 0-3(採点不明) 小関 桃(青木)
2007/09/22 ○6R判定 (採点不明) OA・ゴーキャットジム(タイ)
2008/05/22 ○6R判定 (採点不明) トゥクタ・ソーラタナ(タイ)
2008/08/25 ○6R判定 (採点不明) ディーデイ・ソーサマッキ(タイ)
2008/09/13 ●6R判定 0-3(55-59、55-59、56-58) マルネージェ・ベラーノ(比)
2009/01/02 ○6R判定 3-0(58-56、58-56、58-56) ウィンユー・パラドーンジム(タイ)
2009/02/06 ○1RKO ペスリン・ノンランプーン(タイ)
2009/03/06 ○3RKO ヌングルディー・シスマナスク(タイ)
2009/05/02 ○6R判定 (採点不明) サオエンタフォー・チョル・エクンスク(タイ)
2009/07/25 ○3RTKO ヨクダム・クワンジャイスリコッド(ラオス)
■WBC世界女子アトム級タイトルマッチ
2009/11/29 ●10R判定 0-3(91-99、90-100、91-99) 小関 桃(青木)
※WBC世界女子アトム級王座挑戦
2010/01/08 ○4RKO ノンクルアイ・ソーペンプラパー(タイ)
■WBO世界女子ミニマム級王座決定戦
2010/04/02 ○10R判定 3-0(98-92、99-91、99-91) ホ・ウニョン(韓)
※WBO世界女子ミニマム級王座獲得
2010/07/30 ○6R判定 (採点不明) つのだ のりこ(白井・具志堅S)
■WBO世界女子ミニマム級タイトルマッチ
2010/11/22 ○10R判定 3-0(98-92、97-93、96-94) ジュジース・ナガワ(比)
※WBO世界女子ミニマム級王座防衛①(のちに剥奪)
2010/12/29 ○3RTKO ペッチサイルーン・ルークサイコンディン(タイ)
2011/04/25 ○6R判定 (採点不明) ジュブジャン・ルークマカームワン(タイ)
■WBAスーパー/WBO/WIBF世界女子フライ級タイトルマッチ
2011/10/21 ●10R判定 0-3(90-100、90-100、90-100) スージー・ケンティキアン(独)
※WBO世界女子フライ級王座挑戦
※WBA世界女子フライ級スーパー王座挑戦
※WIBF世界女子フライ級王座挑戦
■IBF世界女子ライトフライ級タイトルマッチ
2012/01/14 ●5RTKO ジェシカ・チャベス(メキシコ)
※IBF世界女子ライトフライ級王座挑戦
2012/03/23 ○8R判定 3-0(採点不明) ジュブジャン・ルークマカームワン(タイ)
■WBO世界女子ミニマム級王座決定戦
2012/04/25 ○10R判定 3-0(96-94、96-94、98-92) グレッツェン・アバニエル(比)
※WBO世界女子ミニマム級王座獲得
■WBO世界女子ミニマム級タイトルマッチ
2012/06/28 ●10R判定 0-3(93-97、92-98、91-99) ホン・ソヨン(韓)
※WBO世界女子ミニマム級王座陥落
2012/07/28 ○6R判定 (採点不明) ペットナリー・ソープライトーン(タイ)
■WBF世界女子ミニマム級王座決定戦
2012/10/20 ●10R判定 0-3(92-98、91-99、92-98) アンヌ・ソフィー・ダ・コスタ(仏)
※WBF世界女子ミニマム級王座挑戦
2013/07/19 ○6R判定 (採点不明) ケットケーオ・ソーサマッキー(タイ)
2014/10/03 ○6R判定 (採点不明) ナムワン・ウドムデク(タイ)
2014/12/04 ○8R判定 (採点不明) ジュブジャン・ルークマカームワン(タイ)
■WBC女子フライ級シルバー王座決定戦
2015/03/06 ●10R判定 0-3(89-100、89-100、92-98) ラジャ・アマシェ(独)
※WBC女子フライ級シルバー王座挑戦
■GBU/IBO世界女子スーパーフライ級王座統一戦/WIBF世界女子スーパーフライ級タイトルマッチ
2015/09/26 ●8RTKO エバ・ボラベルガー(オーストリア)
※WIBF世界女子スーパーフライ級王座挑戦
※IBO世界女子スーパーフライ級王座挑戦
※GBU世界女子スーパーフライ級王座挑戦
【補足情報】
・タイ-アユタヤ県出身。
・WBC女子フライ級シルバー王座決定戦として行われたラジャ・アマシェ戦では
パンニミットが計量失格となり、パンニミットが勝利すれば王座は空位の条件で行われた。
・日本語表記ではティーラポーン・パニミットと表記されるものもある。
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